どうも!チカゲです(^^ゞ

 

バイクに興味のある方なら一度は

聞くであろう「小型バイク」。

あなたはどういうものか知っていますか?

 

正式名称は小型自動二輪車という乗り物で

第二種原動機付自転車(通称:原付二種)という

括りになります。

 

よく街中で走るバイクのナンバープレートを

見てみると黄色ピンク色のバイクが

ありますよね?

 

その二種類のナンバープレートのバイクが

小型バイクになるんです。

 

今回は、小型バイクとはどういうものか?

についての記事となります。

 

まだ免許を持たれていない方などは

小型バイクについて知っておくこと、

今後のバイクの選択肢に入るかも!

 

小型バイクは排気量が51cc~125ccバイクのことで原付よりも運転が楽になる!

まず、最初にバイクの区分は排気量によって

分けられます。

 

簡単な早見表がこちら!

バイク種類 排気量
原付 ~50cc
小型バイク 51cc~125cc
普通バイク 126cc~400cc
大型バイク 401cc~

このような感じで、小型バイクというものは

原付と普通バイクの間に分類されるものと

なります。

 

51ccになるだけでも法定速度が

30km/h⇒60km/hに変化するんですよ。

それに二段階右折の必要が無くなるので

ストレスもなくすごく運転が楽になります。

 

小型バイクは小型限定という免許を取れば乗れるようになる!

じゃあどういう免許があれば小型バイクって

運転できるようになるのか?

 

それは、

普通自動二輪免許(小型限定)」以上の

免許があれば運転ができるようになります。

 

小型限定免許により125cc以下のバイクは

運転することが可能となります。

 

125ccの免許ができた時は原付二種という

名称でしたが、小型自動二輪免許となり、

今現在の普通自動二輪免許(小型限定)

いう風になりました。

 

正直ややこしいです(笑)

 

呼び方は今でも統一されていません。

道交法では普通自動二輪となっており、

道路運送車両法では原付二種となっています。

 

書いていてる時にも思いましたが

統一してほしいものです…

すごい頭がごちゃごちゃするので(笑)

 

小型バイクは排気量でナンバープレートの色が違う!

小型バイクのナンバープレートは

原付や普通バイクとは色が異なります。

 

よく見かけるバイクのナンバープレートって

白色だと思いますが、小型バイクに関しては

黄色かピンク色なんですよ。

 

主に排気量の違いとなっており

51cc~90ccが黄色で、

91cc~125ccがピンク色となっています。

 

また、排気量の違いで課税区分も変化し

ピンクナンバーの方が年間税が若干高いです。

地域にもよるけど約400円ほど。

 

ボアアップによる小型バイク化されたナンバープレートは白色のまま!?

実は小型バイクのナンバープレートは

ボアアップを行ったバイクの場合、

白色のままでもいいんです。

 

ボアアップはシリンダーの内径を拡げて

排気量を増やすというものになります。

 

ボアアップによって50ccの原付が

小型バイクという区分に入ります。

 

そして、ボアアップした場合は

ナンバープレートを黄色やピンク色にする

義務はありません

 

ただ、パッと見では50ccの原付なので

30km/hを超えて走っていると警察に

止められることがありますのでご注意を!

 

一応識別化のために小型バイクには

車体の前後に白色のマークが付いている

ことが多いです。

 

・車体前

・車体後

また、こちらもボアアップの場合、

表示義務は特にないです。

 

白色のテープであれば自作可能なので

誤解を招かないためにもボアアップした場合は

めんどくさがらずに表示するようにしましょう!

 

小型バイクはファミリーバイク特約のオプション対象に!

小型バイクは家族のだれかが任意保険に

入っている場合に付けられる

ファミリーバイク特約というオプションの

対象となります。

 

この保険のおかげで対人対物が無制限でも

月々1000円ほどの保険料というかなりお得に

保険を付けることができます。

 

もし、今後小型バイクを購入されるなら

ファミリーバイク特約に入るといいでしょう。

 

小型バイクに乗って楽をしよう!

最後にですけど、小型バイクがどういうものかが

分かっていただけたでしょうか?

基本的にはナンバープレートの色や

リアの△マークといった感じに

見た目がとてもわかりやすいです。

 

排気量がちょっと増えただけで法定速度が

車と同じ、二段階右折が不必要など運転が

とても楽になるので小型について知ってもらって

興味を持っていただけたらなと思います。

 

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