どうも!チカゲです(^^ゞ

 

突然ですが、あなたはバイクタイヤの空気はちゃんと入れていますか?

 

タイヤの空気は日が経つごとに少しずつ抜けていくものです。

 

そして、空気でなくなると滑りやすくなったり、パンクしやすくなったりと良いことはありませんので空気はちゃんと入れた方が良いんですよ。

 

そこで今回は、バイクタイヤへの空気の入れ方入れることのできる場所空気を入れる道具などについて書いていきます。

 

タイヤの空気入れは結構簡単にできるし、燃費や走行性にも関わってくるのでセルフチェックとして習慣に取り入れてみるといいですよ。

 

スポンサーリンク

適正の空気圧を知るためにバイクをチェックしよう

まずは、バイクタイヤそれぞれで適正空気圧が異なるというのを知っておく必要があります。

 

メーカー指定されており、基本的にはタイヤ付近のフレームチェーンガードにシールが貼ってあるのでそこで確認しましょう。

 

シールに書かれている空気圧というのは50ccのバイクを除くと全4パターンです。

 

記載している空気圧の4パターン
  • 一人乗り時
  • 二人乗り時
  • 一人乗り(高速道路)
  • 二人乗り(高速道路)

 

50ccの原付だと当然二人乗りや高速道路の走行はできないから適正の空気圧というのは1つしかありません。

 

普通二輪以上になると一人乗りであっても高速道路走行を目的としているなら空気圧は調整しておく必要があるってことです。高速道路での走行時に空気圧が低いとバーストしてしまう可能性がありますからね。二人乗り時も空気圧は調整が必要ですね。

 

一応、二人乗りの時に一人乗りの空気圧でも問題はないです。ただし重さによって少し沈むので普段よりも曲がりにくいなどの影響が出てくるので注意しましょう。

 

もし、適正空気圧のシールが剥がれて無くなっていた場合は、購入時についてくるサービスマニュアルと呼ばれる整備書にも空気圧が書かれているのでそちらで確認してください。

 

意外と空気を入れることのできる場所は多い

バイクタイヤの適正空気圧が分かったら空気入れの方法についてです。

 

どこで空気が入れれるのかというとガソリンスタンド自転車屋です。ガソリンスタンドは無人スタンドでも隅っこに置いてあることが多いですよ。

 

意外と自転車屋でも空気入れはしてもらえるんですよね。ですが、いきなりバイクを持って行って空気入れをお願いするのは勇気はいりますが(;・∀・)

 

空気の入れ方がわからないのであれば有人のガソリンスタンドに行って店員さんに空気入れをお願いするのが手っ取り早い手段ですよ。空気圧を聞かれるので事前に確認しておいた空気圧を言えば後は店員さんが空気を入れてくれます。

 

空気入れは基本的に無料で行ってくれますのでガソリンを入れるついでに確認してもらうのがいいですね。

 

自分で入れる際はメーターをしっかり見ること

もし、近場にはセルフのガソリンスタンドしかないって場合、自分で入れることになります。

 

そして、セルフで入れる場合には注意点がチラホラと…

 

注意点
  • タイヤ周りが密集していたらそもそもバルブが取り付けられない場合もあること
  • バルブが四輪タイプのものが多くつけにくいこと
  • メーターからは基本的に目を離さないこと

 

若干被っていますが、1と2はセルフスタンドだと四輪用としてバルブが直線になっていることが多く、構造が異なるバイクだとつけにくいことが多いです。そういった際にエアバルブというものを持参しておくと取り付けが簡単にできますよ。

 

画像のエアバルブはPCX125やPCX150、モンキーに適したものになります。Amazonで愛車に適したバルブを探して常備しておけばセルフで入れる場合にあまり苦労せず空気を入れることができます。

 

そして、次はメーター!ガソリンスタンドによって違うことが多いのでこれ!と断定して言えませんが、ちょっとした見方を紹介しておきます。

 

上画像メーターの場合は内側の赤文字ではなく外側の黒文字数値を見ます。1bar=100kPaとなっているので、適正が220kPaだったら黒の2.2まで入れればOKです。

 

空気を入れている時はできるだけ見ておくようにしましょう。入れすぎると跳ねやすくなって乗り心地が悪くなりますからね。バランスが大事ってことです。

 

今のコンプレッサーは空気圧が一定以上になると自動で止まること設計が増えているのであまり関係ないかもしれませんが、もしもって場合もあるので基本的には確認しつつ入れましょう。

 

初めて空気入れをするから戸惑う場合はゆっくりと入れていけばいいです。入れ終わったらしっかり栓をして空気漏れが無いよう気を付けましょう!

 

エアーコンプレッサーがあれば自宅でも空気入れは可能!

ガソリンスタンドでも入れることはできますが、毎度毎度はガソリンスタンドまで行くのって面倒かもしれませんよね。

 

そういった場合には自宅でもできる空気入れです。道具は必要になりますが、比較的安価での購入ができますし毎日のタイヤチェックも出来るようになりますよ。

 

一応、自転車の空気入れでもバイクタイヤの空気を入ることができます。すごい疲れるし圧調整が難しいのでおすすめしませんが(;´・ω・)

 

自転車の空気入れ以外で自宅で行う場合は、エアコンプレッサーという機械を用意するといいでしょう。

 

しかしながら、一般的なものだとAC電源を使ったり、シガーソケットの電源などを使うため、場所が限られたり車が必要になったりとするので不便なんですよね…

 

そこで、充電式のエアーコンプレッサーの出番です!

 

一度充電しておけば場所を問わず使用することができます。「今までのAC電源やシガーソケットって何だったんだろう…」って思うレベルですよ!

 

当サイトでオススメするエアーコンプレッサーはこちら

なかなかなコンパクトサイズで収納袋も付いています。持ち運びを前提としているため、LEDライトも搭載して夜間での使用にもバッチリ対応!

 

空気圧の設定もボタン1つで行えるので機械が苦手な人でも使いやすいエアーコンプレッサーとなっています。注意するとすれば充電式なので充電機を持って行くことを忘れないように気を付けないといけないところですね!

 

まぁ充電器込みでも場所なんてほとんど必要としないからそこまで荷物にはなりません。

 

バイクタイヤの空気入れは細めにやろう!

バイクに限りませんが、タイヤというのは日に日に少量ながら空気が抜けていくものです。

 

ガソリンスタンドで簡単に入れることもできるので細めな空気圧チェックをしておけば急なパンクを防いだり燃費アップにも繋がるのでだるいと思わずしっかりとやっておきましょうね。

 

また、空気圧チェックの目安は理想が週一出来れば一か月に一度はやっておくといいです。

 

自分の身は自分で守る!意外と侮れないタイヤの空気入れはとても大事なことです。今回の記事が参考になったら幸いです。

スポンサーリンク