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250ccバイクのおすすめ10選!【乗りたいバイクが見つかる!?】

どうも!チカゲです(^^ゞ

 

初心者ライダーでも運転のしやすい250ccバイクは、普通自動二輪免許以上の免許を持っていることで運転することができます。

 

それに、現在の国内に出回っているバイクの中でも、250ccクラスのバイクは一番種類が豊富でもありますからね。豊富な種類があるからこそ、その中からお気に入りの車体を探すというのは楽しいものですよ!

 

しかしながら、豊富な種類故に「どれが自分に合うバイクか分からない!」と悩むことは十分にありえます。そこで、今回は250ccバイクの特徴に加えておすすめの人気車種の紹介としていきます!

 

すでに生産終了しているため中古でしか手に入らないバイクもありますが、当記事をきっかけにあなたが乗ってみたいと思えるバイクが見つかるといいですね!

250ccバイクのメリットやデメリット

まず最初に、250ccバイクのメリット・デメリットについて簡単にでもご紹介です!

 

250ccのメリット

  • 高速道路が走行可能
  • 燃費が良くて、車検が不要なため維持費が安い
  • カスタマイズの幅が広く、個性を出しやすい

 

250ccのデメリット

  • 400ccや大型バイクなどと比べてパワー不足感あり
  • 二人乗り時の加速はあまり良くない
  • スピードの出しにくさから長距離走行(特に高速道路)は疲れやすい

 

250ccと400ccそれぞれのスペックや費用面などを比較した記事もありますので、良ければそちらの方もご覧ください。

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多種ある250ccバイクから合う選ぶ方法とは?

種類の豊富な250ccバイクですが、選ぶときの基準は何か?

 

バイクそれぞれにスタイルがありますので、あなたがバイクに乗ってどのように走りたいかを基準に選ぶと良いでしょう。

 

「とにかく走り周りたい!」のであれば、ネイキッドやSSなど加速性能の高いバイクが合いますし、「のんびり運転をして風を感じたい」などであれば、どっしり構えて走れるアメリカンが合います。

 

他にも、「街乗りがメインで通勤や通学にも使う」などであればビッグスクーターが合うでしょうし、「道なき道を突き進みたい、アウトドアでも楽しみたい」などであればオフロードがぴったりです。

 

選ぶ際はこのように目的をはっきりさせておけば、どのようなバイクが自分自身に合うのか分かりますので、ジャンルを一気に絞りこむことも可能ですよ♪

250ccバイクは保険に加入しておくことを忘れずに!

バイクには自賠責保険と任意保険の2種類あります。これは自動車も同じで、事故にあった際に相手への治療費や物を壊してしまった際の修理費など非常に多額な支払いとなった際に補償してくれるものとなっています。

 

強制保険である自賠責保険の加入は当然のことですが、任意保険の加入も忘れずにやっておきましょう!

 

任意保険に加入していない場合、自賠責保険の対人のみの最低限の補償しかないということです。

 

しかし実際のところ、最低限の補償では足りなくなるケースが多く、超過分を自身で負担しないといけなくなってしまうことになります。

 

過去に、事故による損害賠償で3億円請求された事例もありますので、とてもじゃないですが保険無しでは支払うことは不可能と言えます。

 

誰しも楽しくバイクに乗りたいだけなのに、保険に入っていなかったために多額の借金を背負うことになるリスクがありますから、保険料をケチって加入しないということは辞めましょう!

 

任意保険の中には安くて補償内容が充実している保険もあります。任意保険を選ぶならこの保険!というものをまとめた記事がありますので、良ければご一緒にご覧ください。

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250ccバイクのおすすめ10選

今回紹介する250ccバイクはネイキッドやアメリカン、ビッグスクーター、オフロードといった全てのジャンル内からメーカーを問わず選んでいます。

町乗りから遠出まで楽々に走ることが可能【Forza】

 

最高出力 22PS/7,500rpm
最大トルク 2.2kgf・m/6,000rpm
重量 201kg

 

街乗りで荷物が増える場面などに活躍すること間違いなしのForza

 

スクーターながら任意でMT走行にすることが可能で右手スロットル部分にあるボタンを操作してシフトチェンジも行うことが出来るハイスペックバイクでもあります。

 

最高出力は22PSとビッグスクーターの中では高い方で高速域も問題なく走行することはできます。ただし、200kgオーバーの重量もあって加速性能はMTバイクよりも遅く感じられるでしょう。ただ、日常の街乗りで使う分には気にすることではありませんが。

 

また、若干取り回しが重いという点はあるものの走行時のハンドリングは比較的良好です。

 

シート下はフルフェイス2つ+αくらいは余裕で収納可能な容量63Lの収納スペースがあるので、買い物をした際にも荷物の収納には全然困りません。

 

Forzaは僕が約3年間乗っていたバイクでもあるので、愛着が結構あるんですよね!実際に乗っていた時のことも含めてレビュー記事を書いてありますので、良ければ選ぶ際の参考程度にでも読んでみてください。

 

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中低速域のパフォーマンスは250ccビクスクの中で一番!【マジェスティ】

最高出力 19PS/6,500rpm
最大トルク 2.2kgf・m/5,000rpm
重量 188kg

 

『スポーツセダン』というのを掲示してきたマジェスティ250。YAMAHAの人気バイクでこちらも街乗りメインで買うという人が多く、安定した走行性能を持っています。

 

外観のことを言うのであれば、Forzaとマジェスティ250は結構似ているかなという印象を最初は思いましたね。

 

マジェスティ250はユーザビリティを追求したバイクとなっており、スマートキーシステムの導入バッテリー上がり防止のアラーム機能約60Lのシート下収納スペースなどなど街乗りにはすごく便利ですよね。

 

走行性能はオートマ走行に特化しており、中低速域でのパフォーマンスの高さが売りとなります。他にもFI(フューエルインジェクション)の最適化によって、ライダーの運転により応えてくれるようになっています。

数少ない4ストロークエンジンで圧倒的速度が出せる【ホーネット】

最高出力 40PS/14,000rpm
最大トルク 2.4kgf・m/11,000rpm
重量 151kg

 

2006年に生産終了してもなお未だに根強い人気を誇るHONDAのホーネット250。日本の中でも数少ない4気筒エンジンを搭載しており、速さに関しては250ccの中でもトップクラスの性能があります。

 

回転数も17000rpm近くまで回すことが可能で250ccの中でもBALIUS Ⅱと同じく群を抜いています。試しにspeedrpmにて計算をしてみると最高速度180km/hまで出るという…

 

これで250ccですよ(笑)

 

「250ccバイクでも速さを求めてみたい!」という方はホーネットを探してみるのが良いかもしれませんね!

 

生産終了して10年以上経つので、購入した場合はきちんと整備を受けてから乗るようにしましょうね。

取り回しから運転のしやすさまでド安定【BALIUS Ⅱ】

最高出力 40PS/14,000rpm
最大トルク 2.1kgf・m/13,000rpm
重量 151kg

 

kawasakiのBALIUS Ⅱはホーネットと同様に4気筒エンジンを搭載しているバイクとなります。ネイキッド特有の取り回しの良さや足つきの良さなどから非常に乗りやすいバイクと言われています。最高出力40PSで14000rpmというホーネットと同様にかなりの高回転で回すことが可能。

 

その反面若干トルク数がホーネットより下回っているので最高速度は劣ります。それでもspeedrpmで計算すると、最高速度164km/h出ますね。

 

こちらも2007年を最後に生産終了となっているのでGooBikeやバイクブロスなどで探してみるといいでしょう。

kawasakiで大人気なNinjaシリーズの250cc版【Ninja250】

最高出力 37PS/12,500rpm
最大トルク 2.3kgf・m/10,000rpm
重量 166kg

 

kawasakiでめちゃくちゃ人気のあるNinjaシリーズの250cc版となるバイク。最高出力が37PSと高く、何より加速が抜群に良いです。400ccバイク並の加速を見せることが出来るため、高速道路の走行も十分可能ですね!

 

しかし、250ccバイク全般に言えることですが重量166kgと軽く、風に流されやすいというデメリットがあるので高速道路での走行には注意が必要。他にも250ccバイクは高速走行をすると車体がガタガタすることもあるのでこちらも注意が必要です。

スーパースポーツでも乗りやすく、走りやすい運転が可能【YZF-R25】

最高出力 35PS/12,500rpm
最大トルク 2.3kgf・m/10,000rpm
重量 167kg

 

元々はインドネシアで販売されていたYAMAHAのYZF-R25は最高出力35PSと250ccの中でも高性能です。ハンドリングが良くカーブに強いので山道といった峠の走行にも向いているバイクとなります。他にもシート高が若干低めで足つきのいいバイクでもありますね。

 

Ninjaと比べられることも多いですが、中々に甲乙つけがたいスペックでもあるので迷ったらフィーリングで選ぶのもありかと言えます。

最高出力38PSと走りへの妥協は無し!【CBR250RR】

最高出力 38PS/12,500rpm
最大トルク 2.3kgf・m/11,000rpm
重量 167kg

 

HONDAにより2017年5月に発売されたCBR250RRです。何と言っても特徴が水冷4ストロークDOHC4バルブ直列2気筒というエンジンを使用し、最高出力12,500で38PSまで出るハイパワーなバイクです。

 

年々強くなる排ガス規制によって、パワーのあるバイクが生産終了していく中、規制ラインに引っかかることなくパワフルな走行が可能なバイクを生み出せるってすごいですよね。

 

スロットルバイワイヤシステムと呼ばれる電子制御式スロットル装置を導入したことで『標準加速的安定』という3種類の走りが楽しむことが可能となっています。

 

このシステムにより、一人での走行時は『より加速的な走り』を楽しんだり、二人乗り時は『快適で安定した走り』が可能になるというすごいシステムです。

車体の大きさから安定した走りが可能【ドラッグスター250】

最高出力 20PS/8,000rpm
最大トルク 1.9kgf・m/6,000rpm
重量 160kg

 

YAMAHAによって販売されていたアメリカンバイクの人気車種のドラッグスター250です。2017年9月に生産終了となった国内最後の250ccアメリカンバイクとなります。

 

全長2320mmという長さに加えシート高670mmという低さから男女関係なく乗りやすく扱いやすいという特徴を持つバイクです。しかし、走行性能は最大出力20PSと低く、他バイクと比べてもパワー不足を感じる場面が出てくるというデメリットがありますね。

 

それでも、町乗りなどでは車の流れにも十分乗れますので、ゆったりと走るのが好きな方におすすめなバイクになります。

 

実際に走行してみて、バイパス走行は問題ありませんでしたが、90km/h以上を出すことを考えるとパワー不足なので、高速道路での走行はあまりオススメしません。

 

アメリカンの中でもスピード特化型【エリミネーター250V】

最高出力 35PS/12,500rpm
最大トルク 2.4kgf・m/9,500rpm
重量 161kg

 

kawasakiによって発売されたエリミネーター250最高出力35PSというスピードタイプなアメリカンバイクとなります。

 

ゆったり走るのがアメリカンのイメージですが、エリミネーターだと加速もそこそこ良いので高速道路も余裕を持って運転出来るスペックを持っています。足つきはアメリカンなこともあり、べた足が十分可能なので安定感もありますね。

 

2007年に生産終了となっているので、現在は中古のみでしか手に入りませんが、走りに特化したアメリカンバイクに乗ってみたい方におすすめですね。

アウトドアスポーツとしてバイクも楽しみたい方向け【セロー250】

最高出力 20PS/7,500rpm
最大トルク 2.1kgf・m/6,000rpm
重量 133kg

 

YAMAHAによって発売されたセロー250軽量かつ強靭でタフなボディに加えて低中速域の扱いやすさから力強い走りができるオフロードバイクとなります。

 

サスペンションが225mmストロークでかなりのゆとりを持っていることもあって、他のバイクでは走行出来そうにない凸凹した悪路でも走行が可能という点がオフロードの魅力と言えますね。

 

最高出力は20PSと高くはないものの、低中速域の強さから発進時の加速はトップクラスと言われるほど速いです。

 

アウトドアスポーツとしても楽しみたい方はセローなどオフロードバイクを乗ってみるのがおすすめです。

250ccバイクの種類はとても豊富だから乗りたいバイクはきっと見つかる!

今回は簡単にですけど250ccバイクのおすすめ10種類を紹介してみました。250ccバイクは非常に種類が多く、紹介しきれなかったバイクもありますけど、今回出てこなかったバイクの中にも魅力的なバイクはたくさんあります。

 

これから免許を取られる方や乗り換えようと考えている方で、どのバイクがいいかすごく悩むかと思いますが、当記事を読んでこのバイク乗ってみたいなと思ってもらえたら幸いです。

 

そして、のちのちは気になるバイクを所持出来ると良いですね(*^^*)

 

他にも、400cc以上の大型アメリカンバイクや50ccの原付バイクなどのオススメ記事がありますので、良ければそちらも合わせてお読みください。

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また、バイク選びが決まったら保険選びも大切です。毎年全国で多発しているバイク盗難といったもしもの事態にも備えておくと被害は最小限にとどめることが出来ますよ。

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