どうも!チカゲです(^^ゞ

今回も「バイク車種シリーズ」の続きを書いていきます!

 

バイクに乗りたいけどどう選べばいいか悩んでいる方に向けたもの

購入の参考になればと思っての車種シリーズですが、

今回書いていくのはオフロードについてです。

 

舗装されていない道でも余裕走ること可能なバイクで

モトクロスといった競技に使用されています。

衝撃映像などでバイクの大ジャンプ映像とか一度は見たことはあるでしょうが

エンターテインメント面でもオフロードは活躍してるんですよ。

 

そんなオフロードタイプのバイクの特徴は何か?

メリット・デメリットを書いていきます。

 

かなりの軽量で悪路をものともしない走りが可能

オフロードタイプの一番の特徴として、

他タイプのバイクと比べて軽量であることです。

 

YAMAHAの「セロー250」を例に挙げてみますと重量は約130kgです。

以前取り上げたレーサーレプリカの「YZF」が約160kgでしたが、

この二つを比べてみても30kg差もあるんですよ。

軽いですよね~

 

車体の軽さと低速時のパワーの高さから初速も速く

悪路をどんどん進めるって訳です!

 

オフロードに乗られている方とお話しを聞いた時には

河原での走行山の中で獣道を走行など

聞くだけですごいところを走ってました(笑)

どんなところでも走行できるっていうのが

オフロードの強みであると言えますね。

 

車体も丈夫で多少こけたくらいでは壊れない

※コケてもこうならないとイメージ!

 

オフロードタイプは道なき道を進むので当然こけることもあります。

しかし、軽量であるのとボディの丈夫さから傷が入る程度で済むことが多く、

またすぐに起こして走るってことが可能です。

 

個人的ですが、オフロード車は傷が入ってなんぼのバイクで

ボディの傷だけ山道を走破したバイクなんじゃないかって印象があります(笑)

どうしても歴戦の戦士ってイメージが離れない…

 

要は「バイクに傷が入ったから凹む…」ではなくて

この傷はここ走ったときにできたなぁ」って

勲章のようなものの気がしてやまない僕でした!

(実際に乗られている方々、変なこと言ってすみません!)

 

タイヤの形状、サスペンション長など山道に適したパーツで構成

舗装されていない道になるとタイヤのグリップ性能、

車体に入る衝撃の吸収などがより必要になります。

 

オフロードバイクはタイヤがブロック状(オフロードタイヤ)で

オンロードとオフロード両方走ることが可能です。

 

意外と知られていないのがオフロードタイヤにも種類があって、

公道で走れないタイプもあります。

唯一公道OKなトレールタイヤは表面のブロック面積の大きさで

オンロード向きかオフロード向きかがわかります。

面積が小さいほどオフロード向きとなりますね!

 

そして、走行時の衝撃を吸収するパーツであるサスペンションは

他タイプよりも長めであるためより衝撃に対して強く安定します。

 

丈夫なボディやオフロードタイヤ、サスペンションのバランスで

モトクロスの大ジャンプでもバイクが壊れることなく、

きれいに着地ができるんですよね。

(ライダーのバランス感覚もすごい重要)

 

一般ウケはあまり良くない

軽さ丈夫さといった性能を持つオフロードタイプですが

残念なことに見た目だけは結構好き嫌いが分かれてしまいますね。

 

僕自身オフロードバイクを苦手だとは思いませんが

苦手だと言う知り合いもいました。

(書く必要なかったかもしれませんが(;´・ω・))

 

アウトドアを楽しむバイクなので気にすることではありませんが

そういう認識があるというのも知ってもらえるといいですね。

 

シート高が高く足つきは不安定

サスペンションが長いこともありシート高は全体的に高めです。

乗ることで多少は沈みますが、元々の高さから足つきは不安定です。

 

170cm近くの友達がセロー250に乗っていましたが、

つま先立ちでなかなかきつそうでした。

 

実際に乗られる場合は立ちごけ注意です。

 

道なき道を走破したいって方におすすめ

僕個人の総評ですが、オフロードバイクは

普段走らない河原や砂場、山の凸凹道を走ってみたいって方におすすめ!

 

多少の無茶な運転をしても壊れない丈夫なバイクですし、

サスペンションのおかげで凸凹道でも安定して走ることができます。

 

アウトドアとして楽しめるバイクなので、

経験してみたいと思うなら購入を検討してみてはいかがでしょうか。

 

また、実際の悪路では無茶のしすぎで怪我のないよう

気を付けてくださいね!

 

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