どうも!チカゲです(^^ゞ

 

いきなりですが、あなたはバイクの盗難手口がどういったものかご存知ですか?特に知らないけど一応対策はしてるから大丈夫!」という風に思った方がいたらとても危ないです。

例え対策をしていたとしてもバイクの盗難という防ぎきることが難しいものです。盗難の犯行は夜中にこっそりと行われることもあれば大胆にも真昼間に行われることもあるんですよ。

もし、あなたが少しでも犯行手口を知っておけば防犯レベルを上げることができ、バイクが盗まれる心配をする必要がなくなるかもしれませんよ。

 

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バイク盗難は大きく2パターンのグループに分かれる

まず、バイクの盗難自体には大きく分けて2つのグループに分けることができます。それは中学生や高校生などによる突発的な犯行プロ集団による計画的な犯行です。

どちらもバイクの盗難と言えば盗難ですが、後者の計画犯はとても厄介で多少の防犯対策とかであればあっさりと盗んでいってしまうくらいのレベルなんですよ。

 

中学生や高校生によるバイク盗難ケース

中学生や高校生などで行われたりするのが、ハンドルロックのみの原付を盗難するケースです。タイヤチェーンもなければ直結という鍵がなくてもエンジンを始動できる技術を使ったりすることがあります。

ハンドルロックしてるから大丈夫と思っても簡単に壊されるので過信はできません。また、盗難されたとしても学生であるため遠くまでバイクを持っていかれるという場合が少なく、傷が入っているもののバイクが発見されることが多いです。

中学生や高校生の盗難対策方法としてタイヤチェーンを取り付けたり、アラームの取り付けなどといった目に見えて対策をすることで盗むのに時間がかかることが一目で分かるからめんどくさくて諦めるという風になるので効果的です。

 

プロの窃盗集団によるバイク盗難ケース

プロ集団となると「かなり厄介である」の一言に尽きます…

まず、獲物となるバイクの車種や排気量などといった点から見定めをして、持ち主が不在となる時間を確認したりするなどかなり用意周到。「この持ち主は良いバイクに乗っているな」って思われたらほぼアウトです。

しっかりとバイクチェーンを取り付けていたとしても夜中にチェーンカッターで切断されてそのまま持っていかれたり、真昼間にバイク業者を装い『本人から承諾をいただいた上での回収』という名目で複数人でトラックに運び入れるなどかなり手の込んだやり方でバイクを盗っていきます(-_-;)

複数人で担がれたらチェーンをやっていようがどうしようもないわ!ってなりますよね。一応担がれないようにする手段もありますがバイクを置く場所の環境に偏ります。

ネットにはバイクが盗難される瞬間の映像も多数あり

バイク盗難って実際にどういう風に盗られているのか想像がつきませんよね。しかし、YouTubeとかでは盗難の瞬間を捉えた防犯カメラ映像がアップされてたりするんですよ。

あなたご自身の日頃の駐車の仕方の注意喚起も兼ねて盗難時の動画をいくつか載せておきますね。

1.京都府京都市下京区のマンションにて発生したバイク盗難

2.豊中市で発生したバイク盗難(犯人は未だに逃亡中)

3.埼玉県川口市で高級バイクが盗まれる事件(テレビ放送)

動画のサムネでもわかるように、バイク盗難は単独犯もあれば集団で盗みにくることもあります。二人でバイクを持ち上げたりして車に入れたりしているのは結構やばいです。全部に言えることですがハンドルロックを普段からしていないと簡単に持ち去られることがわかりますね((((;゚Д゚))))

対策していないとこうもあっさりと盗られちゃうから怖いんです…

 

効果的なバイクの盗難対策とは?

プロの窃盗集団レベルになるとちょっとやそっとの対策では効果はほとんどありません。例えばバイクチェーンをしていたとしても担がれたらタイヤが動かなくても関係ありませんしね。しかし、盗難手段それぞれの対処法を知っておけば格段に盗まれにくくなるとも言えます。そこで、想定される盗難手段からバイクを守るための手段を挙げていきましょうか。

タイヤチェーンは太いものほど切断される可能性が減る!

タイヤチェーンが切断される原因としてはタイヤチェーンが細かったことが考えられます。お手軽にしたいからと比較的安価なものを購入して取り付けていただけではチェーンカッターで簡単に壊されてしまいます。チェーン幅の太いものを選ぶことで破壊される可能性はぐっと下がりますよ!

タイヤに取り付ける防犯グッズはチェーンの他にもあります。こちらの記事も良ければ参考にしてみてください。

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地球ロックという手段で担がれる心配がなくなる!?

たとえチェーンをしていても担がれて盗まれるというパターンもありますが、それはチェーンの巻き方に問題があると言えます。ただ単に、前輪や後輪にチェーンを巻くだけでは押して盗まれるというリスクが減らせるだけです。

効果的な方法としては駐輪している場所のすぐ近くに支柱などがある場合にタイヤと支柱にチェーンを巻く地球ロックというやり方です。地面に固定されているものと繋ぐ地球ロックであればタイヤチェーンが切断されない限り盗まれることはありません!

バイクカバーは汚れから守るだけでなく防犯にも効果あり!


外に置くことからバイクをきれいに保つために使用するバイクカバー。砂埃や雨からバイクを守ってくれてとても優秀ですよね。そんなバイクカバーですが、汚れから守るだけでなく盗難の被害からも守ってくれるんですよ!

バイクカバーを被せることでバイクの車種がわからなくなるため』で人気車種であるほど効果あり。窃盗犯に「自分はこんなバイクに乗っていますよ」というのを隠す目的でもあるからです。他にも、色味にもよりますが、基本的に黒色のカバーが多いので夜間にバイクの存在を隠せるというメリットもありますね。

防犯自体は掛け合わせることでより効果があるので、バイクカバーとタイヤチェーンに+地球ロックをしておけば普段の生活の中で一番の防犯能力になると言えます!

 

バイクカバーにはタイヤチェーンを通すために穴がついている物など種類は豊富にあります。良ければ選ぶ際にこちらの記事を参考にしてみてください。

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レンタルコンテナにバイクを収納する

自宅での防犯に不安を感じるならいっその事レンタルコンテナを契約してみるのもありです。月額1万円前後で契約が可能であり、防犯という面では24時間防犯カメラ稼働に加えてコンテナというとても丈夫な保管場所であることからかなり効果的と言えますよ。

通勤や通学でほぼ毎日乗る方にはコンテナまで移動するのに面倒くささを感じるかもしれませんが、たまにバイクを楽しむという方にはとても向いている保管場所です。

以下のようにレンタルコンテナはいくつもあるので良ければ参考にしてみてください。
※こちらのコンテナは関東や東海、東北、九州がメインエリアになります。



 

バイク盗難保険にも加入をしておいて不測の事態にも対応!

先ほどまでバイクの盗難対策をいくつか挙げてみました。しかし、実際のところ対策を行っても盗まれてしまうのが現状です。もちろん、盗難の可能性は減るけど0%になったわけではないからですね。

さらに盗まれてしまった場合、車両保険などは適応外で補償がありません。事故などに対しての補償はあるけど盗難されたら泣き寝入りするしかないってことです。大切なバイクが盗まれてるのにさらに補償というお金も出ないって損しかしませんよ。当然僕もですが誰だって泣き寝入りになんかはなりたくはありませんよね。


※僕が当事者になったらこんな感じになってます。

 

しかし、バイクの盗難に対しての保険もちゃんとあるんです。販売店やメーカーなどに『バイク盗難保険』と呼ばれるものがあるので加入しておくことで盗難被害時に車両の費用分補償をしてくれたりするんですよ!

しかし、加入するには条件があって、自社メーカーのみしか加入できないとか中古車はダメというところが多くあります。特に中古車は加入できないってなると生産終了したバイクを中古購入した方とか自分でどうにかしろと言われているものと同じです。

僕の大好きなドラスタだって生産終了してしまったので新車がほとんどない状態なのでこの条件は怒りたい(# ゚Д゚)

 

当サイトは盗難補償の実績を持ち、一部を除くどんなバイク(中古バイク可)でも加入が可能な保険を紹介しています。それは、HONDAやKAWASAKI、YAMAHAなどのメーカーにもサービス提供をしている『ZuttoRide Club』という保険です。

バイクの車両評価額から一番近いプランを選ぶスタイルとなっているのでコスパの良い保険であるうえ、他社にはあまりない鍵穴のイタズラ補償パーツのみの盗難補償なども一緒についてくるのでとてもお得なんですよ。

より詳しくZuttoRide Clubについて知りたい方はこちらの記事もご一緒にどうぞ

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バイク盗難に対する対策を少しずつでもやっていくことが大事

ライダーにとってバイクは命も同然です。出来る対策はやるに越したことはありませんし、もしもの事態が起きても安心できる材料があります。これまで盗難に対して無頓着だったかもと思ったのなら少しずつでも対策に乗り出してみてください。今は『たまたま盗まれていない』だけかもしれませんので!

盗難という悲劇の可能性を減らしつつ今後のライダー人生も楽しんでいってくださいね(^^)/

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