どうも!チカゲです(^^ゞ

 

Twitterとかで「今日は天気が良かったからここまでツーリングに行きました!」なんてツイートよく見ますよね?

 

しかし、バイクは好きだけど今現在持っていない。「バイクに乗りたい!けど、バイクを買うほどのお金の余裕はない…」って思ったことありませんか?

 

当然のように僕はあります!

 

そんな免許はあるけどバイクを持っていなくて、ライダーになれない方って結構いるものです。そんな人たちでも一時的にでもライダーにしてくれる便利なレンタルバイクってご存知でしょうか?

 

レンタルバイクというのはバイクショップとかで行っているサービスで「4時間9,000円」・「12時間15,000円」といった風に短期間だけれども安くバイクに乗ることができます。

 

比較的安く借りることのできるレンタルバイクですが、安さ以外にも借りることによるメリットがあるので今回は、レンタルバイクのメリットとデメリットについて書いていこうかと思います。

 

あなたがやっとの思いで手に入れたバイクの免許を活かし、少しの時間だけでも友達や彼女などと新たにツーリングの思い出を作ってみてはいかがですか。

スポンサーリンク

レンタルバイクは安くバイクを楽しめるのでコスパとしても良い

まずは、メリットやデメリット以前にレンタルバイクのお金はいくらするのかがとても大事ですよね。

 

参考程度にですが、今回はヤマハバイクレンタルというサイトの料金で説明していきます。

 

排気量 4時間 8時間 12時間
1000cc~ 16,000円 17,700円 22,000円
750cc~ 13,800円 15,300円 19,000円
401cc~ 11,600円 12,800円 15,900円
126cc~ 9,300円 10,300円 12,800円
~125cc 3,400円 5,000円 6,200円

 

250ccのバイクとか乗ってみたいと思ったとしても8時間が12,800円と比較的良心的な価格かと思います。8時間もあれば十分楽しめますしね。もちろん、51cc以上のバイクなら二人乗りもできるので彼女とのデートとかで利用すれば割り勘して6,000円ちょっとで乗ることもできますよ!(とても重要)

 

 

後は、装備のレンタルをするとちょっとだけトータルが増えますけど数百円なのであまり気にしなくても大丈夫です。

 

「バイク持ってないけど、この日だけはバイク乗りたいな」って時に利用できるから十分楽しめるしお得でもあるので僕個人としては結構いいサービスだなと思ってます(笑)

 

レンタルバイク一番のメリットはお手軽であること

まず最初に、レンタルバイク一番のメリットとも言えるのが「お手軽」であることです。

 

お手軽ポイント
  • レンタルするのに必要なものが少ない
  • 利用者がバイクのメンテナンスをする必要がない
  • バイク装備もレンタルできる

 

ざっと書いたお手軽ポイントはこのようになりますが、それぞれをもう少し詳しく書いていきます。

レンタルバイクを利用するのに必要なものが少ない

当然バイクをレンタルする際には「貸渡契約書」などの契約書を書かないといけません。

 

「レンタルするのものがものだし、はんことか住民票とかそういうのいるんじゃないの?」って思うかもしれませんが、意外と必要なものは少ないのです。

 

レンタルバイクに必要なもの
  • 免許証
  • お金(クレジットカードも可)
  • ETCカード(高速道路を走るなら)

 

たったこれだけΣ(・□・;)

 

 

運転するのには当然免許が必要になるので免許証は必要になりますね。お金は返却後の支払いで必要になりますがクレジットカードでのみ支払いのお店もありますのでそこはしっかりとチェックしておく必要があります。

 

ETCカードはさすがにレンタル品には含まれていないので持参になります。事前にETCカードを作成しておけば当日に知らなかったを避けることができますね。

 

レンタルバイクのメンテナンスはお店の人にお任せ!

元々レンタルバイクには事前予約が必要となりますが、予約をしてから当日までにお店の人がしっかりと整備をしておいてくれます。

 

自分のバイクとかになると整備を怠るなんてことは全然ありえることですし、整備不良でトラブルが起きるなんてこともあります。しかし、お店の人が整備してくれていることで当日のバイク走行時に整備不良によるトラブルの発生はほとんどありません。

 

あなたが事前に整備しておかないといけないってこともないのでお手軽な点と言えますね!

 

ヘルメットやグローブも借りることができるから持っていなくても安心して楽しめる

バイク本体のレンタルというのはわかったけど、ヘルメットとかグローブって持っていないんだよな…って方は当然いると思いますが、そこはレンタル屋。ちゃんとヘルメットやグローブのレンタルもすることができるので元々持っていなかったとしても全然問題なしです。

 

レンタルしたとしてもヘルメットで1,000円、グローブで300円とかになるのであまりお金の心配する必要もないのが良いかと思います!

 

 

基本的にレンタルしたものは使用後キレイに洗ったりしますけど、「誰かが使ったヘルメットは嫌!」と思うのであれば持参するのが一番ですよ。

 

もし今後、ライダーを目指すのであれば自前のヘルメットを所持しておくといいでしょうしね。

 

 

まだヘルメットを持っていない方は、3種類あるヘルメットの特徴について書いた記事がありますので良ければ「バイク用ヘルメットの特徴を種類別に説明【ヘルメット選びに迷うなら】」の記事も参考にしてみてください。

 

レンタルバイクは自分の持っていない種類の試乗という役割もある

例え既にバイクを持っていたとしてもこの車種は前から気になっていたんだよなって思うことってあるかと思います。そういった時にレンタルバイクで乗ることができたらすごく便利ですよね。

 

バイク屋で試乗するのと違い、数時間走っていると「このバイクって走りやすいけどシフトチェンジがイマイチかも…」などと何かしら思う箇所があるかと思います。

 

 

それぞれのバイクに特徴は当然ありますから、実際に購入する前にバイクとの相性がどうであるか確かめることもできるんですよね。

 

実際に運転してみて欲しくなったのなら相性が良かった車種でありますし、今後買ったとしても失敗したと感じることは少ないんじゃないですか。

 

だから、新たにバイク購入を検討されている方にもレンタルバイクは良い機会だと僕は思いますね。

 

レンタルバイクでも充実した保険やロードサービスがついているのでもしもの安心感あり!

自前のバイクとかであれば自賠責保険と任意保険の加入が一般的ですけど、レンタルバイクだと保険どうなるの?という疑問は当然あるかと思います。

 

そこはご安心を!

 

基本的にオプションを付けなかったとしても保険は付いており、対人対物無制限となっています。他にも無制限のレッカーサービスも元々基本料に含まれているので事故や故障などになったとしても安心してもいい状態ではありますね。

 

しかし、事故による保険はいいけど車両に対しての補償は有料のオプションというケースがありますので、事故して治療費が出ても車両の修理費用を請求されることがあります。

 

基本的にもしものことも考えてオプションを付けておいた方がいいかもしれないですね。3,000円をケチって事故で数万円請求されるのはバカにならないので、車両保険が付けれるのであれば付けておくほうがより安心してバイクを楽しむことができますよ。

 

レンタルバイクは誓約がしっかりしている分ルールに厳しい

当然ながらレンタルバイクというのは、個人で所有するバイクと使い勝手が違います。利用者全員に気持ちよく乗ってもらうためのことでありますが、ルールを守れなければ追加料金が発生してしまうってことです。

 

 

特に時間は厳しく返却時間を過ぎてしまうと遅延料というのが発生しますし、事前に遅れることがわかっているにもかかわらず、連絡の一つもしなかったらもっとお金がかかるというお店もあります。他にも返却時にガソリンを満タンにしておかなかったら走行距離に応じて追加料金が発生したりすることもありますね。

 

内容的に厳しいでしょ!?と思う人もいるでしょうが、バイクを貸すというリスクを持つ店側のことも理解しておかないといけないってことです。両者でトラブルを起こすのは誰も得しませんし…

 

特に気を付けていただきたいのが、レンタルバイクで違法駐車をしたりすると警察沙汰になる可能性があることです。ヤマハレンタルバイクとかでは駐車場以外の場所にバイクを停めているとレンタル店に通知がいき、規約違反という認識になるみたいです。

 

例えコンビニとかの数分間でもアウトになるみたいなのでキチンと駐車場に停めるようにしましょう!

 

レンタルバイクはお店のルールもですが、交通ルールもしっかりと守らないと苦労してしまうだけになってしまうので気を付けましょうね!

 

レンタルバイクは旅先で利用すると効果大!

今回は、レンタルバイクのメリットやデメリットについて書いてみましたがいかがだったでしょうか?

 

レンタルバイクというのはバイクを持っていない方や、別のバイクで楽しんでみたいという方に向けたサービスです。特に免許とクレジットカードがあれば基本OKなのは大きいですね…

 

お店ごとのルールは厳しいところもありますが、免許を持っていれば誰でもライダーになることができるし、ツーリングにだって行くことができます。ということは、ちょっと旅行に行っていたとしてもレンタルバイク屋があればその土地をツーリングして回ることも可能ってことです。

 

もし、長野に行く機会があるならライダーの人気コースでもあるビーナスラインを走ることができますよ(行きたい)

 

広島に住んでいる僕だったら北海道とかへ旅行に行ったら絶対利用してみたいなって思います(笑)

 

あんな広大な土地をバイクで走るとか絶対気持ちいいでしょ?

 

 

そんな感じでお店ごとにレンタル料というのは変動しますが、比較的安めにバイクを借りることができるので、今後他県へ旅行に行く機会があれば是非利用してみてはどうでしょうか。

 

それでは今回は以上!!

 

楽しいバイクライフを…

スポンサーリンク