どうも!チカゲです(^^ゞ

 

原付バイクの二段階右折って大変ですよね。

 

僕自身もフォルツァZに乗る前は

HONDAのDioという50ccの原付スクーターに

乗っていましたので右折のめんどくささを

経験してました(笑)

 

しかし、正しい二段階右折のやり方

やらないといけない場所って

原付バイクに乗られているあなたは

ちゃんと覚えていますか?

 

やらないといけない場所のポイントは2点!

当てはまる場合はきちんと二段階右折を

行わないといけませんよ。

 

二段階右折をしないといけない場所、

しなくてもよい場所、反対に二段階右折を

してはいけない場所など覚えておくことで

警察のお世話になることはありませんよ!

 

そこで今回は、正しい二段階右折のやり方と

やらないといけない2つの条件について

書いていきます。

 

二段階右折とは?

まず最初に二段階右折とは何か?

下画像を踏まえて動作手順を説明していきます。

 

1.右折をするときは交差点の30m手前時点で
右ウインカーを出しておいて、左レーンを直進。

 

2.画像の②の位置、横断歩道よりも前
移動して進行方向へと向きを変えて
ウインカーを消す。

 

3.正面の信号が変わるのを待ち、
青になったら直進をする。

 

注意すべき点は向きを変えた後に

横断歩道上で止まらないようにすること。

 

また、前に出過ぎると車との接触する可能性

あるので位置取りに注意が必要なことです。

 

二段階右折を無視して右折をしてしまうと

交差点右左折方法違反で点数1点の反則金3千円と

なるのでご注意を…

 

二段階右折を行う2つの条件

二段階右折がどのような場所で必要なのか?

前提条件として信号がある交差点です。

信号機もですが、交通整理など警察官が行う場合の

手信号でもこの条件に当てはまります。

 

そして、冒頭でも話した二段階右折が

必要な条件とは次の2点!

  • 二段階右折の標識あり
  • 走行している道路が三車線以上

いずれかの条件に当てはまる交差点では

二段階右折を行わないといけません!

 

二段階右折の標識があり

交差点前に二段階右折の標識が

ある場合は車線数に関わらず

二段階右折を行う必要があります。

 

国道など走っているとこの標識を

見ることが多い印象ですね。

 

反対に国道から外れた道を通っている

場合ではほとんど見かけません。

 

走行している道路が三車線以上

三車線というのが意外と間違えやすく、

交差点進入時の車線数になります。

 

よくあるパターンが交差点前に

右折専用レーンが追加されて

三車線になること。

 

元々二車線であっても右折レーンで

三車線になる場合は二段階右折を

行う必要があります。

 

ちょっと大きい道路を走っている場合は

右折する際は注意しましょう!

 

二段階右折禁止の標識がある時は車と同じように右折してもいい

例え、三車線以上の道路だった場合でも

二段階右折禁止の標識があれば車と

同じように車線変更して右折できます。

 

設置されている道路でよくあるのは

T字の交差点ですね。

 

間違って行わないよう標識の有無は

しっかりと確認しておきましょう!

 

二段階右折となる交差点でも旋回はOK!?

実は、二段階右折を行わないといけない

交差点でも旋回(Uターン)は普通に行えるんです。

 

旋回禁止区間でなければ車と同じように

Uターンを行っても問題ないんです。

 

道を間違えてUターンするってことは普通に

あることですから知っておくと便利ですよ!

 

二段階右折は面倒ではあるけど安全のための動作

最後にですが、こうして記事に書いてみても

二段階右折ってやっぱりめんどくさいって

思いますよね。

 

ただ、原付バイクのスピードの出方では

仕方のないことで安全に乗るためには

必要な知識です。

 

しないといけない場所でしない、

してはいけない場所でしてしまうなんて

ことが起こらないよう気を付けて

運転していきましょう!

 

また、旋回も意外と曖昧になっている方が

多いので今回の記事で覚えておくと

気持ち的にも楽に運転ができますよ。

 




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