どうも!チカゲです(^^ゞ

 

バイクの駐輪時とかに盗難対策としてタイヤロックなどをあなたは使用していますか?

 

近頃はSNSでもたびたびバイクを盗難されてしまったというのを見かけることも多く被害に会う人というのは年間でも結構いるんですよ。

 

盗まれてしまった方のバイクにはタイヤロックなどの盗難対策をしていたのかわかりませんが、ハンドルロックだけしかしていなかった場合、ハンドルを無理やり動かせば簡単壊れてしまうのでそこまで有効な手段ではありません。

 

しかし、タイヤロックなどをする癖があれば休憩などでバイクから離れていたとしても盗難に会うリスクは格段に減らせます。愛車のバイクも盗難という悲しい被害に会わないようするなら日頃から対策をしておく必要がありますね。

 

現在は防犯グッズとしてたくさんのタイヤロックなどが販売されていますが、大まかに分けてみると3種類程になります。

 

そこで今回は、3種類のタイヤロックについての解説をしていき、あなたに合ったタイヤロックを見つけようという記事となります。

 

タイヤロックの中でも小型で持ち運びが簡単なディスクロック

まず、ディスクロックというアイテムはブレーキディスク(ブレーキローター)空いてある穴(ピン穴)に取り付ける防犯グッズとなります。

 

取り付け方は深い切り込み部分からブレーキディスクをかませてピン穴部分に合わせてワンタッチでロックができるシンプルな仕様

 

画像の赤枠の様にブレーキディスクには穴が空いているタイプが多く、この穴の一つにディスクロックを取り付けることでタイヤの回転に制限がかかるという仕組みです。

 

他にも小型であることが特徴で上画像の黄色のディスクロックでもサイズが高さ70 × 幅70 × 奥行き28mmと結構小さく、基本的に持ち運びに困ることはありません。

 

ハンドルロックと併用することでメインロックとしても十分使えます。

 

しかしながら、ディスクロックには注意点が3つあって、そもそも使用することができなかったり使用してパーツが破損してしまったということに繋がるのでご注意を。

 

ブレーキディスクに穴が空いているか?

前提条件としてディスクロックはブレーキディスクにピン穴があるものにしか使用することができません。

 

空いていなければ取り付け自体が不可能なので購入前には一度ブレーキディスクにピン穴があるかどうかの確認をする必要があります。

 

ブレーキディスクとディスクロックの規格が合うか?

続いてはブレーキディスクに対してディスクロックの条件に当てはまるかという点を見ないといけません。

 

条件は3つあり全て一致する必要があります。

 

3つのディスクロック条件
  • ディスクロックのピン径 > ピン穴の大きさ
  • ディスクロックの切り込み深さ > ピン穴までの距離
  • ディスクロックの切り込み幅 > ディスク幅

 

事前にブレーキディスクの穴の大きさや距離などを測ったりしておくことで購入後に一致せずに取り付け出来ないという事態は避けられます!

 

ディスクロックの取り外しを忘れないか?

こちらは取り付け後の注意です。ディスクロックを取り付けていたことを忘れてしまい、バイクを走らせてパーツが破損する可能性があること。

 

旅先などでバイクから降りて少し時間を空けてしまうとロックしていたこと自体を忘れてしまうことありますよね。

 

意識の問題でしょうが、間違えは起きてしまうので対策は必要です!

 

そういった時にはストッピングワイヤーを併用することで対策が可能!

 

 

ストッピングワイヤーをディスクロックとハンドルに取り付けておけば乗る際にもロックを外していなかったと気付けますので是非参考にしてみてください。

 

リーズナブルでもしっかりとロックが可能なチェーンロック・ワイヤーロック

チェーンロックワイヤーロック一番メジャーな防犯グッズですよね。価格も安価なものからそこそこ値段のするものまで幅広くあります。

 

値段が幅広い故に注意点として、チェーンやワイヤは価格が安いからという理由で選ぶのはやめましょう!

 

安価なものはチェーン径やワイヤー径が細いということもあり、細い場合は切断される可能性もあるからです。

ボトルクリッパーと呼ばれる工具で破壊されることが多いのでご注意を!

 

価格も大事ですが、購入を検討するなら太さは最低10mm以上というのを前提に探してみるといいでしょう。

 

そしてチェーンやワイヤーの長さも見ておくといいです。

 

通常時の施錠では長さが1mもあれば十分ですが、地球ロックと呼ばれる支柱を軸にロックをする方法を行う場合長さが1.5m以上必要になることもあります。

 

購入する際はバイクを保管する状況も考慮して選ぶってことが大切ですね。

 

そして、ここがポイントとなりますがバイクカバーと併用することでバイクを隠すこともでき、盗難される可能性もかなり減らせるということを覚えておいてください!

 

意外と盗難されるバイクは事前に下見を行われており、バイクの車種や保管状況を見られていることが多いとのことなのでカバーで隠すというのも大切です。

 

バイクを保管するのに必須とも言えるバイクカバーについての記事はこちらをお読みください。

合わせて読みたい

 

取り付けがしやすく他のロックとも併用が出来るU字ロック

続いてはU字ロックと呼ばれるタイヤロックになります。先ほどのチェーンロックやワイヤーロックと似ており、ホイール部分にU字部分を通してロックするというシンプルな仕様です。

 

チェーンやワイヤータイプとは異なり全て金属で出来ているのでボトルクリッパーによる破壊という可能性はないでしょう。

 

こちらも使用する際は、バイクカバーと併用することでより防犯効果は出ます。

 

番外編:アラーム機能付きやイモビライザーを使うことでより防犯レベルアップ!

バイクの盗難の他にもいたずらとして触られることは嫌ですよね。

 

そういった際には振動や傾きに反応して大音量の警報を出すアラームいたずらにエンジンを始動させないためのイモビライザーなども用意しておくとより防犯としての効果が高いです。

 

今回紹介したタイヤロックにもアラームが付いた商品があるので購入するならアラーム付きを優先して選ぶのがいいです。

 

タイヤロックは単体で使うよりも複数個用意して使うべき

最後にですが、バイクのタイヤロック種類についてはわかっていただけたでしょうか?

 

タイヤロック一つ一つはちゃんとした効果を持っていますが、一つだけあればいいだろうという考えだといつ盗難にあうかわかりません。

 

特にチェーンやワイヤーと言ったロックはボトルクリッパーによって数分もあれば破壊される可能性もあるので絶対値段が安いからという理由では買わないようにしましょう。

 

理想とするタイヤロックの状況は以下のようなものになりますね。

 

理想的なバイクのタイヤロック
  • バイクカバーとの併用
  • 2個以上のタイヤロックを使用
  • 地球ロックを行う

 

バイクカバーをするだけでも効果はありますので是非お試しください。

 

当然ですが、バイクが盗まれてからでは手遅れです。いつ、あなたのバイクが盗難ということになるかもしれないので、普段から防犯を意識しておきましょう。

 

 

 

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