どうも!チカゲです(^^ゞ

 

毎年バイクの盗難被害が多発していますが、あなたはキチンと盗難防止の対策をしていますか?特に人気車種になると原付など排気量関係なく盗まれてしまいますよ。

2016年の警視庁調べではバイク盗難被害件数は年間24,304件も発生していたんです。一日換算にすると約67台が盗まれている状況です。

そこで今回は盗難被害が発生するバイクの車種の多くはどういうものかを注意喚起として紹介していきたいと思います。いずれも人気車種であるので本記事を読んで車種が当てはまったらしっかりと対策をするようにしましょう!

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メーカー別での盗難被害件数の多いバイクの種類は?

HONDAやKAWASAKI、YAMAHAといった日本メーカーのバイクからハーレーダビットソンやBMWといった海外メーカーのバイクなど様々な車種がありますよね。その中でも人気車種ほど狙われてしまう可能性は高くなるので注意が必要です。

ZuttoRide Clubが開示している各メーカーの盗難被害の多い車種ランキングというものがあるのでこちらでも紹介をしておきます。

HONDA車種の人気バイク

順位 排気量125cc以下 排気量126cc以上
1 PCX125 CB400SF
2 モンキー PCX150
3 ディオ フォルツァ
4 エイプ50 CBR250R
5 ジョルノ CB400SB

安定の人気スクーターであるPCX125ですね。小回りも良く、125ccながら走りもいいとなかなかな高性能バイクであるので1位というのは頷けます。また、すでに生産終了しているモンキーですが、元々の人気の高さから50ccバイクの中では今でも根強く人気があるバイクですね。

126cc以上になってくると1位は教習バイクとしても利用されることのあるCB400SF!ネイキッドタイプに分類されて運転のしやすいバイクという特徴が印象的です。他にも、人気ビッグスクーターのフォルツァやスーパースポーツのCBR250Rなど車種名を見て納得される方は多いんじゃないでしょうか。

小型バイクであったPCXの別排気量である150ccタイプも125cc同様にかなりの人気がありますのでお持ちである場合にはしっかり対策をしておくといいでしょう。

 

YAMAHA車種の人気バイク

順位 排気量125cc以下 排気量126cc以上
1 ジョグ SR400
2 ジグナス125X YZF-R25
3 ビーノ マジェスティ
4 NMAX125 セロー250
5 アクシストリート マグザム

125cc以下のバイクではスクーターであるジョグビーノなどの人気車がランクイン。YAMAHAの原付スクーターとなると安定のジョグですが、ビーノに関しては『ゆるキャン△』というアニメに登場していたのもあってかアニメ効果による人気の上昇もありえますね。

そして、126cc以上のバイクになると1位はネイキッドのクラシックスタイルに分類されるSR400!早く走るのではなくバイクそのものを楽しむためのバイクになりますね。若干レトロな見た目も人気の要因になります。

2位にはスーパースポーツであるYZF-R25がランクイン!海外製造でありながら走りへのこだわりは忘れておらず峠などといった山道での走りも余裕な高性能バイクです。KAWASASKIのNinjaと比較されることも多いですが、お互いに譲らずの性能と言えますね。

SUZUKI車種の人気バイク

順位 排気量125cc以下 排気量126cc以上
1 アドレスV125 ハヤブサ1300
2 アドレス110 GSR250
3 レッツ4 スカイウェイブ250
4 アドレスV50 バーグマン
5 GN125H GSX-R1000

125cc以下のSUZUKIバイクになるとアドレス125Vやアドレス110などといったアドレスシリーズがほとんどを占めています。その中でも50ccバイクのレッツ4がランクインしていますね。最高出力4.5PSと出力面で見ればアドレスよりも上の性能になるんですよ。コンパクトな車体だから取り回しもしやすく、さらに走りの性能もなかなかいいので人気があるのは納得です。

126cc以上のバイクになると一位は大型バイクのハヤブサ1300!リッター車として走りの良さはもちろんのこと見た目がスタイリッシュというのもあってかなりの人気車種じゃないでしょうか。他にはGSR250と人気ネイキッドバイクからスカイウェイブ250といったビッグスクーターなどがランクインしており、多種タイプのバイクがあるのでそれぞれしっかりとした対策をしておくといいですね。

KAWASAKI車種の人気バイク

順位 車種
1 ニンジャ250/R
2 ゼファー400/X
3 ZRX1200DAEG
4 ニンジャ400/R
5 ニンジャ1000

KAWASAKIバイクと言えば不動の人気であるニンジャシリーズ。ニンジャ250とかは250ccにも関わらず走行性能は400cc並というかなりのハイスペックバイクです。また、スーパースポーツという走りに特化した姿であり、ニンジャは誰が見てもカッコいいって思うようなバイクじゃないでしょうか。

かなりの人気車種だからこそ盗難リスクというのはとても高いので、日頃からの対策はとても重要なことなんですよ。

海外メーカーも人気車種は多数あり!

順位 Harley-Davidson BMW DUCATI TRIUMPH
1 XL1200X S1000RR スクランブラー Sixty2 デイトナ675/R
2 XL883N R1200GS ディアベル ボンネビルT100
3 FXDL R1200RS モンスター400 ストリートトリプルR

海外メーカーになると大型バイクがほとんどで、ハーレーダビッドソンやBMWなどといった高級バイクはかなり盗難リスクが高いです。例えこのランキングに載っていなくても海外メーカーバイクをお持ちのオーナーはしっかりと対策しておかないといけないレベルですね。

1パーツだとしても高値で取引されるので一部パーツが盗難にあう可能性は低くはありませんし。

日頃からの盗難対策をするだけでもリスクは格段に下がる

先ほど紹介したZuttoRide Clubが提供している盗難被害の多い車種のランキングとなりますが、いかがだったでしょうか?「あれ?自分のバイクが入ってるじゃん!」という場合だったらすぐに盗難対策をしておくことをおすすめします。

タイヤチェーンイモビライザーディスクロックなどのグッズはやるやらないだけでもかなりの差があります。防犯としての効果はかなり期待できますからね。他にもバイクカバーをするだけでも車種がわからなくなるから盗難されるリスクが減少しますので是非活用してみてください!

タイヤチェーンとかであれば1000円くらいと手軽に購入できるものもあります。対策をしているというのが目に見えていると単独犯とかはめんどくさいから諦めるというケースが多いですし。普段からのバイクを駐車する際のひと手間で守るようにしましょう!

 

盗難防止対策をしていてもバイクが盗まれるときは盗まれる

しかし、計画犯になると対策はほとんど意味がないので諦めることがほとんどという現状なのは頭に入れておいてください。「そんな計画的な犯行なんて0でしょ!」と思うかもしれませんが、0では無いです。事前に下見を行って、この家にはこんなバイクがあってこんなグッズを使っているというのがわかるだけでも簡単に対処されてしまいますからね。

そして、バイクが盗られてしまった際の任意保険の補償はまずないんです。またバイク買うにしろ全て自己負担という形になってしまうんですよ…

そんな、悲しい自体を避けるために盗難保険に入っておいた方がいいというのを僕自身がこうして言ってる感じです。また、僕が盗難保険をオススメするならHONDAやYAMAHA、SUZUKIなどの大手メーカーにもサービス提供をしている「ZuttoRide Club」一択です。

一部を除きますがほぼ全ての中古バイクでも加入することが出来る数少ない保険でもあり、補償内容もかなり手厚いのが特徴です。

 

より詳しくZuttoRide Clubや盗難保険について知りたい方はこちらの記事をご覧ください。

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今回、注意喚起を含めての人気車種ランキングの紹介記事としました。「自分のバイクは大丈夫だよ」という考えは絶対にやめてください。バイクカバーやタイヤチェーンなど対策できることは全てやっておくことをオススメします。そして、意外と聞きなれないバイク盗難保険でありますが、盗られてからでは遅いので出来るだけ早めに加入しておくといいですよ。

あなたのバイクを守るのはあなた自身です。慢心せずに対策できることはやってみて大切な愛車とこれからも楽しいバイク生活を…

<ZuttoRide Clubホームページ>
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