どうも!チカゲです(^^ゞ

 

バイクを購入しようかと考えたら新車や中古車のどちらかになりますよね。ただ、既に生産終了してしまった絶版バイクというのは今じゃあ中古車しかありませんよね。(ドラスタ好きな僕には中古しか選択肢が…)

 

もし、中古車選びをするならどういった点を気を付けるべきか?もしかしたら購入したバイクでトラブルが起きるかもしれません

 

買って損をしたとならないよう中古バイクを「選ぶ・購入する」うえで気を付けるべき点を紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

中古バイク購入の知っておくべき点

まずは、この記事を読みに来られたあなたに2つ注意です。新車でない限りはこれから言う2つを知っておくといいですよ。

 

中古バイクは新車と比べてもあまり安くはない

元々のバイクの車体価格もありますが、中古だから安いなって思えることは少ないです。

極端に安いと「もうボロボロだろこれ」ってレベルのバイクになりますが…

 

そういうことなので、値段が安くなるそれだけバイクの状態も劣悪になってきます。

購入を検討する際には「ここだけは譲れないけど、これはまぁ仕方ないか」といった妥協点を用意しておくことが大事になってきますよ。

 

中古車を選ぶ際は購入バイクの妥協点を用意しつつあなたの予算からこのバイクなら条件に合うなって思えるものがあるなら、それがベストじゃないでしょうか。

 

ネットで購入する前に実物を1度はチェックしておく

インターネットでバイクの購入ができる今ですが、絶対に1度はバイクを見に行くことをおすすめします。

実際のバイクが写真と少し違っていたとか、写真に写っていないだけで実は傷があったって場合があるからです。購入後のトラブル回避のためにも自分の目で確かめにいくことが大事です。

それと、軽くでも「エンジンの調子が良いのか?」など店員の人と会話をしてみるといいかもしれませんね。ネットに書いてないことがわかるかもしれないので!

 

また、ネットでの閲覧をする場合は1台のバイクを見るのではなくて、複数の同じ車種バイクを見ておくといいですよ。簡単に見れるからこそのリサーチは大事ってことです。

 

バイクの走行距離はあくまでも目安?

では、ここからはバイク探しとなりますが、中古バイクを探したりする場合ってgoobikeなどの中古バイクの販売サイトや実際にバイク屋に行ってのチェックをしたりするかと思います。

 

そして、バイクの情報から真っ先に目が行くとすれば走行距離じゃないでしょうか。僕も真っ先にそこに目がいきますが(笑)

 

「これ30,000kmも走っているのか~」、「お、これは2,000kmしか走ってない」といったようににバイクのパッと見の見た目の良さや傷の有無もありますけど、走行距離は意外と目につくものです。

 

しかしながら、走行距離はあくまでも目安です。酷い場合だと走行距離のメーターをイジってあるという話も聞きますからね。

走り方が悪かったりメンテナンスを怠っているバイクなら距離が短くてもパーツの消耗が激しく購入してもすぐパーツ交換しないといけなくなるなんてこともあります。

反対に走行距離はあるけれど大切に乗っていたバイクなら傷も少なく他パーツも十分現役で使うことができます。

 

なので、ただ単に走行距離だけを判断材料にしてバイクを購入すると失敗する可能性が高いということです。誰だって購入した後にバイクでのトラブルを起こしたくはないでしょうしね。

 

じゃあどういった点を気を付けるべきかと言うとそれは「車体フレームのゆがみ」や「サスペンションの状態」、「エンジンの音」、「修理歴の有無」とかです。

 

車体フレームがゆがんでいるとバイクの運転に支障あり

車体フレームがゆがんでいるとどうなるか?ゆがみがあると曲がっている付近のパーツへの負荷が増して、パーツの消耗が進んでいってしまいます。

 

他にもフロントタイヤ部分とかであればゆがみがある影響でハンドルが切りにくいなんてこともありますからね。

僕も過去に乗っていたフォルツァが若干のゆがみがあってハンドルを切るとカウルに接触するなんてことがありました。

 

写真だとまずわからないですし、実際に見るだけじゃ分かりにくい点です。直接バイクを見に行った際はハンドルの切り具合とかも見ておくといいでしょう。

 

サスペンションにオイル漏れの形跡があったら注意!

続いては走行中の衝撃を吸収してくれるサスペンションです。実は構造が複雑で壊れてしまうと結構痛い出費に繋がってしまうパーツになりますよ。

車体の前後に1本ずつあってフロント部分は「フロントフォーク」と言って、リア部分は「リアサスペンション」と言います。

 

こちらは実際に触ってみないと分からないところが多くありますがチェック自体は簡単です。

前後それぞれを一度体重をかけてみてから放す方法でサスペンションの戻り具合を見ますので以下の3点に当てはまるかチェックしてください。

 

3つのチェックポイント
  • 押し込んだ時、もしくは戻る時に引っかかりを感じる
  • 戻り方が早い
  • ストロークした時にオイルが滲んだり漏れたりする

 

もし、上記のどれかに当てはまるなら、購入を一旦保留にしておきましょう。交換したほうがいいかもしれないパーツになりますし、特に引っかかりがあるのはサスペンションが曲がっている可能性があるからです。

悩むのであれば一度店員さんと話しをしてみてサスペンションの交換はどうするかなど聞いておくといいですよ。表示価格にサスペンションの交換費用が入っているかなど。

 

エンジンのかかり具合も重要なチェックポイント

バイクの心臓部でもあるエンジンですが、サスペンション同様に壊れてしまうと高いお金が必要になるパーツです。

こちらも3つのチェックしておきたい項目があります。

 

3つのチェックポイント
  • セルによる起動がすんなりいくか?
  • エンジンが起動してから異音(ガラガラ音)とかがあるか?
  • エンジンにオイルが滲んだような跡があるか?

 

ただし、セル起動に関してはバッテリー上がりも考えられるのでかかりにくかったら店員さんに聞いてみるといいですよ。

 

実際にバイクを見て修理歴があるのかチェック

後見ておきたいところは修理歴の有無になります。基本的にネットで見ているのであればバイクの情報のところに修理歴があるかどうかの項目があるのでチェックですね。

 

もし、実際にお店に行って見るのであれば『一部パーツが周りよりキレイ』という箇所がないか見ておくといいでしょう。あった場合は交換した過去がありますし、もしボディで同じことがあったら修復した可能性があるからです。

 

修復した箇所はあるけどこれなら大丈夫そうって思えるのであれば購入の候補に入れてもいいかと思います。

最終決定はあなた自身になりますからね。

 

中古バイクを買うならリサーチを怠らないのがトラブル回避の鉄則

最後にですけど今回は中古バイクの選び方について書いてみました。ネットで見ていると「このバイク良いな」って思うことはすごくあると思います。

ただ、実際に見に行ったら「写真と違う?」となることもありますし、実はボロボロだったという可能性も十分にありえます。

 

今回紹介したバイクを選ぶ際の注意点とかが少しでも参考になれば幸いです。

買って失敗した!を無くせるようにしましょうね。

 

それでは今回は以上!

良いバイクライフを…

 

スポンサーリンク