どうも!チカゲです(^^ゞ

 

9月18日の出来事になりますが、とうとう普通自動二輪のAT限定解除へと踏み出しました!

 

本当にね、これまで「限定解除してきます!」と言っていたものの月々の支払面でなかなか都合が付かなかったり、いざ自動車学校に電話をしても「今はバイク受け付けてないんですよ~」っと断られたりしてたから全然受けれなくて(笑)

 

まぁそういったことがあって3月くらいから限定解除してこようかと計画を立てていたのが9月までずるずると延期になってたってことですね(;’∀’)

 

 

せっかく普通自動二輪のAT限定解除というレアケースということで今回受講した1時間分を記録を残しておこうかと思い記事にしました!

 

 

もし、僕と同じように普通自動二輪のAT限定を持っていて、限定解除したいなって考えてるなら教習内容とかを参考にしてみてください。

 

普通自動二輪AT限定から普通自動二輪にする際に気を付けること

注意点という注意点ではないですが、技能の時間が短いというのがメリットでもありデメリットと言えます。

 

技能時間としてはたったの5時間のみと短く、その後は卒業検定という流れになっているのでたった5時間の教習で卒業できるレベルの運転技術を身につけてね」と言われているものなんですよ。

 

そこがなかなかの難しいと言えるところなので完全に無知で受けるよりかは事前に少しだけでもMTバイクについての知識を付けておくといいでしょう。

 

教習で使用するバイクをチェック!

教習当日、実技が始まる数分前に使用するバイクがどのようなものかチェックしてました。

 

ちょうどバイクの写真を撮りつつツイートしたものがこれ。

 

 

バイクは写真を見て分かる人も多いでしょうが、HONDAのCB400SFです。結構メジャーな車種で教習車として使われることの多いバイクなんですが、僕の行っている教習所も例にもれずって感じでしたね。

 

教習所のコースに関しては写真どうしようかと悩んだものの結局撮っていないので写真なしです(;´∀`)

 

MTバイクの基礎的なことのお勉強

まず最初にしたことは、ATバイクにはないクラッチやギアのシフトチェンジに関する基礎的な点についての説明です。AT限定であるものの免許持ちなのでこれはこういうことをするためのものねってぐらいの感覚で話が進んでいました。

 

MTバイクで注意したいことは「両手両足の役割」
  • 右手:前輪ブレーキ
  • 左手:クラッチ
  • 右足:後輪ブレーキ
  • 左足:シフトチェンジ

 

初めてだとごちゃごちゃになると思うのでメモ感覚で。

 

僕が話を聞いて知らなかった点としてはMTバイクは1速と2速の間にニュートラルがあることでした。「そこにNがあるのかよ」って呟いてましたね(笑)

 

それと簡単にですが僕なりに用語の補足を入れておきます。

クラッチというのはギアと動力の橋渡し的存在

クラッチというのはギアと動力部分の接続に関するパーツというイメージです。1速、2速、3速とシフトチェンジするときに握ったり、信号で停止するときにエンストしないために握ったりもします。

 

シフトチェンジをするときにクラッチレバーを握ることを「クラッチを切る」と言い、反対に握っていたクラッチレバーを離すことを「クラッチをつなぐ」と言います。言い方的にはMTバイクやMT車を乗る人には一般的な名称となりますね。

 

ギアをイメージする時は自転車を思い浮かべるとわかりやすい

続いてはギアについて、ギアと聞いて思い浮かぶとすれば歯車とかじゃないでしょうか?ただそれだけだとわかりにくいのでギアを想像するなら変速ギア付きの自転車を見てください。

 

後輪タイヤのところに何段か歯車が重なっているかと思いますがそれが「ギア」です。スピードを出したいときは3速,4速と数字の大きいギアにすることで走るスピードに変化がありますよね。

 

バイクはさっき話した自転車の「ギア」にプラスしてクラッチがあるものとなるんです。

 

それだけ動作が必要になるので難しいとは覚悟してましたが…

 

MTバイクのキモである半クラの感覚をつかむ

実際にバイクにまたがることからになりますが、最初は教官の後ろに乗って半クラがどういう感じかというところからでした。

 

クラッチの状態とかの感覚を聞いてこの時は「MTの車と同じだろう」とは思っていましたね。

実際のところは違っていて「半クラ状態にするとスロットルを回してなくてもバイクが進むのか!?」って驚いてました(笑)

 

AT車のスクリームみたいなものかと少し納得しつつ左手クラッチの握り具合を何度か練習。「前を向かずに下を向いてから半クラをすると動き出しがわかりやすいよ」というのが教官をアドバイスでした。

 

やっぱり握る加減って難しく、少し緩め過ぎたら車体がガクンって動いたりってなったりしましたね(;’∀’)

 

要練習!!

 

5回6回と半クラで動き出すという感覚をやったところで今度は直線コースに移動して実際に発進してからのシフトチェンジをする練習に突入です。

 

実際に走ってのシフトチェンジを体験!

40mくらいの直線にて「半クラでの発進⇒2速へのシフトチェンジを⇒1速へとシフトダウンして停車」というのに挑戦!

 

まぁ難しいの一言(笑)

出だしのクラッチを緩めながらスロットルを回すというのが結構難しくガックンすることが多くシフトアップをする際につま先がうまく上がらずギアが入れ替えられていないなどボロボロ…

 

一回ごとに簡単なコツを教えてもらいつつ繰り返し発進から停車までをやっていって多少はスムーズにできるようにはなりました。

 

ローギア(1速)とセカンド(2速)のシフトの上げ下げでたまに入れ方が甘くてニュートラルに入ったりしてたんで、ほんと慣れだなって感じましたわ(;’∀’)

 

教官の後ろを追って場内走行

1時間目の教習残り時間は教官の後ろを追っての走行です。ここでは何速にシフトいれるとかってのを簡単に教えてもらって出発!

 

場内と言っても3速や4速まで入れて走っていたので結構あわただしいのこれが。

 

 

もちろんコース内にはS字のクランクやL字のクランクとかもありです。

 

走行中は教官のバイクのシフトに合わせて自分のバイクもシフトチェンジをするというものとなっていたので「ここは3速か」、「ここは2速ね」、「4速入れるのか」といった感じに忙しく足を動かしていました。(とにかく足が疲れる(笑))

 

 

S字スクラムとかスムーズに行けていたので「このまま最後までこけずに行けるかも!」と思っていたんですけど、恥ずかしながら一度止まってコケかけました(´;ω;`)

 

それがL字クランクですね。

 

直角を急に曲がろうとすると手足がごちゃごちゃになって動作が遅れてしまってたんですよ。コーンにぶつかったりしてはいないもののここで停止線以外での足つきでした!

 

コケかけた後はコースの流れとして坂道発進の練習にとりかかりです。

 

案の定エンストで苦戦をした坂道発進

自動車の時も経験した坂道発進ですがバイクでも流れは似ていましたね。

 

「坂道発進をする際はまずシフトを1速に入れて後輪ブレーキをかけつつ半クラで発進だよ」という風に教わったので実際やってみたところクラッチの握りが強すぎる+スロットルが少し回しすぎていたから発進できない。

 

結局そのまま焦ってクラッチを離してしまったのでエンストしてました(笑)

 

 

MT車の免許を取っているときも似た経験してたなって思い出しましたよ…

 

頭ではわかっていても実際に動作に起こそうとするとできないってこと良くありますよね。まさにこれです(;・∀・)

 

 

クラッチの握り具合や足でのシフトチェンジに苦戦しつつ残り時間も教官と走っていました。

 

MTバイクの感覚はイメージトレーニングが大事…かも?

といった感じで初のMTバイク教習が終わりました!率直な感想としては3年ぶりになるバイク運転がめっちゃ楽しかったことですね!

 

ただ、教習が5回しかないないのでもっとレベルアップしていかないとなって教官にも言われました(;´д`)トホホ

 

道路を普通に走っているライダーを見て「俺もすぐ感覚をつかめるかな?」って思っていたけど動作が増えることで運転難易度が今までよりもかなり上がってますね!

 

ネットとかにもMTバイクを運転するコツとか書いてあるから読みつつ軽くでもイメージトレーニングはしておいた方がいいかも?って思いました(笑)

 

まだ1回目だけど無事卒検を合格できるよう次もやっていくぞ!

 

↓ちょうど教習終わりにTwitterで言ってたこと

 

次回は2時間分あるんでまとめて書いていこうかな。

 

それでは今回は以上となります。

 

続きである2・3時間目の記事も良ければどうぞ!

普通自動二輪のAT限定を解除してきた【ライダー復帰への道:2、3時間目】

スポンサーリンク