どうも!チカゲです(^^ゞ

 

自宅でバイクのメンテナンスをやる時、

あなたはどのようにしていますか?

 

サイドスタンドを下した状態でチェックするよ

っていう方は少なからずいるかと思いますが、

正直なところめんどくさいですよね。

 

特にタイヤ周りなんて地面と接しているから

タイヤのすり減り具合を確認するのに

いちいちバイクを動かさないといけない

 

センタースタンド付きのバイクであればタイヤが

浮くので手でタイヤを回すこともできましたが、

現在販売されているバイクにはセンタースタンドが

付いていないことが多いんですよね。

 

そこでセンタースタンドの代用として

役立つのがメンテナンススタンド

呼ばれるバイクスタンドです。

 

使用用途やリフトアップ箇所によって

スタンドの種類が分かれますが、

使用することでタイヤを浮かせることが

できて、タイヤ周りのチェックが非常に

楽に行うことができますよ。

 

特に自宅でタイヤ交換をしたいと思うなら

必需品になりますね!

 

そこで今回はバイクのメンテナンススタンドに

ついての解説していこうかと思います。

 

目的に合ったメンテナンススタンドを

知ることで、日頃行うメンテナンスが

より効率良く行えるようになりますよ。

 

メンテナンススタンドの役割は車体を浮かせること!

まずはメンテナンススタンドというのが

どういう役割を持っているかです。

 

冒頭でも話しましたが、役割としては

車体を浮かせることです。

 

浮かせることでタイヤと地面が離れます。

 

たったこれだけですが、浮かせることで

タイヤの状態チェックやチェーンの掃除、

タイヤの交換まで簡単に行えるようになるんですよ。

 

例えばタイヤの状態というのはすり減り具合

空気圧釘などを踏んでいないかなどのことですね。

 

タイヤを回転させて目視でやりますが、

地面に接している状態だといちいち

バイクを動かさないといけないので

非常にめんどくさいです。

 

バイクタイヤがどういうものかを

下記リンクにて説明していますので

興味のある方はご覧ください。

合わせて読みたい

 

チェーンの掃除に関してもタイヤと同じです。

 

タイヤが回転しないとチェーンが動かないので

タイヤを回せることで簡単に掃除ができます。

 

そして、タイヤ交換は車体を浮かせていないと

倒れてしまうので自分でやろうとする場合には

絶対必要となります。

 

ブレーキを取り外したりとタイヤ以外のパーツ

も触ることになるので、出来そうにないと

思ったら素直にバイク屋に持っていき

整備士にお任せするといいでしょう。

 

下記リンクはバイク屋にてタイヤ交換を

お願いした場合にかかる費用等を解説した

記事です。興味のある方はご覧ください。

合わせて読みたい

 

 

メンテナンススタンドは大きく分けて4種類に分類される

メンテナンススタンドにも種類があり、

大きく分けると4種類に分けることができます。

そのバイクスタンドというのは以下の種類です。

 

4種類のバイクスタンド
  • フロント用
  • リア用
  • フロント・リア兼用
  • ジャッキー

 

ジャッキーも含まれていますが、

スタンドとして使われているので

メンテナンススタンドとして加えています!

 

では、一つ一つを見ていきましょう。

 

フロント用バイクスタンド

フロント用のメンテナンススタンドは

見た目が画像のようなものとなります。

 

フロントスタンドの使用方法は

黒丸で囲った部分のアダプタをバイクの

アンダーブラケットと呼ばれるタイヤの

根本部分にあるパーツに取り付け、手前に

引くようにしてタイヤを浮かせます。

 

バイクの種類によって取り付け箇所の

アンダーブラケットのサイズが違うので

そういった場合にはフロントスタンドの

カラーを取り換えることでサイズ調整が

できます。

 

もし、フロント用メンテナンススタンドを

探すのであればカラーのバリエーションが

あるものを選ぶことで出費も抑える

ことができるのでおすすめです。

 

リア用バイクスタンド

リア用のバイクスタンドは種類も多く

一番オーソドックスであります。

 

画像の様にシンプルな見た目ですが、

200kgの重さにも耐える構造なので

結構丈夫なんですよ。

 

使用する時は画像のようにL字フックをリアの

スイングアーム部分に取り付けて倒れないよう

バイクを支えつつスタンドを下すことで

簡単に浮かせることができます。

 

フロント・リア兼用バイクスタンド

続いてはフロントでもリアでも使うことの

できる兼用のバイクスタンド!

 

機能はフロントメンテナンススタンドと

リアメンテナンススタンドの両方を

備えているので片側のメンテナンスだけ

ならこれ一つで十分可能になります。

 

使い方もそれぞれのメンテナンススタンドと

同じ要領で出来るので迷ったら兼用を

購入するといいでしょう。

 

バイクジャッキー

最後はバイクジャッキーになります。

メンテナンススタンドの取り付けにくい車種

フレームが対応していない車種などで活躍!

 

画像のものは耐荷重500kgと大型バイクでも

余裕でメンテナンスを行えるのですが、

欠点としては本体の重さが15kgもあるので

気軽に持ち運ぶのは大変なところです。

 

また、ジャッキーだけでは少々不安定に

なることもあるのでスタンドがもう一つ

あると安定感が出せます

 

しかし、新たにスタンドの購入はお財布に

優しくないので、スタンドを自作をしてみるのも

ありでしょう。

 

YouTubeなどの動画サイトに

ワンコイン自作スタンドを作成した動画があるので

興味がある方は挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

下記リンクの動画はモンキーのものですが、

サイズを調整すればあなたのバイクにも

代用は可能かと!

動画リンク:https://www.youtube.com/watch?v=K4Ul7Ffs4j0

 

自宅でより細かい整備や洗車をしたいならメンテナンススタンドはあるといい

今回は4種類のメンテナンススタンドに

ついて簡単に紹介しました。

 

メンテナンススタンドがあることで

チェーン部分まで綺麗に洗車、タイヤ交換など

自宅では難しかったこと、できなかったことが

出来るようになりますよ。

 

自分で行えるメンテナンスの範囲が増える

というのはとてもいいことでもありますが、

タイヤ交換など知識がいることについては

知識が付くまでバイク屋にお願いする

という方法が一番いいです。

 

出来ることから愛車のメンテナンスを

行っていきましょうね!

 

また、足元の具合によってはメンテナンス

スタンドが安定せず倒れてしまうことも

あるので、コンクリートやアスファルトなど

足元がしっかりした場所で使うようにしましょう。

 

それでは、よいバイクライフを!

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