どうも!チカゲです(^^ゞ

 

最近両親含めて周りから「どうしてそんなにバイクに乗りたいん?」って聞かれることが増えました。僕の場合は一度バイクから降りた身ですけどバイクに乗りたいって気持ちは以前よりも増していますね(笑)

 

そこでバイクに乗る人の心情ってどういうものかを語っておきたいな思って今回記事にしてみました。バイクが欲しいけど踏ん切りがつかない人やこれからバイクを買いたいなと思っている人への後押しになれば幸いですね。

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バイクに乗るのは危ないとかの理屈うんぬんじゃない!

まず最初にですけどバイクに乗る人っていうのは「理由はないけどとにかくバイクに乗りたい!」という人が大半です。詳しい理由なんてのは無くてバイクの走る姿に憧れて気付いたら免許を取ってバイクを契約しているんです。

 

まだ免許やバイクを持っていない方も芯の部分としては「理由なんてない」に似てるんじゃないでしょうか?もしかしたら読んでくれたあなたも同じかもしれませんね。

 

しかしながら、良くいるバイクに乗ることを黙らせようとする人は

  • 危ないからやめろ
  • 事故になったらどうなるか知ってるのか?
  • ガラが悪い
  • 車での運転中とかで邪魔

こういったことを言ったりしてきますよね。

 

乗り方が悪かったり違法改造とかしているならいろいろと文句言われるのも無理はないけど、普通に乗る分にはそこまで言われる筋合いって全くないと僕は思います。

 

全く乗ったことのないような人が「バイクは危ないから~」とか言っても説得力ありませんからね。過去にバイクに乗っていて大けがの経験のある人が「~だからバイクって危ないんよ」ってくらいじゃないとバイクを諦める理由とかにはならないです。

 

バイク走行での安全ってのは常に怠らないようにしておけば不慮な事故を除いて避けることはできますからね。

 

結局は周りがどうこう言おうが、「気付いたらバイクに乗りたくなった!」でバイクに乗ってみたいなという好奇心から来てもいいんですよ。

 

僕もたまたま走っている原付を見てからバイクは楽そうで良いなって思ったのがバイクに乗るきっかけでしたから。

 

バイクが『危険な乗り物』というレッテルは気にしなくてもいい

バイクに乗ったことのない人たちからはバイクというのは『危ない乗り物』というレッテルが貼られています。

 

僕が思うに『危ない乗り物』というのは気にしないでください。確かに事故や転倒してしまった時などのケガは車との比にはなりません。軽くて骨折、最悪死亡ですからね。

 

しかしながら、その『危険』というのは自分勝手な運転をするライダーが交通ルールを無視した結果起こすことでもあります。スピード超過でカーブが曲がり切れずにガードレールに衝突、無理な追い越しで車と接触して転倒なんてよくあることです。

 

そもそも交通ルールを守っていればスピード超過でカーブが曲がり切れないとかありませんし、追い越しで接触自体を防げたりもするので普段真面目にバイクに乗っている方なら事故に会うなんてほとんどありません。

 

「バイク=危ない」というレッテルは一部の自分勝手な運転をするライダーがほぼほぼな原因で実際には安全運転を心掛けている人からすれば迷惑なだけなんですよ。当然バイクで事故した時などのリスクが頭に入っているのでバイクの運転では車以上に周りに気を使う人が多いのも事実ですね。

 

しかし、周り(特に両親)からは「危ないから乗るのはやめろ!」「事故になったらどうなるか分かってるのか!?」なんてことを言われるのが大半です。実際に僕の周りがこんな感じですね…

 

もちろん、事故にあえば大けがは避けれません。ただ、バイクに乗る人であればケガなんてのは百も承知なんですよ。事故しないためにも装備をしっかりとしたり走り方を気を付けたりするんです。

 

バイクに乗る理由は実用的だから?

純粋にバイクを楽しむ方もいれば通勤や通学で便利だから乗っているという方も思いのほかいるものです。狭い路地なども走ることでき、車の間をスイスイと走ることができると言ったバイクであれば通勤ラッシュも回避することができますからね。

 

バイクであれば燃費も良いし、朝の通勤で渋滞に巻き込まれてイライラしたくないという方がバイクに乗って仕事に行くというのが大半になります。僕も以前勤めていた会社にバイクで出勤していた方がいましたが、その人も「ラッシュに巻き込まれたくないから」という理由で言ってたのを覚えています。

 

バイクは車と違って維持費も安いから実用性などといったコストパフォーマンスから見てもかなり優秀なので結構納得できるんですよね。「バイクは趣味でしょ」という方もいますが、実際はかなり実用性があるんだよっていうのは伝えておきたいです。

 

バイクは日々の生活の中でも時間を無駄にしたくない、効率を求める人が乗る理由の1つでもあったりしますから。

 

バイクに乗る覚悟ができているなら諦める理由はどこにもない!

結局のところ、バイクに乗る理由なんて人それぞれで「走るのが好きだから」、「気付いたら乗り続けていた」、「通勤とかでストレスなく行きたいから」などといった趣味の面もあれば実用的な理由もあるものです。

 

確かにバイクというのは車と比べて四方を囲まれているわけでもなく、生身の状態であるので危険ではあります。しかし、危険だから乗るなというのはバイクを諦める理由にはならないと僕は思います。この世の中に危なくないなんてことはないですからね。何だって事故にあえばケガは基本的にしますし、最悪死ぬことだってあります。

 

人はいつか死ぬ生き物なのであなたが「生きているうちにこういうことがしたい!」と思えることがあれば挑戦してみるのが一番です。僕なんてバイクに乗ってて事故で死んでしまったとしても「それもまた運命」ってくらいにしか考えていませんし。

 

バイクに乗ることは危険が付きまとうものになりますけど、それだけ今までとは違った景色を楽しむことが出来ますし、他のライダーがどうしてバイクに乗っているんだろうというところも分かってくるかもしれません。

 

当然安全第一でありますが、どうしてもバイクに乗りたいという覚悟が決まったのなら諦める理由はどこにもないと思いますので、後はあなたの頑張り次第です。

 

実際にバイクに乗り出すとライダー同士での交流したりすることもあるので同じバイクという趣味持ちという仲間ができるので僕個人としてもオススメしたいです。

 

僕自身ライダー復帰するつもりですし、復帰したら全国の方と交流したいとも思っています。この記事を読んでくれたまだライダーでない方とも交流できる日を心待ちにしています!

 

今回のバイクに乗る理由については以上です。また、新たなライダーの誕生をお待ちしております!

 

 

一概にバイクと言っても排気量で免許が区分分けされています。バイクをよく知らない人からすると原付とバイクって違うの?なんてことがあります。簡単にですが、2つの違いがどういうものかを書いた記事もありますので良ければご一緒にどうぞ!

 

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