どうも!チカゲです(^^ゞ

 

あなたはバイクに乗る際、どういった靴を履いていますか?

 

「バイクと言えばブーツでしょ!」とか「スニーカーで良くない?」っていう風に意見が分かれるかと思います。

教習所では「かかとのある靴を履くように」と教わったかと思いますが、実際のところはかかとが無い靴で運転しているって人も結構いるものです。

 

実際、靴選びはどうするのがいいかって疑問になりますが選ぶ際のポイントも含めて今回は紹介していこうかと思います。

自身の安全性にもかかわってくるので、「靴程度で」と思わずにキチンと選んで楽しく安全にバイクに乗ってみませんか。

 

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かかとのある靴は運転が安定する?

そもそも、どうしてかかとのある靴(ブーツなど)が良いと言われていると思いますか?

 

その理由は土踏まず部分が足をステップに置いた時にストッパー役となって、足がズルッと滑ってしまうのを防いでくれたり、足のポジショニングが安定したりするからです。

 

リアブレーキやシフトチェンジなどで足を使うことになりますが、ずり落ちたりしないっていう点は運転がより安定するってことにも繋がってきます。だからこそ、運転をする際はかかとがある靴の方が良いって言われているわけです。

 

しかし、絶対ブーツとかじゃないといけないわけではないので、悪しからず。スニーカーとかで運転している人も良く見ますし運転に慣れてきたらどちらも問題なく乗れます。特にスクータータイプになると足は停止時ぐらいでしか使わないですからね。

 

主が普段バイクに乗る時に履いている靴

かく言う僕も普段履きしている靴でバイクに乗るようにしています。(買い替えも検討しているけど今のところ優先度は低め)

 

↑はおしゃれを全く気にしていなかった大学生の頃に珍しくデザインを気に入って購入した靴です。(写真撮るためにズボンの裾上げてます!)

 

さすがにもう5年くらい履いたりしているのでつま先部分とかがボロボロですが、未だに現役で履いています。(当時9,000円くらいで買った記憶)

 

画像を見てわかるようにこの靴はくるぶし部分が隠れたりしないですが、アンダーパンツの裾を靴下に入るようすればそこまで寒さを感じることはないですね。

 

結局のところ肌を露出しなければ体感温度は大分変化するということですね。後は、くるぶしソックスを履く人が多いと思いますが、少し長めの靴下を履くだけでも足元がより暖かくすることができるってことですからね。

 

靴を選ぶ際の3つのポイント

靴の種類は実際のところ問題がないというのが分かってもらえたかと思いますが、そうなるとバイクに適した靴の選び方がどうなるかです。

 

基本的に気にしておきたい点は次の3点です。

3つのチェックポイント
  • つま先の高さ
  • 安全性・防水性
  • 足首の回しやすさ

 

それぞれ僕なりに重要視している点を解説していきますね。

 

つま先が分厚くない靴でシフト操作をスムーズに

まず、バイクに乗るということで安全性を考えて「ごつくて重い靴」を選ぶかと思いますが、ごつくてもつま先がそこまで分厚くない靴がいいです。

 

スクータータイプであれば問題はあまりないですが、ミッションバイクとかになると足によるシフト操作があるのでつま先部分が高い靴だとシフトレバーの下に入りにくくてシフトチェンジに手間取ってしまう可能性があるからです。

 

バイクによってステップからシフトレバーまでの距離の差がありますが、スーパースポーツタイプのバイクとかになると全体的に距離が近いものが多いのでつま先の厚さって結構影響してきます。

 

ちょっとしたことですが、道路を走るうえでスピードの流れに乗りにくいと後ろの車とかから厄介者扱いされますし、スピードが出せず後ろからの追突事故にも繋がる可能性とかありえますしね。

 

だからこそ安全性の考慮は大事ですが、つま先部分が向いているのではないかと僕は思っています。

 

丈夫かつ防水の靴で突然のアクシデントもなんのその!

靴とは言え、どんな状況でも安全で快適に乗りたいものですよね。例えば転倒してしまっても靴によって擦り傷をすることが無かったとか、雨が降っていても靴の中が濡れることなく気にせず走れるといった感じです。

 

バイク乗りの天敵である雨も突然降ったりするので厄介です。スニーカーなど通気性を良くするために、足の甲部分に小さな穴が空いてたりする靴もよく見ますが、そういう靴は雨で濡れるとめっちゃくちゃ染みてきて中までぐっしょりなんてことあります。

 

そこで、僕のオススメは安全靴とかです。ワークマンとかで手軽に買えますし、つま先に鉄板が入っているのでバイクが転倒して車体に足を挟まっても金属プレートのおかげでケガをせずに済む可能性出てきますからね。

 

安全靴の他にもセーフティシューズと呼ばれるカジュアルタイプの安全靴もバイクで履くのに向いているんじゃ。パット見でも安全靴とは思えないのが特徴ですね。なかなかかっこいい靴も勢ぞろいしてますよ。

↑がセーフティシューズと呼ばれる靴ですね。見た目普通のスニーカーですけどつま先部分に鉄鋼が仕込んであるので、つま先に物が落ちてきたとしても全くケガをしない作りとなってるんです。

 

こちらもセーフティシューズとなりますが、オシャレな感じな物が多いのがセーフティシューズの特徴でもあるので、きっと自分の気に入る靴が見つかると思うので探してみるのもいいかもしれませんね。

 

足首の動きが阻害されにくい靴であれば柔軟な対応が可能に

バイクに乗っていると足を使う機会ってすごくあります。停車した際に足を着ける、ミッションバイクだけですが、シフトレバー操作にリアブレーキ操作といった感じになります。

 

たった3つの動作ではあるものの足首の動きがやりにくい靴を履いてしまっていると、停車した時の体勢が厳しいとかシフトチェンジやリアブレーキがやりにくいなどの問題が出てきますからね。

 

しかし、足首を隠せる靴を履くことでクッションの役割にもなってくれるので防御力は段違いです。だからこそ、バイクに乗るなら足首も隠れるような靴が理想となるので、履いた時に足首の動きが阻害されずにスムーズに動かせる靴を選ぶようにしましょう。

 

おまけ:靴紐のない靴で走行時の安心度がアップ!?

先ほどまでバイクに合う靴の選び方についてお話してみましたが、こちらはバイクの運転でまた違った安全さというのがあります。

 

安全靴やブーツとかに靴ひものない物がありますよね?

マジックテープ式などが当てはまります。

 

実はこれらもバイクに適した靴となります。まぁ滅多にあることではありませんが、靴紐がないことで運転中に靴紐がほどけ、ほどけた紐がチェーンに巻き込まれる心配がないからですね。

 

普段はないことですが、巻き込まれると反動で転倒してしまうこともあるので結構怖いですよ。より安全面を考慮するならマジックテープ式の靴にするといいかもしれないです。

 

安くてかっこいい靴を選びつつキチンと安全も確保しよう!

今回は、バイクに適した靴がどういうものかを僕なりに解説してみましたがここでまとめです。

 

バイクに適した靴の3条件
  • つま先部分があまり高くない
  • 足首まで隠せて、動きが阻害されにくい
  • 丈夫であり、突然の雨でも靴の中が濡れない

 

この条件に当てはまる靴というのはブーツや安全靴、セーフティシューズとなりますね。

 

特にセーフティシューズとかであれば見た目が良いものもたくさんあるので、あなたが一目惚れするようなデザインの靴ときっと出会うこともできます。

 

おしゃれでカッコよくキメつつ今後のバイクも楽しく安全に運転していきましょうね!

 

 

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