どうも!チカゲです(^^ゞ

 

バイクで風を切って走る感覚はとても

楽しいものですよね。

 

そして、ライダーを守る存在である

ヘルメットは皆さんが常日頃から

お世話になっていることでしょう。

 

あなたが使用しているヘルメットは

フルフェイスジェット半ヘル

この3つのうちどれでしょうか。

 

前回は、安全性と快適性の両方を兼ね備えた

ジェットタイプのヘルメットのおすすめを紹介

しましたが、今回はツーリング等の長距離走行で

お世話になる場合が多いフルフェイスについて

おすすめのヘルメットを紹介したいと思います。

 

ヘルメット別の特徴については

こちらのヘルメット記事をご覧ください。

バイク用ヘルメットの特徴を種類別に説明【ヘルメット選びに迷うなら】

 

暖かくなってバイク日和となった今、

絶好のツーリングシーズンとなりますので、

今後ツーリングを検討している方に

購入の参考としていただきたいです。

 

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バイク用のフルフェイスヘルメットは他のタイプのヘルメットと比べて一番の安全性!

まずフルフェイスヘルメットについて

どれだけご存知であるのか、ざっと見て

みましょう。

 

フルフェイスというのは名前の通り

顔全体を覆うヘルメットです。

 

口元も覆い、目元のシールド部分が

唯一の外気と触れる部分ですね。

 

他のヘルメットと比べて安全性は

一番高く、特に転倒時には顎を擦ることが

あるのでフルフェイスじゃなければ

大怪我に繋がることも…

 

走行中にガッツリとガードを固めたいなら

フルフェイスのヘルメット一択ですね!

 

安全性の高いフルフェイスにも実は弱点があった!!

実は安全性の高さが売りであるフルフェイスにも

購入をためらう弱点があるんです。

 

それは、熱を外に逃がすための通気性

値段の高さです。

 

冬などの寒いシーズンでは熱がこもっても

そこまで「暑い」と感じることはありませんが

夏場が特に地獄で密着する分、熱が逃げにくく

頭だけサウナ状態になることもあります。

 

通気性は夏場だけでなく冬場にも影響しており、

走行中のシールドが曇りやすくなったり

するなどなかなかに厄介です。

 

しかし、現在はメーカーそれぞれが改良を

重ねて弱点克服をしたフルフェイス

登場しています。

 

値段の高さに関しては、しっかりとした

ヘルメットを買おうとすると最低でも

3万円以上は必要になりますね。

 

購入する際の予算はしっかりと見積もっておく

といいでしょう。

 

フルフェイスの弱点を克服するヘルメットが登場している!

蒸れやすいなどの欠点を持っている

フルフェイスですが、ベンチレーション

呼ばれるヘルメット内の空気の通り道

しっかりと設計されているので走行中に

放熱しやすく快適性が増してます!

 

フルフェイスの選ぶ点の一つとして、

このベンチレーション評価が良いのか

というのも見ておきたいですね。

 

もちろん、値段相応の場合もあるので

そこは予算と相談になりますが!

 

フルフェイスヘルメットのおすすめ3選

ここからは、バイク用のフルフェイス

ヘルメットの人気商品をご紹介です。

 

国内、海外ブランドなど

売れているヘルメットからあなた自身の

ヘルメット選びの参考にでもどうぞ!

 

2万円台というお手頃価格でアメリカ人気No.1を取得したICON:Alliance Dark Helmet

世界的な人気を持つ海外ブランド「ICON」の

Alliance Dark Helmetはアメリカの顧客満足度で

No.1を取得したこともある人気ヘルメットです。

 

値段が20,000円台でありながら標準で

スモークシールドが付いており、シールドの

曇り止め処理もしっかりと施されています。

 

そして何より、海外製と言っても

国内仕様と変わらないくらいの安全性

誇るのでコストパフォーマンスとしては

かなり良いヘルメットになります。

 

また、内部のチークパッドは取り外しが可能

洗うこともでるので清潔感もありますね。

 

低予算でもしっかりとした安全性を考えるなら

Alliance Dark Helmetを選択肢として入れて

みてはいかがでしょうか。

 

消音設計で長時間の運転でも快適にできるYAMAHA:ZENITH

バイクメーカーとしてもお馴染みYAMAHA

グループのフルフェイスヘルメット。

 

消音設計に力を入れた作りによって

風切り音を大幅に減らすことができ、

高速走行時でも静かな走りを

楽しむことができます。

 

スリット幅を広くすることでメガネや

サングラスがスムーズに装着できて

ズレにくい構造に。

 

インナーバイザー付きでもあって

まぶしい中でも快適に走れるうえ、

ベンチレーションは大型エアインテーク

採用しているので空気の取り込み量を増やして

より効率的に放熱ができる仕様になってます。

 

ヘルメットの重心も細かく設計し、

首や肩への負担を減らすようにしているので

長距離ツーリングをする方向けのヘルメット

言えますね!

 

シンプルなデザインながらもスネル規格を取得した安全性能は抜群!ARAI:QUANTUM-J

世界的にも有名なヘルメットメーカーの

ARAIが手掛けるフルフェイス「QUANTUM-J」

で、JIS規格よりも厳しいスネル規格を取得

したモデルでもあります。

 

ARAI独自の「かわす性能」という衝撃の

分散方法を盛り込んでいるので転倒時の

頭への衝撃はかなり軽減することが可能に

なったことで、事故の場合でも頭部は無傷で

済む可能性が高まります。

 

頭全体を包み込むような被り心地

頬への圧迫感もないという快適さに加えて

高速走行でもブレにくいフィット感から

長距離ツーリング向けのヘルメットと言えますね。

 

通気性をよくするためのダクトも多く

ベンチレーション性能はもちろんのこと

インナーダクト6の採用でヘルメット内の

通気性が向上して涼しい気分で走れます。

 

価格は60,000円前後とかなり高級ヘルメット

なりますが、安全性から快適度まで格別の仕様と

なっているのでより安全を意識するのであれば

購入を検討してもいいのではないでしょうか。

 

バイク用ヘルメットだからといって妥協はしないこと

最後にですが、今回は簡単なフルフェイスの

説明とおすすめ3選という形で記事を書きました。

 

フルフェイス=熱がこもる」というイメージは

最近のベンチレーションがしっかりとした

ヘルメットであれば十分解決したことだと

個人的に思います。

 

値段が比較的高い分、安全性が高くなりますし

何より装着時のフィット具合走行時の爽快感

かなり違ってきます。

 

装備品だからと言って疎かにはしないこと

しっかりと選んでヘルメットを購入してください。

 

そして、安全で楽しくこれからもバイクを

楽しんでくださいね(´▽`)