どうも!チカゲです(^^ゞ

 

これまでライダー復帰を目指して普通自動二輪のAT限定解除の教習を受けていましたが、10月4日ついに卒業検定の日となりました。

 

これまで5時間分の記録を残していっていましたが、今回がラストの記録になりますね!

 

一応これまでの記事をまだ読まれていないのならこちらから過去記事お先にどうぞ。

これまでのバイク教習記事

 

記録を読んでいただけたら分かるかと思いますが、前日の5時間目ではスラロームが結構怪しかったんですよ。あの帰りからずっとモヤモヤした状態が続いてまして、その日の晩もごはんが2杯分しか入らないという(オイ)

 

とまぁ軽くボケをかましつつですけど、実際は頭の中がぐーるぐるとしててめっちゃ不安なんですよね( ノД`)

 

「最後の最後でスラロームやっちまったけど明日の卒検、大丈夫かなぁ…」って感じになっててその日は寝ましたよ。

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卒業検定当日はロビー待機からスタート

検定当日ですが、まずはいつもの教習の時のように「プロテクターを装備してバイクの場所にて待機」とは違って「到着後はロビーにて待機」という状態でした。また、前日に教官から「ロビーに卒検で走るコースの紙が貼ってあるから見とけよ~」という言葉を思い出して今日走るコースをチェック…

 

基本的に内容は練習コースとほぼほぼ同じで、急制動やクランクに入るタイミングが違っていたくらいなので覚える分には2分くらいでOKでしたね。

 

 

そして、10分くらい待機してたら「今日検定受ける人~」といった感じに教官が声をかけていって、自動車と自動二輪の二組に分かれてそれぞれの説明からスタートです。

 

 

内容としては卒業検定の注意事項や検定中の減点方法といったのが書かれた紙を一通り読んでから質疑を挟んでいざ本番です!

 

今回の自動二輪には僕の他に一人の女性がいて、その人は自分以上にガチガチに緊張していたのがすごい印象に残っているという(;’∀’)

 

 

部屋に入ってすぐにそれぞれの種類(免許)を言われ、僕のはAT限定解除になるので「審査」というあまり聞きなれないものに分類されてて同じく卒検を受ける彼女はMTの「普通自動二輪」でありました。

 

どうしていきなりこのことを話したかというと、検定を受ける順番に関わってて審査は普通自動二輪の後に受けるという形だったんですよね。

 

 

それなので僕は必然的に後に走るということになってそれを知った彼女が余計にパニくってました…

 

本番に弱い自分だけど彼女も相当本番に弱いんだなってその時は思いましたね(;´∀`)

 

教官によるデモンストレーションでコースを再確認

一通り説明が終わったところで場内コースへと移動しますが、まず最初に教官による卒検コースのデモンストレーションから入りました。

 

どういうことかというと、頭に叩き込んだコースを教官の運転を見て再確認しろということですね。コース自体は頭にしっかり入っていたので特に心配はなかったです。

 

ただ、大変そうだと思ったのは一緒にいた彼女の方で、すごいあたふたしながら指でコースを追いかけて見ていたので大丈夫かな?とは思っていましたね。

 

コース確認をして教官が戻ってきたらいよいよ卒業検定のスタートです!

卒業検定という本番に弱いタイプの男が挑戦

プロテクターなどの防具を装備したあたりで審査する教官が車で登場!バイクの検定はバイクの後ろを教官が乗った車が追いかけてチェックをするという形となっているのでなかなか絵面としてはシュールな感じに…

 

スラローム走るときとか完全にコース外から車で追いかけているからなぁ~(初めて見たときは笑った覚えが)

 

とまぁ、装備とかもろもろの準備を済んで始めれる状態になったら教官のところに行き、名簿を渡していざ検定開始です。最初は彼女の方からですが、やはり焦りからかなかなか発進できずといった感じ。そして、発進できたら慎重ながらも問題なく運転をしていたという印象に。

 

待機している場所だと途中死角になるところがあるのでその箇所は見えませんが一つ気になったのが「信号が黄色の段階であったけど交差点内に突入したこと」です。安全に止まれる速度でなければ行っても大丈夫ですが、遠目で見て「あれは止まれたかな」と思ったくらいですね。

 

後は特に大きなミスなく戻ってきて検定が終了し、すぐさま僕の番に。乗る前の左右確認や乗ってからのミラーチェックなど入念に行って発進です。しかし、乗ったらやはり緊張するもので発進する際にニュートラルのままで空ぶかしするミス一度してしまうという…(恥ずかしい)

 

発進後は順調に左右の確認やウインカーを出すタイミングなどを意識してS字やクランク、急制動など基本的にミスなく進行していましたが、問題であるスラロームがどうだったか。結果としては若干バランスを崩しかけたものの練習時の素早く通り抜けることが出来たという感じです。(一安心)

 

後は坂道発進して外周をぐるっと走ってから一本橋でしたが、外周を走った際に40km/hでキープ⇒25km/hでカーブ突入となるんですけど少しブレーキタイミングが遅くカーブに入った時の速度が速かったというミスがありました(;´∀`)

 

 

「またやっちまった…」と焦りつつも最後の一本橋をノーミスで渡り僕の検定も終了です。検定が終わったらまたロビーにて待機ですが、その前に走行後に教官から一言アドバイスをもらいました。

 

アドバイス内容としては最後にミスをしたカーブでの速度のところで「ブレーキが遅いところを直さないと事故につながるよ」という一言。これはマジで焦りからブレーキが遅れてしまった部分もあるけどこの一言で「合格大丈夫?」って不安が頭をぐるぐると回ってました(笑)

 

 

装備を片付けてロビーに戻って合否待ち…

この瞬間が一番つらい(-_-;)

やることやったから大丈夫だと思うけど自信ないしね。

 

 

10分ちょっと経ってから教官が二人それぞれの免許証を返しにこっちにきたんですけど、返却ついでに「合格おめでとう」の一言が!!

このタイミング!?(笑)って思って脱力したのはずっと忘れないかもしれないです。

 

そして、一緒に検定を受けた彼女の方には「残念だけど」の言葉が聞こえてきて、僕もマジ?って彼女の方を見たりはしなかったけど意外な結果になってしまったという感じで僕の自動二輪AT限定解除教習は幕引き。

 

また数分程待っていると呼ばれて校長室にて卒業証明書を受け取りつつ時間を確認。時刻は11:00前くらいで、免許証書き換えを行う免許センターの受付は13:00~13:30であったので「今日中には書き換えできるな」とうきうきしつつ校長のお話を聞いてから自動車学校を後にしました。

 

車に乗ってすぐですがまずは写真を撮って無事卒業したという報告!

 

こういうのってTwitterしている人なら恒例の光景ですけど実際に自分がこういう投稿をする側になると嬉しいものがありますね(笑)

 

地元友達数名にもやったー!ってLINEで言いましたしテンションは確かに上がってました。

 

免許証の書き換えでいざ免許センターへ

まだまだ受付までの時間があったので自宅にてお昼を適当に食べて免許センターへと出発!自宅からだと車でざっと30分ほどかかる場所にありますが、結構訪れた場所でもあるんですよね…

 

過去に免許センターへ行った回数
  • 原付免許取得:4回
  • 車の免許取得:2回(1回は受付時間に間に合わず)
  • 自動二輪AT限定免許:1回
  • 免許更新:1回
  • 合計:8回!

 

改めて書き出すとめっちゃ来てますね(笑)

大好きか!?ってレベルで…

今回で9回目となりますよ~

 

とまぁ、慣れ親しんだ場所へと出向いてさっさと受付です。手数料を支払ってそこらへんのソファーにでも座って待っていたらとうとう書き換えが終了。表の見た目は特に変化なく、裏にAT限定解除の文言が!!

 

ほんと嬉しいものですわ。

そしてまた、車の中で写真を撮るというね。

 

 

これで無事免許も終わり!!

後はバイクを買うだけとなりましたよ。

 

チカゲがバイクを買うのはいつになるやら

これで無事免許関連の記事は終わりになりますが、どうだったでしょうか?だいぶ砕けた感じの内容にしつつ思い出しながら書いてて何だかんだ結構楽しく書けたかな(笑)

 

結局免許は終わったもののライダー復帰に必要なバイクはいまだに未定の状態です。ローン組めば買えるけど所持する際での両親との話し合いとかもあるからもうちょっとかかりそうな気がしてます(;・∀・)

 

それなのでTwitterとかで仲良くしてくれている人にはもうちょっとだけ待ってもらいつつ早めに買えるよう頑張っていきます!

 

最後にですけど、当日一緒に卒業検定受けた彼女が無事合格できることをここに残しておきます。

 

それじゃあ、免許シリーズを読んでいただきありがとうございました!

また別記事にて((((oノ´3`)ノ

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