どうも!チカゲです(^^ゞ

 

多くの方がもたれる大型バイクのイメージは、

ハーレーダビッドソンなどのアメリカンじゃ

ないでしょうか。

 

名称は海外ではクルーザーと呼ばれて

日本ではアメリカンバイクなんですよね。

 

かく言う僕も、大型バイクのイメージは

車体サイズも大きいアメリカンでした。

特にターミネーターの印象が強すぎる…

 

車体が大きくどっしり構えて走る姿

見ててかっこいいですよね。

 

そこで今回は、大型バイクでも多い

アメリカンタイプのバイクを紹介して

いきたいと思います。

 

あなたも大型二輪免許を取った際は

アメリカンのバイクに乗って、

楽しいツーリングに行ってはみませんか?

 

HONDA製の最高峰モデルと呼ばれる大型アメリカンバイク『ワルキューレ』

他のバイクとは違い、大きなエンジンが

特徴でもあるワルキューレはホンダの

フラッグシップとしてかなりの高評価を

得たバイクとなります。

 

エンジンは排気量1,520ccで水平対向の

6気筒という走行性能を持っています。

加速もいいので高速道路といった道路も

走りやすいバイクじゃないでしょうか。

 

シート高が735mmと若干高いかなっという印象

はありますので、背が低い方はローダウンを

することで足つきは安定するでしょう。

 

ちなみに燃費は22.0km/lとまずまずであります。

大型バイクの燃費は20~30がほとんどと言われて

いますので22km/lは平均的な感じです。

 

ワルキューレの気になるスペックはHONDAホームページで確認!

http://www.honda.co.jp/news/2001/2010202a.html

 

HONDA製のスーパークルーザーと呼ばれる大型アメリカンバイク『VTX』

2001年に国内で発売されたVTX

現在の日本国内ではあまり見かけない

バイクになりますね。

 

当時のHONDAアメリカンカスタムバイクの

フラッグシップモデルであり、

スーパークルーザーと呼ばれる先駆者になった

バイクなんですよ。

 

レトロ感を思わせるデザインをもちつつ、

排気量1800ccのV型2気筒エンジンで力強く

ゆとりのあるパワーフィーリングを実現して

います。

 

他にも燃料供給装置にPGM-FI

(電子制御燃料噴射装置)を採用しており、

環境面にも考慮したバイクでもあるんですよ。

 

VTXの気になるスペックをHONDAホームページで確認!

http://www.honda.co.jp/news/2001/2011022-vtx.html

 

HONDA製のクラシカルアメリカンバイクとして人気の高い『シャドウ750』

HONDAでも有名なシャドウシリーズ

全長2510mmにシート高660mmという

ロングかつローフォルムで非常に乗りやすい

クラシカルスタイルのアメリカンです。

 

デュアルテーパードマフラーにより

より鼓動感のあるトルク音が感じることが

できるんです。

 

また、水冷OHC52°Vツインエンジンを

搭載し、乗り手の感性に強く響く、味わい深い

エンジン特性を実現しています。

 

他にも電子制御燃料噴射装置のPGM-FIを

採用しており、回転域や走行状況に

応じたスロットルレスポンスが発揮できます。

 

シャドウ750の気になるスペックは

HONDAホームページで確認!

http://www.honda.co.jp/SHADOW/shadow_750/

 

ドラッグスターの先輩にあたるYAMAHA製『XVS1300A』

ワイルド・ストリームライン」という

コンセプトで作られたYAMAHAのXVS1300A

アッパーミドルクルーザーとなります。

 

水冷ハイパフォーマンスVツインエンジンという

エンジンを搭載しており、排気量が1304cc

ありながら空冷と比べコンパクト化されています。

 

スーパースポーツ並のキレのある走り

クルーザーの落ち着いたハンドリングが可能

という二つの特性を持ち合わせているのも

特徴の一つですね。

 

シート高は690mmと低すぎず高すぎずとなって

いるので足つきは基本的に問題ないでしょう。

 

XVS1300Aの細かいスペックはこちらをご覧ください。

https://www.presto-corp.jp/lineups/16_xvs1300a/

 

 

王道クラシックスタイルであるSUZUKI製大型バイク『イントルーダークラシック800』

LOW、LONG&BASIC」というコンセプトで

開発されたイントルーダークラシック800

2510mmという長い車体に、

長いホイールベースが特徴のバイクです。

 

人気車種でもある

イントルーダークラシック400の

ランクアップ版となり、鼓動感やパワーと

いった部分がさらにパワーアップしています。

 

また、燃料タンク上には多機能メーター

内臓したアナログ速度計がありオシャレな点です。

 

イントルーダークラシック800の

細かいスペックはこちらをご覧ください。

 

重厚なスタイルが特徴のハーレーの大型バイク『FLSTFBSファットボーイS』

ハーレーダビッドソンのバイクの中でも珍しい

16インチのディッシュホイールが採用されている、

FLSTFBSファットボーイSとなります。

 

排気量1801ccとかなりのパワーもあり、

ハーレー特有のクラシカルな見た目で

好きな人が多いんじゃないでしょうか。

 

かく言う僕もデザインがかなり好きな分類に

なるので後々乗りたいなと思えるバイクの

一つでもあります!

 

ディッシュホイールも相まって

重厚感がものすごく、「これぞバイク!

と思えるロマンのあるバイクです(笑)

 

FLSTFBSファットボーイSの

細かいスペックはこちらをご覧ください。

 

 

大型バイクにはロマンがいっぱい!

どうだったでしょうか?

今回は、6台の大型アメリカンバイクについて

紹介しましたがどれもこれも、

めちゃくちゃ乗りたくなるバイクですよね(笑)

 

僕自身、大型バイクの見た目や性能から

選ぶとするとハーレーダビッドソンや

イントルーダークラシック800などが

候補に挙がります。

 

しかしながら、どの大型バイクも優劣つけがたい

魅力があるのであなたのアンテナにビビッと来た

バイクを選ぶのがいいかと思います!

 

車体価格など、普通バイクと比べて結構高いので

購入するのになかなか苦労するかと思いますが、

欲しいなと思うバイクがあったら挑戦してみる方が

絶対良いです。

 

大型バイクはロマンの塊だけど

購入出来たらまた世界は変わるでしょう。

 

以上で終わりますが、

この記事が参考になったら幸いです!