どうも!チカゲです(^^ゞ

 

ツーリング時など遠出をした際の休憩でヘルメットをどこに置こうかと悩んだことありませんか?大半の人がハンドル部分にひっかけているかと思います。結構手軽なので分かりますし!

 

しかしながら、トイレ休憩やジュースを買いに行く数分くらいの間にヘルメットが盗まれてしまうなんてこともあるんです。ヘルメットがないと運転することができなくなるので大問題でもあります!ライダーにとって装備品は体を守るとても重要なアイテムでもあるのでお金をかける人も当然います。

 

だからこそ、高くていい装備をハンドルにぶら下げたりしていると簡単に持っていかれるってことです。

 

ただ、常に持ち歩くのもそれはそれで大きくて場所も取るから面倒ですよね。

 

そこで、「盗まれる心配」を解消してくれるのがバイク用のリアボックス。鍵付きなので中に入れておけばヘルメットとかが盗まれることもないし、雨ざらしじゃないので濡れることもありません。何かと便利でちょっとした荷物くらいであれば収納することも可能ですからね。

 

ただし、「見た目があんまりカッコよくない…」という理由で取り付けるのを敬遠する人も多いですが、利便性はからしたらかなりの良バイクアクセサリーだと僕は思っています。

 

意外にも販売しているメーカーの数も多く、大きさや形など様々な種類があるんですよ。

 

種類が多いからリアボックスを選ぶのに結構悩むかと思いますが、今回挙げる5つの選ぶ点で失敗した買い物になることが減りますので参考にしてみてください。

 

ということで今回は、あると便利なリアボックスの5つの選ぶ点とおすすめ3選について書いていきたいと思います。

 

シンプルながらも機能性バツグンの商品やリアボックスの取り付け方を知りたいという方は是非チェックしてみてください。

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バイクのリアボックス選び方はどうする?

リアボックスはスクータータイプのように大容量の収納スペースが欲しいと感じた時にあると便利なアクセサリーです。

 

ヘルメットと一緒にレインコートなどの雨具を収納することもできるので、走行時の急な雨といった天候の変化でもすぐに取り出せて対処することができます。特に夏場での通り雨とか結構ありますので濡れて風邪を引いてしまうなんてことも避けることができます。

 

そういった取り付けていると便利なリアボックスですが、実際に選ぶとなると以下の5点をチェックすべきです。

 

リアボックスの基準点
  • サイズや容量はどうか?
  • 使用目的は合っているか?
  • 重さは軽いか?
  • 着脱がしやすいか?
  • 防犯対策はしてあるか?

 

結構ありきたりな内容かもしれませんが大事な点でありますので、一つずつ確認していきましょう。

 

サイズや容量は大きすぎると危ない?

まず、知っておかないといけないのはリアボックスはとりあえず大きかったら何でも良いというわけではないことです。

 

大は小を兼ねる」とも言いますがバイクにはその言葉が通じず、バイクの積載方法というルールがあるので大きすぎたら違反となります。

 

車体からはみ出しても良い幅は積載装置の幅+0.3mまでとなっており、左右それぞれで+0.15mになります。

 

それなので、大きいサイズとかになると大型バイクなら取り付けられても、原付バイクだと横幅がオーバーしてしまい違反になるということがありますので注意が必要です。

 

他にも、リアボックスで車幅が数センチ増えることになるので、今までの運転感覚ですり抜けを行ったりすると接触する可能性が上がってきます。すり抜けは元々グレーに近いので無理をして車と車の間を通ったりすると、リアボックスで車のミラーにぶつけてしまうってことですね。

 

もし、リアボックスの見た目や取り付け後の運転を気にするなら「車体幅>リアボックス」となるサイズを購入すると支障は出にくいので選ぶ時の基準にしてみてください。

 

容量と使用目的は合っているのか?

リアボックスを取り付けて使い始めると今度は容量が気になりますよね。

 

実際にどれだけ収納できるのかって部分を見るのは当然ですが、まずは「あなたのバイクの使用目的でそれだけの容量は必要か?」という点で見てもらいたいです。

 

一つ前に「大は小を兼ねる」という言葉を書きましたが、実は大きすぎると収納している荷物の重さによって走行時に若干バランスが取りにくいという問題が出てきます。

 

そこで、容量の目安となるのは排気量となっていますので簡単に説明です。

排気量別のちょうどいい容量
  • 排気量50cc~125cc:30L前後
  • 排気量126cc~250cc:35L前後
  • 排気量251cc~:40L以上

 

後は、普段の使用目的から容量を割り出していくといいでしょう。

 

通勤や通学、買い物くらいでの荷物なら雨具込みでも容量25L前後で十分入ります。

 

ツーリングなどの遠出といった場合は、さらに防寒具などが加わることを考慮して30L前後もあればOK。

 

数日かかるようなツーリングだと更に着替えなども加わるので35L前後は必要となるでしょう。

 

このようにツーリング目的とした場合にも必要となるサイズのパターンはいろいろとありますので、選ぶ基準にするといいですね。

 

軽いものを選んでバランスを取りやすくする

次はリアボックス自体の重さです。

リアボックスを取り付けると、

重さによって重心が少し変化して

バランスがとりにくいということがあります。

 

一応バイクにも積載量というものがあり、

原付30kg、普通二輪60kgです。

滅多なことではオーバーしませんが…

 

それと、リアボックス本体の重さは

5kg以内がほとんどなので物を詰め込み

過ぎなければあまり気にしなくても

大丈夫です。

 

それともう一つ、出来るだけ軽い方が

いい理由としては着脱時の作業が楽に

なるという点もありますね。

重いと取り付け時など支えるのに

ちょっと大変な思いをすることが

あります。

 

ベース付きのものは着脱が簡単にできる

リアボックスをベルトで固定するものも

ありますが、緩む可能性もあって実際の

ところ不安定感が否めませんよね。

 

そこで、ベースがセットとなっている

リアボックスを購入するのがおすすめです。

 

リアキャリア(荷台)にボルトで固定するという

形となるので力も特に必要なく着脱自体も簡単!

 

それに、ボルトなのでしっかりと固定することも

出来るから安定感も出すことができます。

 

しかし、ベース付きのリアボックスは

取り付けにリアキャリアが必須となります。

つけていない場合、ホームセンターまたは

メーカー品で購入する必要があります。

 

ホームセンターの場合はサイズが一致しない

可能性もあるので、おすすめするなら

メーカー製ですね。

間違いが無く、ぴったりと合うサイズです。

 

防犯対策でリアボックスも安心して使用

リアボックスになるとバイク内の

収納スペースと比べて防犯という面が

心もとなく感じます。

 

一応、現在販売されているリアボックスの

ほとんどが鍵付きなどの防犯対策がされて

いますが、たまに鍵無しのものもあるので

購入前に軽くチェックしておくといいでしょう。

 

バイク用リアボックスのおすすめ3選!

先ほどまでは購入する際のチェック項目等

でしたが、ここからは実際に売れており、

評価も比較的高いものとなります。

 

あなたのバイクの大きさや使用目的に

合っているかなど考えつつチェックして

みてください。

 

ちょっとした買い物からツーリングまでOK!【SHADトップケースSH29】

サイズ:39×33×39 cm
重量:3.2 Kg
ベース:有り

 

ヨーロッパのみならず世界60ヵ国以上に

人気のあるブランドSHADのトップケース

なります。

 

スタイリッシュなデザインではありますが

実は容量29Lなのでフルフェイス一つ分は

余裕で入ります。

 

普段使いからちょっとしたツーリングを

する方向けとなりますね。

 

距離を走ると心配なのがボルトが緩んで

リアボックスが落下してしまうことですが、

SH29はクリアランスを最大化しており

走行中の落下の心配が無いのはいいですね。

 

防水設計ではありますが、完全防水では

ないので長時間濡れてしまう場合は

中に染みることもありますのでご注意を。

 

耐久性もあり取り付けもしやすい【GIVI モノロックケース 37L B37N】

サイズ:43×49.7×32 cm
重量:3.7kg(ベース込み)
ベース:有り

 

人気イタリアのアクセサリーメーカーの

GIVIが発売しているリアボックスです。

 

容量は37Lとちょっとしたツーリング時に

フルフェイスと一緒に雨具も収納できる

くらいのサイズとなっています。

 

そして、なかなかの丈夫さで

3年間壊れることもなく使用することが

出来たという口コミもあるほど…

 

取り付け自体も20分~30分で完了した

という口コミが多く、初心者の方でも

比較的つけやすいリアボックスじゃ

ないでしょうか。

 

他にも、閉じる際には鍵が必要なく

いちいち鍵締めを行う必要がないので

ライダーの手間も省ける点がGood。

 

初めてリアボックス取り付けるならこれ!【バイクパーツセンター リアボックス 28L】

サイズ:41 x 38 x 30 cm
重量:3.2 Kg
ベース:有り

 

バイクパーツセンターが発売している

リアボックスとなります。

 

ベーシックなデザインでどのバイクに

取り付けても違和感はなく容量が28L

普段使いにはちょうどいいサイズです。

 

そして、何より価格も安くベース付き

取り付けが簡単な点が最大の特徴です。

 

これまでリアボックスの取り付けを

ためらっていた方の最初の一つとして

挑戦してみるのにちょうどいいです。

 

防犯面でもボックスに鍵をかけた

状態では車両から取り外せない構造に

なっているのでお手頃価格とはいえ

性能としては問題ないですね。

 

バイク用リアボックスは普段使いからツーリングまで様々な場面で役立つ

今回はバイク用リアボックスについて

書いてみました。

 

普段のちょっとした買い物も収納できるし

ツーリングに行く際の荷物も入れることが

できるなど利便性はとても高いです。

 

防犯対策としても使えるので普段、

ハンドルにヘルメットをかけている

という方には是非使ってみて欲しいと

僕個人思います。

 

リアボックスを利用することで盗難被害は

下がりますし、何より荷物を持たなくて

いい分かなり楽することができます。

 

これまで使用してこなかった人など

一度バイクパーツセンターなど低価格で

買えるリアボックスを取り付けてみて

実感してみてはいかがでしょうか。

 

 

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