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原付バイクの免許費用は?必要なものは?免許取得までの流れを解説!

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どうも!チカゲです(^^ゞ

 

あなたは原付免許を持っていますか?

 

原付免許は二輪免許の中でも一番手軽に取れる免許となっており、実際に二輪車を運転するという体験をするにはもってこいの免許となっています!

 

手軽と言っても難しいのでは?と思うでしょうが、原付免許取得は早ければ1日で取ることが出来るくらいです。

 

原付免許取得までにやること

  • 原付講習を受講(自動車学校or免許センター)
  • 免許センターで学科試験を受験

基本的に上記の2つを終えることで原付免許を取得出来ますが、どちらを先に受けないといけないという順番はありません。

 

自動車学校で原付講習を受講してから免許センターで学科試験という流れでもいけますし、先に免許センターで学科試験を終えてその後免許センター内で原付講習を受講するという流れでも取れますからね。

 

僕の周りでは、自動車学校で原付講習を受講してから免許センターで学科試験というのが主流であったので、疑問に思いませんでしたけど、もし迷うようなら自動車学校に問い合わせてみると良いですよ。

 

そんな、お手軽な原付免許ですが「原付免許の費用はいくらかかるのか?」「何が必要なのか?」など気になる点があるかと思います。

 

そこで今回の記事は、これから原付免許を取るぞと考えている方に向けて解説した記事となります。原付講習と学科試験の2つそれぞれ説明していきますので、これを読んで原付免許取得を準備万端にしちゃいましょう!

原付バイクの免許を取ることができるのは16歳以上から

まず、原付免許の取得は満16歳以上であることが最低条件となります。しかし、15歳であっても16歳になる誕生日の1ヶ月前であれば受講は可能です。

 

早く免許を取って原付に乗りたい方にとっては、結構重要なところですね!

 

また、原付講習を受けるにあたって適正試験というものを先に受けることとなります。主に視力聴覚色彩識別能力を測りますが、日常生活に支障が出るレベルで無ければ問題なく通過出来ます。

 

ちなみに視力は両目で0.5以上(眼鏡やコンタクトも含む)が条件となりますので、眼鏡やコンタクトレンズの度が合ってっていない方は、調整をしてから講習は受けるようにしましょう。

 

原付免許を取得する費用は1万円もかからない!

やはり費用がいくらかかるか気になりますよね。免許証はもちろんタダではありません。講習や学科試験、免許証発行などでお金が必要となります。

 

内訳としては以下の様に…

原付免許取得までの費用内訳

  • 原付講習受講料:4,200円
  • 学科受験料:1,500円
  • 免許証交付料:2,050円

合計7,750円と10,000円あればお釣りが出てしまうくらいで、免許を取得することが可能なんですよ!

 

ちなみに、この合計費用は学科試験を一発で合格した場合です。

 

不合格の場合は再受験となりますが、受験料1,500円がその都度必要となりますのでご注意を!

 

僕みたいに3回も落ちて4回目に受かったなんてことになると、受験料だけで1,500円×4=6,000円となります(笑)

 

結局のところ、僕の場合は上記の講習費用や免許証交付費用なども含めて合計で12,250円となり、1万を余裕で超えちゃいました(;'∀')

 

まだ原付免許を持っていない方、学科試験はしっかりと勉強して受験するようにしましょうね!

 

例え1,500円だとしても重なってくるとお財布へのダメージが大きいので…

 

原付講習と学科試験でそれぞれ準備しておくもの

原付免許の取得はお金だけあればOKという訳ではありません。書類などといった必要物がありますので、忘れることなく用意をしておきましょう!

 

原付講習と学科試験それぞれで必要となるものを、表にまとめてみました。

原付講習 学科試験
住民票(※1) 運転免許申請書(試験会場にある)
保険証 住民票、又は運転免許証(※1)
印鑑 申請用の写真1枚(タテ3.0cm×ヨコ2.4cm)
証明写真2枚(※2) 筆記用具(鉛筆、消しゴム)
眼鏡(視力0.5未満の方) 眼鏡(視力0.5未満の方)
長袖、長ズボン、運動靴 原付講習終了証明書(※3)
軍手・手袋

※1:本籍地が記載されている、発行してから6ヶ月以内の住民票が有効
※2:教習所によっては入校後に撮影することもあるので不必要になる場合も
※3:教習所で原付講習を受講した方は持参する

 

住民票はコンビニなどでも発行可能なので、市役所に行けそうにないのであれば近くのコンビニに行って発行しておきましょう!

 

原付講習完了までの流れを覚えておこう

 

原付講習を受講するのに必要な7点セット

先ほど表で必要なものは書きました、ここでもう一度おさらいです。

 

原付講習の受講で用意するもの

  • 住民票
  • 保険証
  • 印鑑
  • 眼鏡(視力0.5未満の方)
  • 証明写真(2枚)
  • 軍手・手袋
  • 長袖、長ズボン、運動靴

教習所によっては、保険証と印鑑が不要というところもありますけど、一応準備しておくといいでしょう。

 

住民票は市役所で発行してもらえます。コンビニでも発行が可能ですが、発行してから6ヶ月以内の住民票でないと無効となるので注意してください。本籍地もちゃんと記載されているかのチェックもして準備しましょう。

 

証明写真は、自動車学校によっては校内で撮ることも可能ですので、教習所に電話してみることをおすすめします。

 

また、原付講習では実際に原付を運転します。そのため、怪我防止となる長袖、長ズボンに軍手などの手袋も必要となりますヘルメットやプロテクターは講習時に支給してくれるので必要ありません。

 

必要となる物の準備が出来たら、いよいよ申し込みをして受講です!

 

原付講習はバイクの運転とビデオ視聴のみ

原付講習は終えるまでに3時間かかりますが、講習内容はどういったものなのか。

 

講習の主な内容

  • 原付バイクの運転
  • 交通安全に関するビデオ視聴

その中でも運転をする実技は2/3くらいを占めていますので、実際に受けてみるとあっという間に終わる感覚がありますよ!

 

それに、原付講習は一度の講習で複数人受講しますので、意外とワイワイしながら進行していっていた覚えもありますね。僕が受講した時は自分を含めて6人受講者いましたし。

 

そんな講習ですが、運転をする前にバイクの特徴(発進のやり方、ブレーキのかけ方)や運転時の姿勢などといった簡単な説明を受け、その後発進や停車などの練習を数回行います。

 

その後は、場内コースで教官の後ろを追っての運転となりますが、走行している最中に信号機の見方や道路標識の内容などの説明もありますよ。

 

また、原付は法定速度30km/hですが、初めて運転すると意外と速く感じるものです。人によってはこの速さは怖いと感じるかもしれませんね(笑)

 

実際の公道では、自動車や自動二輪といった原付よりも速い乗り物がほとんどなため遅く感じますけど、場内を走るのもなかなか新鮮で僕は良かったなって記憶があります(=゚ω゚)ノ

 

また、個人的にですが実際に場内コースでの走行は交通ルールの基礎を覚えるのに最適だとと思います。

 

特に道路標識などは暗記物です。イラストだけで覚えようとすると暗記が苦手な人には結構難しいことですが、実際に走行したことであれば”情景”として記憶に残りやすいので学科試験の問題にも答えやすくなるのではないでしょうか!

 

といった感じに個人論が出ましたが、参考程度にでもしてもらえればと思います(笑)

 

話を戻して、実技後は交通安全に関するビデオ視聴となりますが、こちらは事故のケースをいくつか見て、「事故にならないように安全運転を意識しましょうね」という注意喚起がメインとなります。

 

原付の運転とビデオ視聴の二つを終えると修了証が交付されるので、学科試験で忘れずに持って行きましょう。

 

免許センターで学科試験を受ける

学科試験は免許センターでの受験となり、平日の午前・午後と1日2回実施されます。平日のみっていう点にご注意ください。

 

それぞれの受付時間は【午前:8:30~9:00】【午後:13:00~13:30】となっております。

※広島県東部運転免許センターを参照

 

受付時間が30分と短く、午前は8:30~と早いので慌てて受験ってことがないように余裕をもって行動しましょう。特に朝は通勤ラッシュに巻き込まれて受付に間に合わない可能性も高いので早めに出発をしておくといいですよ。

 

学科試験に必要なもの

こちらも必要なもののおさらいです。

 

学科試験で必要となるもの

  • 運転免許申請書(試験会場にある)
  • 住民票、又は運転免許証
  • 申請用の写真1枚(タテ3.0cm×ヨコ2.4cm)
  • 筆記用具(鉛筆、消しゴム)
  • 眼鏡(必要な方)
  • 原付講習終了証明書

※原付講習終了証明書は県によっては必要なく、学科終了後に講習を受講する場合もあります。

 

学科試験も同様に住民票や写真は6ヶ月以内のものでないと無効となりますので注意してください。

 

試験は9割以上正解で突破!

いざ学科の受験ですが、問題数の内訳は2択問題46問とイラスト問題2問(2点問題)の50点満点となります。合格点は45点以上となるので、44点以下はアウトとなります。結構厳しいですよ!

 

不合格の場合は後日再受験となりますのでしっかり事前に勉強はしておきましょう!

 

ちなみに、僕は高校卒業してすぐの18歳の時に原付免許を取ろうとしましたが、3回連続44点で落ちました(笑)

 

当時はバイトもしていないので交通費も含めて費用が意外とかかってしまって焦りましたね(;'∀')

 

そんなこんなで、4回目に無事学科を合格してお待ちかねの免許証の交付となりましたが、勉強はきちんとして行った方がいいですね(マジで)

 

原付バイクの免許は多少の準備が必要になるけど費用も安く簡単に取れる

原付免許の取得には住民票や証明写真など、準備する必要があるものがいくつもありますが、お分かりいただけたでしょうか?

 

住民票は6ヶ月以内のものであればいいので、自身の誕生日に合わせて先に用意しておけば原付講習や学科受験はスムーズに行うことができますよ!

 

もし、まだ免許を持っていないのであれば、空いた時間にでも準備をして原付免許を取ってしまいましょう!これまで自転車くらいしか乗ったことないという方ですと、一気に行動範囲が広がって世界が変わりますよ

 

安全な運転はもちろんのことですが、新たなライダー誕生を楽しみにしてます!

 

免許を取得すれば今後、原付を運転することが出来るようになりますが、原付を運転するためには免許以外にも必要なものがあります。

 

バイクに乗るために必要な物をまとめた記事がありますので良ければご一緒にご覧ください。

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