どうも!チカゲです(^^ゞ

 

大型バイクってライダーなら誰もが憧れてしまいますよね~。僕もいつかは大型バイクの中でも有名なハーレーダビッドソンを所持したいと思っています!

 

しかし、大型バイクを所持したいと思っても実際のところ「維持費はどのくらいかな?」と考えたことありませんか?

 

せっかく大型バイクを買えたとしても維持費を把握しきれてなくて支払いが出来ずに売ってしまうというパターンは少なからずあります。

 

そこで今回は大型バイクを購入したら年間の維持費がどれくらいになるのか、一つずつ解説していこうかと思います。

 

今回の記事で年間の維持費を知り、維持が出来なくて大型バイクを泣く泣く売るという事態を避けられるかもしれませんよ?

 

過去に大型バイクと言えばアメリカンバイクでしょと思ってアメリカンに関する特集記事を書きましたので是非こちらもご覧ください!

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大型バイクの維持費を計算するなら6つの費用を出す!

「維持費と言ってもガソリン代とか保険代くらいでしょ?」と思う方もいますが、排気量250cc以上になると追加でお金が必要となってきます!

 

追加というのは車検重量税のことです。

 

重量税は250cc未満のバイクであれば新車購入時に1度だけ支払うという形でしたが、250cc以上になると毎年必要となるので今回の維持費に追加しました。

 

そして、大型バイクを維持するのにどんな種類のお金が出てくるのかを一覧にしてみたので見てください。

 

維持費内訳
  • 自賠責保険
  • 任意保険
  • 軽自動車税
  • 重量税
  • 車検費用(パーツ交換込み)
  • ガソリン代

 

維持費の内訳は以上の6つになりますね。この中だと特に車検がお金はかかりますね。

 

自賠責保険とかでも250cc未満とは違う点があるので簡単にですが解説しておきます。

 

自賠責保険と任意保険について

意外と知られていませんが250ccを超えると自賠責保険の値段は少しだけ安くなるんです!数百円くらいですけど。

 

その代わり、250cc未満のバイクではできた4年5年契約はすることができないんです。車検があるので基本的に新車でない限りは2年契約になりますからね。

 

2018年4月1日時点で250cc~の自賠責保険の費用はこちら

自賠責保険 12ヵ月 24ヵ月 36ヵ月
費用 8,290円 11,520円 14,690円

 

そして任意保険に関しては保険会社によって値段は全然違いますから何とも言えませんが21歳以上の新規契約年間70,000円くらいになります。

 

実は任意保険というのは126cc以上のバイクであれば保険料は同じになるので250ccバイクからの乗り換えで大型になったとしても保険料が高くなるってことはありません。

 

より詳しく自賠責保険任意保険について知りたいという方はそれぞれの解説記事がありますので良ければご覧ください。

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税金関係について

続いては軽自動車税や重量税といった税金に関係することです。

 

軽自動車税というのは4月1日時点でバイクを所持しているかどうかで発生する税金のことで、250cc~のバイクだと6,000円かかりますね。

 

重量税というのは排気量や経過年数によって課税となる税金のことで費用は以下の表のようになります。

経過年数 課税額
0年~12年 1,900円/年
13年~17年 2,200円/年
18年以上 2,500円/年

 

経過年数が経つほど一年間の税金が上がっていくんですよね。そして、重量税はいつ支払うのかというと車検の時です。

 

新車で3年、それ以降2年おきに車検を行いますので新車購入時だと重量税は1,900×3=5,700円が車検の時に必要となるということです。毎年少しずつ貯めておくと支払いも楽になりますね。

 

バイク車検について

250cc~のバイクには車検が必要となってきます。

 

車検というのは簡単に言えばバイクの状態がどうであるかを整備士によって隅々までチェックやメンテナンスしてもらうことでしょうか。

 

新車購入で3年、それ以降2年おきに受けることになるんですが、この際にパーツ交換が必要と判断されたものは全て交換します。

 

車検はお願いするところによって値段差が生じます。一応相場での平均として見ればトータル約80,000円くらいを見積って毎月貯金していくのが確実かもしれませんね

 

車検時の値段の差というのはパーツ費用とかではなく工賃や手数料部分となります。ここで豆知識ですが、指定工場認可を受けた工場で車検を受けると手数料が安くお得に済ませることができます。

 

下記記事で紹介しているホリデーの車検は一般的な車検費用よりも約20,000円も安く受けることができるのでおすすめですよ。

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一応、およそのトータル費用80,000円の中には自賠責保険と重量税も込みの費用も含まれますのでご安心を。

 

当然のことですが、車検で基準を満たしていないパーツは全て交換となるので費用は結構かかりますが、これもライダーの安全のためなので仕方ないことですよね( ˘ω˘ )

 

ガソリン代について

後、維持費でお財布に直結してくるのはガソリン代でしょうか。大型バイクの多くはリッターで20km/l~30km/lの燃費になります。

 

路面状況や走り方でさらに燃費は変化しますが燃費20km/lとした場合、年間で10,000km前後の走行距離だと大体65,000円となります。(ガソリン:1リットル130円換算)

 

これはあくまで目安ですのでまだまだかかる場合も!

 

ツーリング回数が多いと距離も格段に伸びますからね。

 

大型バイクのトータルの維持費はいくら?

細かい点で費用を出してみたけどトータルの維持費ってどのくらいになるのか?

 

例:22歳男性:中古バイク購入(経過年数6年)

※自賠責保険は3年加入で1年換算とする

 

上記バイクでの一年間の維持費はこちら

1年間に必要なもの 費用額
自賠責保険 6,000円
任意保険 70,000円
軽自動車税 6,000円
重量税 1,900円
車検代(パーツ交換含む) 40,000円
ガソリン代 65,000円
合計額 188,900円

 

大体のざっくり計算になりますがそれでも188,900円必要になりますね。

 

任意保険は等級が上がればもっと安くなりますので、のちのちは15万~16万くらいの維持費でいけるんじゃないかなって計算になりますね。

 

大型バイクの維持費はそれなりだが若くても維持は十分可能!

今回、簡単にですがシミュレーションとして大型バイクの維持費を計算して出してみましたがどうでしたか?

 

意外と年間の費用を見ると大型バイクは計画を持って購入すれば若い方でも維持が十分可能ですよね。

 

一年間の維持費が約190,000円だとしても一月換算にすると約15,000円くらいとなります。もし、バイクローンを組まれた場合でも月25,000円~月30,000円くらいで大型バイクに乗ることが出来るかと思います。

 

以上で終わりますが、今後大型バイクに乗りたいなって思っている方にこの記事が参考になれば幸いです!

 

 

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