どうも!チカゲです(^^ゞ

 

古くなって乗ることが無くなった

原付バイクはお持ちでしょうか?

 

乗らないバイクがある場合、

意外とスペースも取って邪魔だなって

思うかもしれませんよね。

 

乗らなくなったバイクは

廃車」or「売る」といった

選択をするはずです。

 

特には廃車の手続きは

そもそもどうやってやるの?

何か必要なものはあるの?

なんて疑問は当然ありますよね。

 

ということで今回は、

廃車までの一連の流れや必要な物などに

ついて書いていきます。

 

家の肥やしになっている原付バイクを

最後にスッキリさせてあげるのも大切な

役目なのでもし、残っている方がいれば

やってあげてください。

 

廃車手続きで必要となる3つの物を準備しよう

まずは廃車手続きに必要なものの準備です。

以下の3つをご用意してください!

 

用意するもの
  1. 印鑑
  2. ナンバープレート
  3. 標識交付証明書(無い場合は自賠責保険の証書)

 

ナンバープレートを外すには

ドライバーなどの道具が必要になりますので、

もし無ければ100均等で購入しておきましょう。

 

標識交付証明書は

この原付バイクが誰のものか?

という証明として必要になります。

 

万が一無くしてしまったという場合、

自賠責保険の証書を代わりとして

持って行っても大丈夫です。

 

ちなみに、印鑑は認印であればいいです。

 

必要なものは以上で、

廃車手続きを行うのには費用は

かかりませんので、お金の心配は

しなくても大丈夫です。

 

廃車手続きは役所の窓口で簡単にできる

どこで手続きを行うのかですよね。

場所はあなたが現在住んでいる地域の

管轄になる役所です。

 

役所に行けば窓口で廃車申告書という

申請書がもらえるのでそちらを

記入していきます。

 

住所や氏名、車名、車台番号などを

書いて標識交付証明書と一緒に提出。

 

その後、ナンバープレートを渡して

廃車証明書をもらって手続きは

完了となります。

 

廃車証明書は誰かに原付を譲渡される場合に

再登録などで必要になりますので大切に

保管しておきましょう!

 

もし紛失した場合でも

運転免許証印鑑があれば

無料で再発行してくれます。

 

しかし、廃車申請をした本人以外の人が

再発行しようとした場合には委任状

必要になるので手間がかかりますね…

 

廃車にした原付バイクをスクラップする場合は買取業者に任せた方がお得!?

実は廃車する目的には2種類あって、

誰かにあげる」or「スクラップに出す

というどちらかの場合があります。

 

壊れてしまったりしていて

最初からスクラップに出すつもりの場合は

バイクの買取業者にお任せするのが

おすすめです。

 

廃車手続きもやってくれるし、

バイクがかなり酷い状態でなければ

無料でそのまま引き取ってくれますので。

 

また、バイク自体に売値が付いたり

することもあるので、引き取ってもらう時に

査定もしてもらうといいでしょう。

 

状態が酷い場合は、引き取ってもらう際に

廃車費用で5,000円程かかります。

 

結果的に知り合いの人といった身近な人に

譲る場合以外であれば、業者にお任せする方が

楽ですね。

 

廃車手続きをする前に自賠責保険の確認も

もし、原付バイクを誰かに譲る目的で

廃車手続きをするのであれば自賠責保険

確認をしておきましょう。

 

既に切れているのであればいいですが

期限が残っている場合は、できるだけ

名義変更をしておくといいです。

 

名義変更の理由としては、更新前の通知が

以前の所有者の方へ送られてしまうからです。

自賠責保険の更新を忘れる可能性があるので

譲る場合ならやっておきましょう。

 

もう乗らないと思ったら買取をしてもらうのも一つの手

最後にですけど、こうしてみると

廃車手続きって結構簡単ですよね。

 

それに、バイク買取業者にお願いすれば

手続きは向こうが全てやってくれるので

尚更楽することができます。

 

いつか乗るだろうと思って

ずっと置いておくよりかは

廃車手続きもやってもらい、買取を

してもらう方がバイクにもいいかと

僕個人は思います。

 

今回の記事が少しでも参考になれば

幸いです。

 

バイク査定をしてもらいたい場合は

以下サイトから申し込みができますので

あなたのバイクがいくらになるのか

知っておくといいかと思います!

バイクブロス

 

廃車手続き後、新たにバイク購入を検討されている

方向けにバイク特集として書いた記事が

以下リンクにありますので、新しく自分の好きな

バイクを見つけてみてはいかがでしょうか。

 

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