どうも!チカゲです(^^ゞ

 

2018年の11月11日というのは世間一般ではポッキーの日やらトッポの日とか言って地味に盛り上がっていましたが、僕はそんな世間とは違った意味で盛り上がっておりました…

 

なんとですよ!?ついに念願だったドラッグスター250購入しちゃいました

 

 

(∩´∀`)∩ ワーワードンドンパフパフ

 

 

↓バイク契約完了後にしたツイート

 

しかしながら、今度はバイクが納車されるまでに準備しないといけないことが多数出てきたのも事実。3年前に使用していたものとかになるので新調しておきたいですからね!

 

浮かれているだけでは納車後「あれの用意できてなかった!!」なんてことになりかねないので、僕を含めて納車までに揃えておくといいリストを今回話していこうかなと思います。

 

特に12月になる前の納車ということでどんどん寒くなってきますので、寒さ対策も含めて話ができるといいです。せっかくのバイクデビューが準備不足で台無しにならないようにあなたも事前に準備をしておきましょう!

 

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納車までにライダーになるための準備をしよう

突然ですが、バイクに乗るための必要最低限のものって何だと思いますか?免許を除いてですね!

 

・・・・・・・

 

・・・

 

そうです!ヘルメット自賠責保険です。最低限この2つが用意できているなら路上での運転で違反になることはありません。

 

しかし、以上の2つだけでは「冬は寒くて仕方ない」とか「雨が降ったらズブ濡れ」、「事故になったら相手への支払いちゃんとされる?」などなど不安要素がめちゃくちゃある状態でもあります。

 

そこで、バイクが納車されるまでに用意しておきたいものを「装備品」、「保管・防犯」、「任意保険」という3種類でそれぞれ挙げていきたいと思います。

 

当然全部をいきなり用意するのはかなりお金もかかって厳しいですよね。そこで、ある程度快適にバイクを乗るための必要最低限はこれ!という風にまとめておきますので、そちらも良ければ参考にしてみてください。

 

参考になるかわかりませんが、僕が現時点で揃えておきたいものをツイートしていたのでこちらも一緒に載せておきます。

バイクが納車されるまでに用意しておきたいもの:装備品

まずは、身体を守るための装備品とかです。これはあなた自身の命を守るものでもあるので最優先して用意しておきたいものですね。転倒してしまった時に、これがなければ身体の一部が無くなっていたなんてケースもあるので侮れませんよ…

 

ヘルメット

何と言っても、頭を守ることは大事です。ヘルメットは大きく分けて3種類あって「フルフェイスタイプ」・「ジェットタイプ」・「半ヘルタイプ」があります。当然ながら、安全性を考慮するなら頭全体を覆うフルフェイスタイプの一択になりますね。

 

現在僕が持っているのは上画像のような「ジェットタイプ」となりますが、特徴としては通気性と安全性のいいとこどりヘルメットですね。シールドを上げればこもった熱も一気に逃がしてくれるので非常に快適ですよ。

 

シールドを下ろしておけば走行中の虫や石の飛来から顔を守ってくれるので春~夏にかけてはジェットタイプが結構活躍してくれます。

 

しかし、ライダー復帰をするとなると今後もバイクを乗り続けるつもりではあるので、顎付近がシールドのみはどうしても安全性に欠けてくると判断しました。予算との相談になりますが、納車前後で20,000円くらい出してフルフェイスヘルメットを買う予定です。

 

現時点での購入予定ヘルメット:OGK KABUTO

現在の購入第一候補はOGKKABUTOのフルフェイスヘルメット。見た目が良いなと思いましたが何より15,000円以内で購入できるところが良心的で最初のヘルメットとして買っておこうかなって気持ちになります(笑)

 

安全性がどうかというのもありますが、Amazonレビューの1つに実際に事故にあって大けがをしたものの頭部は無傷で済んだという方の書き込みがありました。

 

当然高いもの程良いのは否定しませんが、最初からいきなり高額なヘルメットはなかなか手が出せないので一時的な繋ぎとしてのヘルメットとしては十分かなってところです。

 

ただ、サイズが若干きついという意見が多いのでちゃんと自分の頭サイズを測ってから買うようにしないといけませんね。

 

当サイトではヘルメットの特徴やタイプ別のオススメヘルメットについて書いた記事もありますので、そちらも良ければご一緒にどうぞ。

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レインウェア

続いては生身の体で運転している以上、雨の対策もしないといけません。そんな、雨天時の運転に必須なのがレインウェアです。

 

ろくに対策をしていなければ走行時にずぶ濡れは確定ですし、運転後に風邪をひいてしまうなんてこともあるのでできれば用意しておきたいものです。

 

レインウェアなんて何でもよくない?って思われがちですが、安いものだと長時間雨に濡れることで少しずつ染みてきちゃうんです。特にバイク走行中は座っている状態となるので水のたまりやすいお尻の部分とかが染みてくるとズボンが大変なことに…

 

重要な点は耐水性や縫い目の状態などをきちんとチェックしておきましょう。意外と見落としがちな点なのでご注意を。

 

おもらしみたいな見た目にならないようにレインウェアも選ぶのが大事です。最近であればワークマン一強って感じに僕は認識してます。特に人気商品であるイージスとか買っておけばもう気にしなくていいかなって思ってます(笑)

 

価格も5,000円くらいで買えますし、もう少しいいものだと8,000円くらい。デザインも良いので防寒着としても使える点は非常にGoodです。ちょうどワークマンは地元の近場にあるので休日にでもチェックして購入するようにします。

 

より詳しくバイクのレインウェアについて知りたい方はこちらの記事も合わせてお読みください。

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グローブ

手汗による滑りの防止、防寒、転倒時の安全対策として多岐に活躍するグローブ。僕はもともとグローブへのこだわりがなく、ユニクロで購入した手袋を使っていましたが、さすがに手袋は卒業してちゃんとしたグローブを買うことを決断しました。

 

何より手袋よりもグローブを付けていたほうが見た目も良いですからね!

 

とりあえず、Amazonなどで良さげなグローブが無いかチェックしてみたところ、なんとも言えない感じだったの一言です。とりあえずお手頃で、指先が冷え冷えにならないことを期待して↓のグローブを買ってみようかと思ってます。

 

 

価格は2,000円ちょっとで過度な期待はしていません。もし微妙だった場合でもあまり痛手ではないかと思ってます。本当にいいやつを買うならばメーカー品が一番ですけどどうしても値が張るので今回は妥協です(´Д⊂ヽ

 

1万越えのグローブなどはさすがに即決できないので少し支払いが落ち着いたら購入を検討してます。買うならやっぱりレザー系がいいですね!

 

有名どころで言うなら、GOLDWINのバイクグローブであれば防寒・防水と非常に優秀ですので、冬バイクの装備としてのちのち買っておきたいです。

 

 

ちなみに掲載したシンプルなバイクグローブでも定価は17,280円とお高めですので買うならしっかりとお金を貯めておきましょうね!

 

また、バイクグローブの選び方について紹介した記事もありますので、良ければこちらも合わせてお読みください。

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バイクが納車されるまでに用意しておきたいもの:保管場所・防犯

せっかくバイクを買っても自宅に置くスペースがないと意味がないです。路駐とかもってのほかです!

 

一応僕の実家では、家の軒下を整理すればバイクが保管できるので、納車までに片付けないといけない…(ついでに車の置く位置も調整しないとバイクが出せない)

 

広々としたスペースってのはありませんが、自宅にてバイクが保管できるのでありがたいところですよね。しかしながら、自宅にはスペースが無いという方もいます。そういった方でも安心してバイクが保管できる場所が欲しいところです。

バイク置き場に困るのであればレンタルスペースの利用で安く安心して保管可能

もし、自宅にスペースを用意できそうにない場合、「駐車場を借りればいいんじゃ?」と思うかもしれませんが、レンタルコンテナがオススメです。雨風がしのげるのでバイクが劣化しにくいですし、何より盗まれる心配が無いからです。

 

例えば下記の画像リンクは「.R」と言われるトランクルームのレンタルをしているサイトになります。先着であるもののルーム利用料の割引キャンペーンも行っており、ウェブ契約をすれば最大6ヵ月分のルーム料金が半額になったりするんですよ。



関東がメインではありますが、敷地内に防犯カメラもついているところが多く、保管時の防犯対策としても非常に効果的なので検討してみてください。

 

自宅でのバイク保管も防犯対策はしっかりとすべし

自宅にバイクを置くスペースがあるからレンタルスペースは必要ないなという方は、盗難被害に会わないための対策が必要です。バイクカバーやバイクロックなどが防犯グッズとしても挙がりますし、しておくだけでも実際効果があるのできちんとしておくといいですよ

 

ただし、どれだけ対策をしていても盗まれる時は盗まれてしまうため、対策をすれば絶対に安心できるわけではないというのは忘れてはいけませんよ。

 

バイクカバーで車体が汚れるのを防ぎつつ防犯レベルをアップ

まず、バイクは屋外に置いておくという方が大半になるかと思います。しかし、屋外に裸で置いておくと雨やほこりなどでどんどん車体は汚れてしまいます。そういう時に汚れから守るためにもバイクカバーは被せておくといいでしょう。

 

さらに、バイクカバーは車体の汚れを防ぐだけでなく車体を隠すことでバイクの種類もわからなくして、盗難被害に会う確立を減らすことができます。バイクカバーって結構優秀なんですよ?

 

バイクカバーはサイズによって値段が結構変動するのでこの値段!というのは言いにくいですが、250ccバイクとかであればホームセンターの安いもので3,000円~5,000円くらいで販売しています。

ドラッグスター250のサイズであれば4,000円くらいで買えた覚えがありますね。(記事書く2日前にチェックしてきた)

 

ただし、耐熱の言葉は特に書かれてなかったので1点の注意が必要です。運転直後でエンジンやマフラーが熱い時に被せてしまうと熱でバイクカバーが溶けてしまうかもしれないので10分程外気で冷ましてから被せるようにしましょうね。

 

10分が待てないという方は「耐熱」と書かれたものを選ぶともう少し早くカバーを被せることができるので選ぶ基準にしてみてください。

 

ちなみに今回僕が購入を検討しているのは次のバイクカバーです。ドラッグスター250の全体をキチンと覆えるし、前後にタイヤチェーンを通せる穴があるのでこれにしてみました。

ただ、耐熱ではないので運転直後には被せられないので注意します。カバーを被せてしっかりと汚れから守ってくれれば満足ですね。

 

今回書いたバイクカバーはドラッグスター用となりますので、別のバイクで使用すると合わない可能性もあります。バイクカバーの選び方について書いた記事もありますので、良ければ参考にしてみてください。

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バイクロックでさらに盗難対策を固める

バイクロックも盗難対策をするうえでは欠かせません。タイヤにバイクロックをしてあるものとしてないものでは絶対にバイクロック無しの方が狙われますからね。犯人にめんどくさいと思わせるのが防犯する上で大事なことです。

 

もちろん、高価なものであればよっぽどのことが無い限り破壊されないでしょうが、多少安価なものでも前後のタイヤに取り付けておけば大体安心できます。

 

今回僕が購入を検討しているのが以下のものです。1,000円ちょっとというお手頃価格なうえにコンパクトで持ち運びしやすいので、遠出をする時にも使えそうだなと思ってAmazonのカートに入れました。

防犯対策グッズとしてあるのはバイクロックに限らずイモビライザーやディスクロックなどもあります。それらについて紹介した記事もありますので、良ければ合わせてお読みください。

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対策をしても盗まれるときは盗まれるのでバイク盗難保険への加入も大事

先ほどまでは防犯といった対策グッズの紹介でしたが、いくら対策をしていてもバイクが盗まれてしまうものです。

それに、盗まれて「じゃあ新しいバイクを購入するか」と考えてもまた新たにバイクを買うとなると非常にお金が必要になりますからね。

 

そこで、盗まれて今後のお金に困らないためにも盗難保険に加入しておくのも大事です。保険なのでどこに加入すべきかというのもありますが、「ZuttoRide Club」が当サイトでは1番オススメをしています。

 

その理由は、メーカー問わずほぼ全てのバイクが加入可能であって、中古バイクの制限もありません。さらに、全18種類あるプランから加入時のバイク相場に一番近いものが選ばれるので保険料も抑えることができるんですよ。

 

公式サイトであなたのバイクの相場価格もチェックすることができるので、見積りも簡単にできます。まだ加入していないのであれば見積りだけでもしてみるといいですよ。「もしも」なんて起きないとは限りませんからね。

 

一応ですが、バイク盗難保険は最低限からは若干はみ出たものとなりますが、加入して損はないのでこの機会に検討してみるのもありですよ。

一年で多数発生するバイク盗難ですが、より詳しく書いた記事もありますので、興味のある方はこちらの記事もどうぞ。

 

バイクが納車されるまでに用意しておきたいもの:任意保険

バイクに乗って道路を走るのであれば、任意保険も入っておきたいものです。自身の運転を過大評価し、最低限の補償しかない自賠責保険のみで道路を走るのはぶっちゃけ迷惑極まりないです。

 

車に限らずですが、通行人との接触事故で相手に障害を残してしまった場合、数千万円もしくは数億と損害賠償を支払わないといけなくなる可能性があります。

 

それだけの支払い能力があれば加入するしないは「どうぞご自由に」となりますが、僕含めて一般人であればまず支払うことはできませんよね?だからこそ、対人対物無制限となる任意保険の加入は必須レベルなんです。

 

過去に交通事故によって障害を持った方が起こした裁判で運転手に3億円もの賠償金命令が下されたというのがありましたからね。事故を起こさないのは当然のことですが、バイクや車の運転には巨額の支払いリスクがつきものということです。

 

 

任意保険は保険会社によってサービスの手厚さも異なりますが、保険料も結構違ってきます。保険料を1つ1つをチェックしていくのは結構めんどくさいので保険会社別に同条件での一括見積りサイトがオススメです。

 

↓のようなサイトですね


 

2分、3分で見積りが出せるので新規加入や乗り換えを考えているなら一度試してみてはいかがでしょうか。

 

準備物はバイク納車までにできるだけ揃えておこう

今回は、バイクの納車までに準備しておきたいものリストという名目でさまざまなものを挙げてみましたがどうだったでしょうか?

 

「必要なもの多いな…」って思うかもしれませんが、これでも本当に最低限レベルなんですよね(笑)

 

靴やジャケットとかもバイク用に買い揃えるのが良いんですが、そうなると出費がとんでもなくなるので僕目線ではありますが、これだけあれば走る分には問題ないというものをピックアップしてみました。

 

記事を書いてて改めて買い直さないといけないなって感じることもありましたが、バイクはそれだけ危険な乗り物でもあるってことです。本記事を読んでくれたあなたも今一度、装備から防犯まで見直しをしてみてはどうでしょう。

 

最後にですが、僕もライダー復帰できてめちゃくちゃ嬉しいですし今後もバイクについて役立てる情報を書いていくつもりなので、よろしくお願いしますね。

 

以上!今回の記事は終わりますが、あなたに今後も楽しいバイクライフを…

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