どうも!チカゲです(^^ゞ

 

 

もしもの事故に備えてバイクを乗るまでには加入しておくバイク保険…

 

新しくバイクを購入した人やバイク乗りかえようかなって思っている人にとってはかなり関係のある話ですよね。

 

今では自賠責保険任意保険の二つに加入が当たり前になっていますが、任意保険はどこの会社にすべきか悩むなんてことも。「どこの会社も一緒なんじゃないか?」って思われがちですが、補償内容が他よりも充実していたり保険料が安いなどなど違いがあるものなんです。

 

もちろん、バイクの排気量で保険料が違ってきますが今回は購入されることの多い250ccバイクをベースとしたおすすめ保険3社!について書いていきます。

 

それと保険料比較のために見積もりしてもらうのが面倒という方にも向けて、僕自身がそれぞれの保険会社に保険に加入した場合の見積もり(条件統一)をそのまま載せていきます!今後の保険料の参考程度にでもしてくださいね。

 

特に保険という部分はあまり考えずに加入していたという方も多いので、是非とも保険料や補償内容をしっかり把握しておけば、最適な保険会社が見つかるかもしれませんよ?

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任意保険に加入する理由って?

まずは、どうして任意保険に加入するのかという理由についてです。簡単に言えば、自賠責保険では補償しきれない部分が出てくるから任意保険で補うのが加入理由ですね。

 

自賠責保険は対人のみの補償になるので対物事故になると補償が効かないという点もあります。だから、もしもの際にお金の対応ができるよう任意保険への加入が勧められているんですよ。

 

他にも任意保険に加入しておくことでロードサービスを受けることが可能です。ただし、サービス内容それぞれが契約中に一度だけ受けれるといったものなので2回目以降はロードサービスへと加入が必須でしょうね。

 

しかしながら、保険のロードサービスになると無料レッカー移動などの基本的な内容から、旅先でのトラブル時に宿代を負担してくれるなどといった手厚いサポートがあるので特別感はあります。

 

それなので、保険選びをするなら保険内容の他にもロードサービスの内容もしっかり見ておくといいでしょう。突然のバイク故障時にでも対応が可能になりますし!

 

 

任意保険についてとロードサービスについてはコチラの記事を参照ください。

合わせて読みたい

 

保険の候補として挙がる3社はどれもCMで有名!

保険加入の理由はいいとして、次はどういった保険会社があるかですよね。本記事では3つの保険会社を紹介していきますが、どれもCMなどで知っている方が多いでしょう。

 

バイクの保険会社
  • 三井ダイレクト損保
  • チューリッヒ
  • アクサダイレクト

 

どれも有名ですよね~

 

バイク乗っていた大学生時代は保険について全く無知でしたけど今になって調べていくとそれぞれ良い面があるんだなって思っています。バイクを購入した当時にもっと知っておいて保険加入すれば保険料も安くできたなって思うけどそれは後の祭り( ˘ω˘ )

 

安心の事故対応が売りの三井ダイレクト損保

三井ダイレクト損保は事故対応の良さを売りとしており、2016年度に行ったアンケートで事故対応満足度92.3%と非常に高い評価を得ています。

 

24時間365日と年中無休で事故の受付を行っており、専任スタッフが親身になって対応してくれるというサービス付きなので納得の数値ですよね。

 

他にも保険と言えばロードサービスも気になるところですけど、その点もしっかりとしています。

 

 

充実したロードサービス
  • 距離制限のない無料レッカーサービス
  • 10リットルのガソリン無料お届け(契約2年目以降)
  • 車両トラブル緊急対応サービス
  • バイク不具合時の故障電話相談サービス
  • GPS位置情報で迅速に救援車両の手配が可能

などなど。

 

サービスは充実しているけど、実際のところ保険料はどうなの?って思いますよね。

冒頭でも話した通り、僕の場合での見積もりを出してみました!参考程度に見てくださいね。

 

新規での加入になるのでまぁこれくらいの費用はするかなって思いました…初年度10万超えはやはり大きいですね(笑)

 

しかし、二年目からは等級も上がり保険料も安くなるのでずっと高い訳ではないです。事故対応の高さを考えたら、もしもの事態での安心感は大きいでしょう。少しお金が高いけどその分の対応力がある保険になるので、本当に事故の心配をするなら三井ダイレクト損保がいいでしょう。

 

保険料の安さと充実したロードサービスのチューリッヒ

まず、保険料だけで言うとチューリッヒが挙げた3社の中で一番安いです。ネット契約を主としていることから、人件費カットができる点が大きな理由だと思えますね。

 

ネット型の保険ということで「その分事故対応力が下がるんじゃないか?」という声がありますが、基本的にはその通りで保険料と事故対応は比例している感じです。保険料の安さだけで選ぶと事故対応が雑などという批判もあります。

 

そして、チューリッヒもそのうちの一つと言われてました。しかし、最近では事故対応も丁寧にしてくれるなど接客の質が上がっており顧客満足度も上がってるんですよ。他サイトでは接客態度も高評価されてたし。

 

それに加えて、元々ロードサービスも充実していたというのもあるので、理想的な感じの保険に近づいているんじゃないでしょうか。

 

 

気になる保険料はこちら

 

新規で契約しても54,500円とかなり安いですよね。これがチューリッヒが選ばれる点って言えます。

 

 

欠点として挙げるとすれば2点で、ちょっと補償内容が分かりにくいことと、運転者年齢条件が全年齢補償 or 21歳以上補償の場合には車両保険が車対車事故のみの補償となることです。

 

簡単に説明すると26歳未満の方が加入しようとすると単独事故や当て逃げ、バイク盗難などには補償されないということです。バイク盗難に関してはもっといい保険会社があるので代用は可能ですが、単独事故や当て逃げなど結構ありそうなことだから補償されないとなるとおすすめしにくいかなという印象です。

 

特に免許取り立ての状態は立ちごけする人が多いから、補償が受けれないのがキツイですよね。その点は十分理解しておく必要があります!

 

充実したサービスからの良コスパ!アクサダイレクト

アクサダイレクトの良さはコスパのいい保険料と一言になります。住んでいる地域や使用目的、年間走行距離、免許証の色などから自分に合った保険料を出してくれます。

 

じゃあ保険料がいくらかってなるとこちらです。

ん~他より高い(笑)

 

これを見てどこがコスパいいの?ってなりますが、バッテリー上がりやガス欠、エンジンオイルといったロードサービスはもちろんのこと外出先でのトラブル時に、宿泊費用サービス帰宅費用サービス家の鍵の紛失時の鍵開けなどといったサービスが多数あります。他にも、落輪引き上げサービスなど、ロードサービスとは別に外出時のサービスも充実しているのが特徴なんですよ。

 

しかしながら、残念なことにネットでアクサダイレクトの評判を見てみると接客態度に対しても悪い評判をチラホラと見かけます。しかし、どの保険会社にも言えることで接客態度が良い人もいれば悪い人もいる!

 

評判の全部が全部、鵜呑みにしないようにしてくださいね。

そんな感じでアクサダイレクトは保険料が安いというよりかはコスパ的に見てお得かなっていう保険と言えます。

 

保険を選ぶ時はまず保険内容の確認と見積もりから!

最後にですけど、おすすめとして挙がるバイク保険はどうでしたか?

 

それぞれの保険をざっくり書くとこんな感じでしょう。

当サイトの簡単保険総評
  • 安心と信頼の三井ダイレクト損保
  • 安さと充実したロードサービスのチューリッヒ
  • 豊富なサービスでコスパ重視のアクサダイレクト

 

そして、それぞれ保険の特徴から見て加入した方がいいと思ったのは、免許を取りたてでまだ運転に不安があるなら三井ダイレクト損保

 

26歳以上で町乗り含めてバイクに乗る頻度が多くなったと思ったらチューリッヒ

 

県外ツーリングといった日をまたぐ遠出をするならアクサダイレクト

 

 

個人的な見解ですが、こんな感じになるんじゃないでしょうか。もちろん、一つの意見として流してもらっても構いません。

 

実際に起こしたくはない事故ですが、道路を走行していたら何が起きるかがわからないのが現実です。そういったもしもの事態に備えてちゃんと保険には加入しておきましょうね!

 

保険費をケチって未加入で事故を起こしたら洒落になりませんし、加入してても保険内容を知らないってなっていると損をするのはあなたです。

 

保険の下調べ等をして安心して走れるようにしましょう。また、下調べで役立つのが保険の一括見積りサイトです。あなたにあった条件を入力することで各保険会社の保険料をパパっと見ることが出来るので便利です。

 

一括で保険の見積り比較ができるサイト

簡単にできるのでバイク保険を見直そうかなと思われた場合は是非活用してみてください。

 

また、バイクは盗難に対しても保険をかけておくことでより安心して乗ることができます。

 

バイク盗まれてからでは遅いんです!大手バイクメーカーにもサービス提供をしているZuttoRideClubで早めの対策をしておいてバイクライフをより楽しくして行きましょう!

 

バイク盗難に関する記事はこちら
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