どうも!チカゲです(^^ゞ

 

あなたは250ccバイクについてどういう印象を持っていますか?「高速道路を走ることができるバイク」、「車検の必要がないから維持費も安いバイク」、「燃費が良くてリッター40km/h以上とか普通」といった感じでしょうか。二人乗り時のパワー不足というデメリットはありますが、始めて所持するバイクとしてはとても優秀なんですよ。(いいとこどりという言葉が合いそう)

 

もちろん、速度制限は自動車と同じで法定速度は60km/h。移動から維持費まで高評価である250ccバイクですが、種類はかなりありますよね。「これから乗るバイクはどれにしようかな?」と迷ってしまう方も多いので今回は、250ccバイクのおすすめ10選!として記事を書いていきます。

当記事がきっかけであなたが乗ってみたいと思えるバイクが見つかるかもしれませんよ!?

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おすすめの250ccバイク10選

紹介するバイクはネイキッドアメリカンビッグスクーターオフロードの中からメーカーやジャンルは問わず選んでいます。

町乗りから遠出まで楽々に走ることが可能【Forza】

町乗りで荷物が増える場面などに活躍すること間違いなしのForza

 

最高出力は22PSとビッグスクーターの中では高い方で高速域も問題なく走行することはできます。

若干取り回しの重さが気になりますが比較的ハンドリングは良好です。

 

シート下には63Lもの収納スペースがあり、買い物をした際にも荷物の収納には全然困りません。

 

中低速域のパフォーマンスは250ccビクスクの中で一番!【マジェスティ】

『スポーツセダン』というのを掲示してきたマジェスティ250

 

Forzaと外観は似ていますが、性能面ではよりユーザビリティを追求しています。

スマートキーシステムの導入やバッテリー上がり防止のアラーム機能約60Lものシート下収納スペースなどなど。

 

走行面ではオートマ走行に特化しており、中低速域でのパフォーマンスの高さが売りとなります。

他にもFI(フューエルインジェクション)の最適化によって、ライダーの運転により応えてくれるようになっています。

 

数少ない4ストロークエンジンで圧倒的速度が出せる【ホーネット】

2006年に生産終了してもなお未だに根強い人気を誇るHONDAのホーネット250

 

日本の中でも数少ない4気筒エンジンを搭載しており、速さに関しては250ccの中でもトップクラスの性能があります。

 

回転数も17000rpm近くまで回すことが可能で250ccの中でもBALIUS Ⅱと同じく群を抜いています。

試しにspeedrpmにて計算をしてみると最高速度180km/hまで出るという…

 

これで250ccですよ(笑)

 

もし、速さを求めるならホーネットを探してみるのが良いかもしれませんね!

 

取り回しから運転のしやすさまでド安定【BALIUS Ⅱ】

kawasakiのBALIUS Ⅱはホーネットと同様に4気筒エンジンを搭載しているバイクとなります。

 

ネイキッド特有の取り回しの良さ足つきの良さなど非常に乗りやすいバイクと言われています。

最高出力39PSで14000rpmというホーネットと同様にかなりの高回転で回すことが可能です。

 

その反面若干トルク数がホーネットより下回っているので最高速度は劣ります。

それでもspeedrpmで計算すると、最高速度164km/h出ますね。

 

こちらも2007年を最後に生産終了となっているのでGooBikeなどで探してみるといいでしょう。

 

kawasakiで大人気なNinjaシリーズの250cc版【Ninja250】

kawasakiでめちゃくちゃ人気のあるNinjaシリーズの250cc版となるバイク。

 

最高出力が31PSと高く、何より加速が良いです。

400ccバイク並の加速をすることもあって高速道路も十分走行可能。

 

しかし、250ccなこともあってか重量は軽く少々風に流されやすいという点がデメリットがあるので高速道路での走行には注意が必要。

 

スーパースポーツでもより乗りやすい、走りやすい運転が可能【YZF-R25】

元々はインドネシアで販売されていたYAMAHAのYZF-R25は最高出力36PSと250ccの中でも高性能です。

 

ハンドリングが良くカーブに強いので山道といった峠の走行にも向いているバイクとなります。

他にもシート高が若干低めというのもあって、足つきのいいバイクでもありますね。

 

Ninjaと比べられることも多いですが、中々に甲乙つけがたいスペックでもあるので迷ったらフィーリングで選ぶのもありかと言えます。

 

最高出力38PSと走りに妥協をしなかった【CBR250RR】

HONDAにより2017年5月に発売された新型のCBR250RRです。

 

何と言っても特徴が水冷4ストロークDOHC4バルブ直列2気筒というエンジンを使用し、最高出力12,500で38PSまで出るハイパワーなバイクです。

 

スロットルバイワイヤシステムの導入で標準、加速的、安定という3種類の走りが楽しむことが可能となっています。

このシステムにより、一人走行時により加速的な走りを楽しんだり、ダンデム時に快適に安定した走りが可能になったりとすごいシステムですよね。

 

車体の大きさから安定した走りが可能【ドラッグスター250】

YAMAHAによって販売されていたアメリカンバイクの人気車種のドラッグスター250です。

 

2017年9月に生産終了となった国内最後の250ccアメリカンバイクとなります。

 

全長2320mmという長さに加えシート高670mmという低さから男女関係なく乗りやすく扱いやすいという特徴を持つバイクです。

最大出力23PSと他と比べてパワー不足が感じられますが、町乗りなどでは車の流れにも十分乗れるのでゆったりと走るのが好きな方におすすめ出来るバイクになります。

 

アメリカンの中でもスピード特化型【エリミネーター250】

kawasakiによって発売されたエリミネーター250最高出力35PSというかなりスピードタイプなアメリカンバイクとなります。

 

ゆったり走るのがアメリカンのイメージですが、エリミネーターだと高速道路もある程度余裕を持って運転できちゃうんですよ。

足つきなどはアメリカンなこともあり、べた足が十分可能なので安定感もありますね。

 

2007年に生産終了となり、現在は中古のみとなりますが走りに特化したアメリカンバイクに乗ってみたい方におすすめですね。

 

アウトドアスポーツとしてバイクも楽しみたい方向け【セロー250】

YAMAHAによって発売されたセロー250強靭でタフなボディに加えて低中速域の扱いやすさから力強い走りができるオフロードバイクとなります。

 

サスペンションが225mmストロークでかなりのゆとりを持っており、ちょっとの衝撃ではものともせず走ることが可能です。

最高出力は18PSと低めですが、低中速域の強さから出だしの加速はトップクラスと言われるほど速いです。

 

アウトドアスポーツとしても楽しみたい方はセローなどオフロードバイクを乗ってみるのがおすすめです。

 

250ccバイクの種類はとても豊富だから乗りたいバイクはきっと見つかる!

今回は簡単にですけど250ccバイクのおすすめ10種類を紹介してみました。250ccバイクは種類がかなりあるので紹介しきれなかったバイクの中にも良いバイクはたくさんあります。

これから免許を取られる方や乗り換えようと考えている方も、どのバイクがいいかめっちゃ悩むかと思います。まずは、アメリカンやネイキッド、スーパースポーツなどといった自分の想像するバイクをイメージをしてみるのもありと言えますよ。イメージして思い浮かんだものから絞り込んでいけば乗りたいなって思えるバイクは見つかると思いますので!

是非、当記事を読んでバイク選びが決まったという方がいれば幸いです。

 

また、400cc以上の大型バイク(アメリカン)や50ccの原付バイクなども見てみたいという方はそれぞれ記事もありますのでそちらも合わせてお読みください。

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バイク選びが決まった時は保険選びも大事です。盗難保険などもしもの事態への備えておくと被害は最小限にとどめることができます。

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