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小型二輪免許の料金や期間どのくらい?【実はお手軽だった!?】

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どうも!チカゲです゚(^^ゞ

 

通勤通学に便利な小型二輪ですが、免許を取りたいと思ったことはありませんか?

 

しかし、教習の料金や期間ってどのくらいになるのか不透明な部分が多くて手が出せないという方もいるはずです。

 

そこで今回は、小型二輪の免許取得までにどのくらい料金や期間がかかるのか?について書いていきます。

 

特に費用がある程度知れることで、毎月貯金する計画も立てやすくなりますから気持ち的にも楽になれますよ!

 

小型二輪の講習費用はとある免許所持で約半額まで安くなる!?

小型二輪免許を取得するためには、最初に教習所へと入校しないといけません。

 

しかし、免許を取るために一番お金がかかるのが、教習所の入学金なのに「教習所のHP見ても免許取得に必要なお金がよく分からない…」ってこともありますよね。

 

僕なりに講習費用を調べた結果、以下のような表となりました!

普通自動車免許(無し) 普通自動車免許(有り)
小型MT 約180,000円 約96,000円
小型AT 約170,000円 約87,000円

※費用はおおよその目安です。自動車学校によって費用が上下します

 

調べてみた感じでは一般的に小型二輪MTの講習費用は実技+学科の費用を含めて180,000円前後が多かったです。ちなみにAT限定になると、MTより約10,000円程安くなりますよ。

 

そして、普通自動車免許を持っている方であれば学科を受講する必要が無くなり、費用も100,000円程安くなります。

 

普通自動車免許を所持していると学科が不要になる理由として、普通自動車免許と小型二輪免許の学科は同じ区分であるからです。既に学科合格済みであることが証明されているので、再度学科試験を受ける必要が無いということですね。

 

小型二輪の技能講習は意外と少なく短期間で終えれる!

費用に続いて気になる技能講習数!

 

技能講習の数はどの教習所でも共通で同じとなっています。(違いがあったらそれはそれで怖い…)

普通自動車免許(無し) 普通自動車免許(有り)
小型MT 12回 10回
小型AT 9回 8回

最長は普通自動車免許の未所持で小型MTを受講した場合となりますが、これでも12回の技能講習で終わるという短さです。週2回仕事終わりに講習受けるペースであっても6週間で終わりますね。

 

教習所では平日が厳しいサラリーマンの方でも受講できるように、土日講習を行っていたりもするので比較的短期間で終えることができますよ!その代わり、若干費用が高くなりますのでそこは懐と相談してくださいね!

 

最短で受講していけば2週目には卒業検定が受けられるようになるので、短期で集中するのも1つの手段と言えます。

 

このように小型二輪の免許は全体的に講習時間が少ないので、忙しい人でも比較的免許を取得しやすいというのがメリットです。

 

そして、上記の技能回数を受講したら卒業検定です!

※学科がまだ終えていない場合は終わらせないと受けれません。

 

事前にコースを覚えてからミスなく走行することが出来るかチェックされます。採点は減点方式で70点以上で合格!

 

もしここで不合格になってしまった場合は、再補修を受けてから再検定となります。(再補修と再検定は追加費用としてかかる…

 

正確な費用は教習所によって変わるのでわかりませんが、再補修、再検定をそれぞれ1回ずつ行った場合およそ1万円はかかると思いますので、不合格にならないようしっかり気合入れていきましょう!

 

小型二輪の学科は自動車免許や普通自動二輪免許にも有効

すでに普通自動車免許を持っている方は受講する必要のない学科ですが、持っていない方は学科も受講する必要があります。

 

学科は計26時間分となっており、内訳は以下の通りとなります。

学科内訳

  • 第一:10回(原付免許の範囲と同じ)
  • 第二:16回(車でいう仮免取得後の範囲)

内容は第一が道路標識などの交通ルールがメインとなっており、第二では自動車タイヤの付け替えやタイヤチェーンの巻き方など自動車のことについても勉強します。

 

先ほどもお話しましたが、普通自動車と普通二輪は同じ1種の学科ってことなので、学科試験には自動車のことについても出題されます。車には乗らないから車は覚える必要ないやと思ってはいけませんよ。

 

反対に、小型二輪免許を所持出来れば普通自動車免許を取る際に学科を受ける必要がなくなるので、普通自動車免許を取得しようかと考えた時はかなり楽ができますよ。

 

小型二輪の講習を終えたら免許センターへ!

無事、教習所を卒業まで行けたら後は免許センターで免許証の交付です。

 

普通自動車免許をもっていない方は学科受験料1,750円を支払って学科試験を受験し、合格することで免許証が交付されます。

 

学科試験の概要は以下の通りです。

学科試験の概要

  • 文章問題90問イラスト問題5問の計95問で100点満点
  • 100点中90点以上取れれば合格
  • イラストは1問2点の問題


もし、不合格となった場合は後日再受験となりますが、学科受験料はその都度1,750円かかりますので、しっかり勉強して1発で合格出来るように準備はしておくといいですよ!

 

無事学科を通過したら免許証の交付して終わりです。交付手数料2,050円が必要となりますので、お金が足りないということは避けましょうね。

 

既に普通自動車免許を持っている場合だと、学科試験は受験しなくて良いため免許センターに行き、交付手数料2,050円支払って終了となります。私の経験からして30分以内には終わりますね。

 

小型二輪免許は取りたくなった時に取れる手軽さが一番

今回は簡単にですが、小型二輪免許の取得に必要な費用や期間、流れなどを解説してみました。

 

小型二輪免許は、普通自動車免許の有無で学科も受ける必要がありますが、比較的費用も安く短期間で取れる免許ではないでしょうか。

 

今回が初免許という方は、是非学科で交通ルールや標識など命に関わることをしっかりと知識を身に付けもらえたらと思います!

 

既に免許を持っている方は、通勤や通学でほしいなって思った時にでもパパっと入校してみてはどうでしょうか。

 

小型二輪免許は限定解除もありますので、のちのち250や400を運転したくなったとしても無駄にはなりませんよ。

 

以上で終わりますが、この記事がきっかけで新たなライダー誕生ってことがあればうれしいです(∩´∀`)∩

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