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50ccの原付バイクでもツーリングは楽しめる!押さえておきたいポイントは?

更新日:

どうも!チカゲです(^^ゞ

 

今回、たまたまですが50ccの原付バイクでツーリングをする動画を見まして、原付でツーリングをする際に意識しておきたい点などを書いていきたいと思います。

 

排気量が小さいものではありますが、バイクはバイクです。せっかく乗るなら普段よりも遠出をしたくなる気持ちは変わらないので注意する点は意識しておいて、バイクで走るのを楽しんでみてはどうでしょうか。

 

そして何より、原付であれば車の免許を持っていれば誰でも乗ることができるので敷居自体は結構低い乗り物でもあります。燃費もかなり良いのでガソリン代の心配もほとんどする必要はないですしね。

 

おうちに原付が眠っているならこれを機に動かしてみて遠出に挑戦してみるのも面白いかもしれませんよ!上の画像みたいに友達とワイワイすることもできますからね('ω')b

 

原付バイクの法定速度は守ること

50ccの原付バイクの宿命とも言える、法定速度30km/h。実際の性能面はリミッターがかかっているものの60km/hは出すことができるんですよね。それゆえ

 

僕の地元では車の流れに乗って走っている原付をよく見ますけど、どう見ても速度超過してる…

 

楽しいツーリングにしたいのならば交通ルールをキチンと守ることは大事です。原付バイクは結構警察が目を光らせていることが多いので、ツーリング中に切符を切られたりしたら台無しになりますからね!

 

また、法定速度30km/hということで必然的に車から追い越される形となりますが、悪質ドライバーなどから幅寄せに近い追い越しを食らう可能性があるので事故にならないように立ち回るのも大事です。

 

原付同士が横に並んで走行しないこと!

車体の小さい原付同士だと片側1車線でも簡単に横に並ぶことができます。しかし、走行中に横並びになることはしないようにしましょう。横並びは接触する危険性もありますし、何より法定速度30km/hで横並びは後続車にとって非常に迷惑だからです。

 

安全性も含めてキチンと縦に並んで走行するようにしましょう。

 

原付バイクの物理的小ささから風に注意!

原付バイクに限らず二輪バイクであれば注意したい風。原付バイクは車体が軽いのもあって横風を受けると結構流されたりするんですよね。

 

特に注意しておきたい状況は次の2点となります。

風に注意したい状況
  • トンネルを出た瞬間(横風で流される)
  • トラックが横を通過した瞬間(引き寄せられる)

 

トンネルは少ないにしろ、トラックの引き寄せは原付バイクに乗ったことある人であれば誰しも一度経験したことがあるんじゃないでしょうか。

 

車体が軽いということで普通自動二輪などのバイクと比べて風には注意してくださいね。トンネルから出た時とか違う車線まで流される人もいますので。

 

保険証なども忘れずに持参して旅先でのもしもに備える

可能性として0ではないのが、ツーリング先での体調不良です。急に体調が悪くなって病院に行く可能性というのはどのライダーでもありえます。他にも、ツーリングの途中にパンクしてしまうなんてことも当然ありえます。

 

病院に行くにしろ、JAFを呼ぶにも保険証や証明書がないと高いお金が必要になったり、データ照合するのに時間がかかったりなんてことになりますよ?

 

遠出をするからこそ、証明書や保険証なども忘れずに持参をしておくことが大事なのです。カードケースなどを用意しておいて、証明カード類を全部ケースの中に入れておくのも1つの方法と言えますね。

 

荷物も走りに影響するため積みすぎに注意!

どうしてもツーリングとなると普段走る時よりも必要なものが増えてしまいますよね。原則として荷物がある時はバイクの車幅から左右15cm以内に収めないといけません。荷台に荷物をくくり付けたりした時とかに横が車体から出過ぎていると違反となります。

 

さらに、荷物が増えることで注意したいことはバイクの重心が上へとズレることです。重心の変化によって車体が傾けにくいなったりするので普段通りに走ってカーブを曲がろうとしても曲がり切れないなんて可能性も出てきますよ。

 

そもそも原付であれば速度の関係上あまり影響は出ないと思いますが、注意してくださいね。

 

また、荷物をたくさん持って行く場合だとしても、できるだけ重心が下になるように荷物の配置を意識してみるといいでしょう。リュックに入れるとしても重いものを下にすると安定感は増すので是非お試しください。

 

ツーリングの目的地となる場所への計画はしっかりと立てておこう

原付によるツーリングだからこその注意点です。速度が出せない以上、遠出をするとかなり時間がかかってしまいます。目的地までの距離は何kmあるのか?いつまでに帰宅したいのか?など下調べも必要となります。

 

普通二輪など比べて多くの時間が必要となる原付ツーリングはしっかりと計画を立てておかないと大変な思いをしてしまいますからね。

 

日帰りの原付ツーリングの移動目安は往復300kmくらいで、片道となる150km圏内が目的地として候補になります。当然疲れも溜まるので長時間ずっと運転をすることはせずに、適度に休憩をはさんで運転するようにしましょう。

 

疲れが溜まりすぎると運転中にぼぉ~っとしてしまうことが増えてくるので注意力が下がってきます。特に車も多い道路とかだと危ないのでコーヒー飲んで一息とかすごく大事ですよ。

 

注意点はあるが原付でもツーリングを楽しむことはできる!

今回は、原付によるツーリング記事となりました。基本的な注意点もありますけど、普通二輪同様に原付でもツーリングは楽しむことができます。

 

何度も言いますが、原付は法定速度30km/hだからこそ流れに乗るのが難しい乗り物です。車に邪魔もの扱いをされたりしないように走る際の位置取りとか気を付けてください。

 

また、遠出をするにしても事前に距離を地図とかで距離を知っておくことで帰宅までの逆算は簡単にですができます。しっかりと計画を立てて原付仲間などとツーリングを楽しんでみてはいかがでしょうか。

 

 

当サイトでは原付免許で乗ることのできる原付も紹介していますので、原付を新しく購入しようかと検討されているなら是非参考程度にでも読んで見てください。

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