どうも!チカゲです(^^ゞ

 

いきなりの質問ですが、あなたは原付免許で運転できるバイクってどういうのがあるか知ってますか?

 

原付免許では50ccのバイクを運転できますが50ccだとスクーターがほとんどで、「どれも似たり寄ったり…」という印象を持たれたりしていますが、そんなことはありませんよ!

 

50ccだけどよく走るバイクや燃費がものすごくいいバイク、おしゃれなバイクなど特徴は様々です。

 

今回は原付と呼ばれる50ccバイクの人気車種5選の紹介ということにしようかと思います!

 

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スクーターからアメリカンまで!?バリエーション豊かなHONDA

まずはド定番とも言えるHONDAのバイク。世界No.1のシェア率を誇るバイクメーカーというのもあってバイクの種類は豊富。

 

Dioやスーパーカブを筆頭にビジネスでも使用されるほど優秀なバイクがあります。

 

今回は3種類のバイクをここで紹介です!

 

原付スクーターの定番中の定番!スタンダードフォルムのDio50

1988年に登場してからスクーター=Dioと思われるくらい人気となった原付です。

 

元々は空冷2ストとして発売されており、当時の最高出力は7.0PS超えというハイパワー。

 

現在の最高出力は3.8PSと出力は半分近くまで抑えられており、少し残念と思うところもあります。

 

パワーダウンにより完全に停止した状態からの発進だと加速はあまりありませんが、徐々にスピードは出てくるのでそこまで気にすることはないかと思います。

 

また、PGM-FI(電子制御燃料噴射装置)というのを用いたことで燃費が向上し、実燃費でリッター50km近くという性能になったんですよ。

 

他にもコンビブレーキシステムを搭載しており、左手の後輪ブレーキを握るだけで前輪ブレーキも程よく一緒にブレーキがかかるという仕様となっています。

 

これによって制動距離も短くなって、より扱いやすさが上がるという感じになっています。

 

また、シート下に22Lの収納スペースがありフルフェイスが一個分入ります。普通かもしれませんが、実際使ってみると結構便利なんですよね。

 

通勤、通学での使用におすすめです!

 

世界一の販売数でビジネス業界でも当たり前!スーパーカブ50

1958年に登場したと言われ、昔からある原付!

 

排出ガスの規制強化により、PGM-FIの導入やエンジンの改良などは行われていますが、それ以外の箇所は昔のまま!

 

同一スタイルを貫いている原付となります。

 

MTバイクではあるものの、停車時のみロータリー式というちょっと変わった変速機構で左手のクラッチ動作が必要なくペダルのみでのギアチェンジとなっています。

 

それに、シフトチェンジによるショックを軽減する2段クラッチ機能もあるのでより安定して走行することができます。

 

郵便配達で乗っているイメージがありますが左手がふさがっていても操作ができるというのもあるので支持率が高いんですよね。

 

おまけに燃費がものすごくよくて、実際に走ってもリッター80kmはいくなど他のバイクを寄せ付けない燃費の良さがあります。

 

こちらも通勤や通学にぴったりですよ。

 

原付バイクだけどタフなボディで10万kmもの走行が可能なマグナ50

1995年にマグナシリーズの中で末弟として発売。マグナ50の50は「フィフティ」と呼ぶちょっとかっこいいネーミングのバイクです。

 

排ガス規制で2007年に生産終了しており、最高出力が3.9PSと現在のバイクと比較すると若干高いという印象があります。

 

これでも当時のスーパーカブ50と比べると抑えられている方なんですけど出力を抑えた分耐久面が上がっており、10万kmをメンテなしで走ったという話もあります。

 

生産終了しているので今後のパーツ交換はどうすれば?と考えるかと思いますが、発売当初からの人気もあってか、現在もバイクブロスなどのバイク用品のネット通販サイトでパーツ購入ができます!

 

アメリカンタイプということで車長が他の原付バイクよりも長く、個人的にもおしゃれって感じがします!

 

趣味で乗っているとかっこいいですよね!

 

ユニークなデザインと確かな走行性のYAMAHA

YAMAHAは自動車産業でトヨタ社であるレクサスの室内エンジンサウンド開発も手掛けている程、世界的に実績のある会社です。

 

オートバイでは確かな走りとしっかりとしたハンドリング実用性に優れたバイクが多数あり、ここでは人気車種の2台を紹介します!

 

おしゃれな見た目と大容量スペース持ちのVOXデラックス

アソビバコ」というキャッチフレーズで親しまれているYAMAHAの人気車種です!

 

特徴はちょっとレトロチックな見た目に約34リットルの大容量シート下スペース

 

一般的な原付は大体20リットルくらいという中で34リットルは全く別物と言えるんじゃないでしょうか。

 

フラットな見た目や大容量スペースという実用性の高さからアメリカなどでも販売されているほどなんですよ。

 

最高出力も4.5PSというなかなかなパワーを持ち合わせているので加速もしっかりした走りも楽しめる原付バイクとなっています。

 

通勤や通学のどちらでも活躍できますね!

 

女性人気も高くアニメ登場でさらに注目を浴びたビーノシリーズ

全体的に丸みを帯びたデザインでかわいらしい原付バイクとして女性からの人気を獲得しているビーノシリーズです。

 

現在放送中でもある「ゆるキャン△」というアニメで主人公である志摩リンちゃんが乗っているバイクでもあるんですよ。僕自身もネットで話題となって気付いた(笑)

 

全体的に丸みのあるフォルムとなっているので女性受けを意識したデザインというのがわかります。例えば、メーターパネルが上品なカラーリング、給油口がシート下ではなく後ろにつけているなどところどころに散りばめられています。

 

シート下収納スペースは19リットルとこれまで紹介したバイクと比べて容量は小さめで、ちょっと大きいバッグが入るかなという感じになっています。

 

デザイン重視かと思われそうですが、しっかりと実用性も兼ね備えているんですよね!

 

実は走行性を見ると最高出力4.3PSと50ccバイクにしては高性能で、普段の走りでも軽快に走っていくことは可能です。てか、僕が乗っていたDIOよりも走りが良いというのを知った時は驚きました(笑)

 

後、個人的にですがアニメの影響で実際にビーノに乗ってキャンプに行く人が増えたんだろうなって思いはあります。ネットでもアニメ効果でビーノが売れたという記事を見ましたので!

 

原付という50ccバイクは個性をしっかりと持っている!

今回は原付の50ccバイク車種紹介でしたが、燃費に特化したバイクもあれば、走行性能が高いバイク、おしゃれなデザインのバイクなど様々なバイクがあります。

 

50ccだから乗れるバイクが少ないと思ってもよく見てみるとしっかりしたバイクが多いです。

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