どうも!チカゲです(^^ゞ

 

あなたは原付免許を持っていますか?実は二輪免許の中でも一番手軽に取れる免許が原付免許になるのでバイクに乗ってみたいと思うのなら原付免許を取るのが一番お手軽なんですよ!

 

超お手軽な原付免許を取る大まかな流れは

  1. 自動車学校で原付講習を受講(3時間程度)
  2. 免許センターで学科試験を受験

というたった2つの工程を突破すれば免許がゲットできます!

 

講習自体も3時間程で終わるので2日もあれば原付免許が取れますよ。一応1日で免許も取ることは可能ですがちょっと特殊なので今回は割愛させていただきますね。

 

また、補足として教習所で講習を受講しなくても免許センターで原付講習は受講できます。その場合は、学科試験が先となって試験合格後に原付講習という流れになります。

 

 

お手軽な原付免許ではありますが原付免許の費用はいくらかかるのか?何が必要なのか?など気になる点は多いですよね。そこで今回の記事はこれから原付免許を取るぞと考えている方に向けた記事となり、原付講習と学科試験の2つに分けて説明していきます。

 

バイクデビューへの第一歩これを読んで原付免許取得の準備をしちゃいましょう!

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原付バイクの免許を取ることができるのは16歳以上から

まず大前提として原付免許の取得には原則として満16歳以上でないとダメです。しかし、現在15歳で16歳の誕生日の1ヶ月前であれば受講は可能です。

 

早く免許を取って原付に乗りたい方は誕生日の1か月前から免許は取れるというのを知っておくとスタートダッシュが切れますよ!

 

 

また、適正試験というものがあって視力が両目で0.5以上聴覚色彩識別能力が必要となります。

 

視力は裸眼の場合で0.5なければメガネやコンタクトレンズを使用する必要がありますので該当する方は準備しておきましょう!

 

原付免許を取得する費用は1万円もかからない!

やっぱり最初はいくら費用がかかるか気になりますよね。免許証はもちろんタダではありません。手数料講習費用などが必要となってくるのでお金はかかります。

 

内訳としては以下の様に…

  • 原付講習受講料:4,200円
  • 学科受験料:1,500円
  • 免許証交付料:2,050円

合計で7,750円ですね!

 

ちなみにこの合計費用は学科試験を一発で合格した場合です。不合格の場合、再受験となりますがその都度受験料が必要になります

 

 

僕みたいに3回も落ちたら受験料だけで1,500円×4=6,000円となります(笑)

 

上記の講習費用や免許証交付費用なども含めると合計で12,250円という。1万を余裕で超えちゃいました(;’∀’)

 

 

読んでくれたあなたも痛い出費にならないように学科試験を受験する際はしっかり勉強しておきましょうね!

 

例え1,500円だとしても重なってくるとお財布へのダメージが大きいので…

 

原付講習と学科試験でそれぞれ準備しておくもの

冒頭でも話しましたが、原付免許を取るための2つの工程にはそれぞれ必要書類や写真やらがあります!

 

それぞれで必要となるものを簡単に表にしてみたのでここで準備しておきましょう!

原付講習 学科試験
住民票(※1) 運転免許申請書(試験会場にある)
保険証 住民票、又は運転免許証(※1)
印鑑 申請用の写真1枚(タテ3.0cm×ヨコ2.4cm)
証明写真2枚(※2) 筆記用具(鉛筆、消しゴム)
眼鏡(視力0.5未満の方) 眼鏡(視力0.5未満の方)
長袖、長ズボン、運動靴 原付講習終了証明書(※3)
軍手・手袋

※1:本籍地が記載されている、発行してから6ヶ月以内の住民票が有効
※2:教習所によっては入校後に撮影することもあるので不必要になる場合も
※3:教習所で原付講習を受講した方は持参する

 

現在であれば住民票はコンビニ等でも発行することが可能なので市役所に行けそうにないのであれば近くのコンビニに行って発行しておきましょう!

 

原付講習完了までの流れを覚えておこう

県によっては異なるらしく全部が全部そうとは言えませんが、基本的に原付免許はまず講習を受けて原付講習終了証明書を交付してもらってから免許センターで学科を受けるのが一般的です。

 

原付講習は基本的にどこの自動車学校でも行われているので、特に場所にこだわる必要もなく最寄の教習所で問題はありませんね。

 

原付講習を受講するのに必要な7点セット

上でも表で必要なものは書いていますが、もう一度おさらいです。

 

原付講習の受講で必要なのは以下7点

    • 住民票
    • 保険証
    • 印鑑
    • 眼鏡(視力0.5未満の方)
    • 証明写真(2枚)
    • 軍手・手袋
    • 長袖、長ズボン、運動靴

 

教習所によっては保険証と印鑑は不要というところもありますが一応準備しておくといいでしょう。

 

住民票は市役所で発行してもらえます。コンビニでも発行が可能で発行してから6ヶ月以内の住民票でないと無効となるので注意してください。本籍地もちゃんと記載されているかチェックが必要です。

 

証明写真は自動車学校によっては校内で撮ることも可能ですので教習所に電話してみることをおすすめします。

 

参考にした教習所

 

また、実際に原付を運転するので怪我防止のための長袖、長ズボンに軍手などの手袋も必要となりますが、ヘルメットやプロテクターは講習時に支給してくれるので必要ありません。

 

必要なものの準備ができたらいよいよ申し込みをして受講です!

 

原付講習はバイクの運転とビデオ視聴のみ

では実際に原付講習では何をするのかです。

講習内容は主に二つ

  • 原付バイクの運転
  • 交通安全に関するビデオ視聴

 

時間にすると約3時間で、実際あっという間です(笑)

 

原付バイクでの運転はバイクの仕組みやスロットルの回し方などを簡単に教えてもらってから実際に運転をします。

 

信号機の見かたや標識に関することも交えながら教官の後ろを追っていく流れです。原付は法定速度30km/hですが、初めて運転すると意外と速く感じるものなんですよ。実際に公道を走ると遅く感じますけど、場内を走るのもなかなか新鮮で僕は良かったなって記憶があります(笑)

 

実技後は交通安全に関するビデオ視聴となりますが、こちらは事故になったケースをいくつか見てこうならないように安全を意識して運転しましょうねという注意喚起がメインとなります。

 

講習とビデオ視聴の二つを終えることで修了証が交付。後は免許センターでの学科試験です。気合を入れていきましょう!

 

免許センターで学科試験を受ける

学科試験は免許センターでの受験となり、平日の午前・午後と1日2回実施されます。平日のみっていう点にご注意ください。

 

それぞれの受付時間は【午前:8:30~9:00】【午後:13:00~13:30】となっております。

※広島県東部運転免許センターを参照

 

受付時間が30分と短く、午前は8:30~と早いので慌てて受験ってことがないように余裕をもって行動しましょう。特に朝は通勤ラッシュに巻き込まれて受付に間に合わない可能性も高いので早めに出発をしておくといいですよ。

 

学科試験に必要なもの

こちらも必要なもののおさらいです。

 

学科試験の受験で必要なものは6つ

  • 運転免許申請書(試験会場にある)
  • 住民票、又は運転免許証
  • 申請用の写真1枚(タテ3.0cm×ヨコ2.4cm)
  • 筆記用具(鉛筆、消しゴム)
  • 眼鏡(必要な方)
  • 原付講習終了証明書

※原付講習終了証明書は県によっては必要なく、学科終了後に講習を受講する場合もあります。

 

学科試験も同様に住民票や写真は6ヶ月以内のものでないと無効となりますので注意してください。

 

試験は9割以上正解で突破!

いざ学科の受験ですが、問題数が46問とイラスト問題2問による50点満点のうち45点以上で合格となります。例え44点でもアウトはアウトです。結構厳しいですよ!

 

不合格の場合は後日再度受験となりますのでしっかり事前に勉強はしておきましょう!

 

 

ちなみに、僕は高校卒業してすぐなので18歳の時に原付免許を取ろうとして3回連続の44点で落ちました(笑)

 

当時はバイトもしていないので交通費も含めて費用が意外とかかってしまって焦りましたね(;’∀’)

 

そんなこんなで4回目で無事学科を合格してお待ちかねの免許証の交付となりましたが勉強はきちんとして行った方がいいですね(マジで)

 

原付バイクの免許は多少の準備が必要になるけど費用も安く簡単に取れる

原付免許を取るのには住民票や証明写真など準備する必要があるものがいくつかあります。

 

住民票は6ヶ月以内のものであればいいので誕生日とかも見つつ先に用意しておけば原付講習や学科受験などはパパっと行うことができます。

 

もし、まだ免許を持っていない方であれば空いた時間にでも準備をして原付免許を取ってしまいましょう!これまで自転車くらいしか乗ったことないとかであれば一気に行動範囲が広がって世界が変わりますよ。

 

安全な運転はもちろんのことですが、新たなライダー誕生を楽しみにしてます!

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