どうも!チカゲです(^^ゞ

前回書きました「バイク車種シリーズ」の続きを書いていきます!

 

バイクに乗りたいけどどう選べばいいか悩んでいる方に向けたもので

購入の参考になればと思っての車種シリーズですが、

今回書いていくのはアメリカンについてです。

別名はクルーザーで、こっちの方が世界的なワードですね。

 

アメリカンタイプのバイクは海外映画で

主要人物が運転している姿が結構印象的です。

ターミーネーター」や「X-MEN」などで見た記憶が

断片的ですけど残ってます。

 

そんなアメリカンタイプのバイクで有名と言えば

HARLEY-DAVIDSON(ハーレーダビッドソン)では

ないでしょうか!

僕が将来乗りたいバイクでもあります(笑)

 

他にも現在は生産終了となったドラッグスターも

アメリカンバイクに含まれますね。

ドラッグスターは見た目は個人的に完璧と言えるバイクで

次購入するならこれ!って決めてあるほど…

 

どっしりとした感じに運転をする

アメリカンタイプのバイクの特徴は何か?

メリット・デメリットを書いていきます。

 

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アメリカンタイプは足つきが良く、長距離走行に向いたバイク

元々はアメリカの広い大地を長時間でも

ゆったりとした運転できることが目的のバイクです。

 

外観は車長が長めであり、シート高が低めなのが特徴です。

ステップはシートより前側にあり適度に足を伸ばせることもあって

窮屈感はなく楽な状態で運転ができます。

 

シート高が低めで誰でも足つき良好

シート高が低めなことにより足つきが良く

立ちごけの心配はほとんどありません。

 

背の低い方でも足つきがいいので、

女性ライダーにおすすめなバイクとしてもアメリカンは有名ですね!

 

軽くネットで画像を見てみてもアメリカンに乗られている

女性ライダーは多いなって感じもありますし。

 

ネイキッドタイプよりもハンドル位置が手前で運転しやすい?

アメリカンタイプはバーハンドルを使用していますが、

それだけだと以前紹介したネイキッドタイプと同じではないか?

って思いますよね。

 

アメリカンタイプはネイキッドタイプよりも

ハンドル支点が手前にあるので、より運転のしやすくなっています。

 

よく見た目がバンザイしているような感じで

乗られている方っていますが、

あれはハンドルが手前に伸びてきた分運転しやすいため

必然的にバンザイスタイルになったと言われてます。

 

ただし、やりすぎると逆に運転しにくくなるので注意!

 

カスタムによるサイドバッグがめちゃくちゃ似合う

サイドバッグを付けることにより

普段よりも荷物を多めに持つことが可能です。

しかし、サイドバッグの形もあってか大体のバイクでつけると

あまり似合ってない…」って思いがあります。

 

そんな中でもアメリカンとサイドバッグはとても相性がよく、

サイドバッグつけることでかっこよさが増します!

 

ドラッグスターを購入予定の僕も

カスタムせず純製でいいという考えですけど

サイドバッグに関してはありだな!って思うほど(笑)

 

今後乗られる方は是非取り付けてみてはいかがでしょうか!

ちょっとした荷物も入れることができるので

身軽に運転ができますよ。

 

車長なため急カーブには注意が必要なのと風の影響を受けやすい

ゆったりとした運転が特徴のアメリカンタイプですが

少々カーブが曲がりにくいというデメリットがあります。

 

支障はあまりないですが、車長であり車高自体も低いので

カーブで車体を傾けすぎると擦る可能性もあります。

 

一本道をひたすらに走るアメリカとは違い、

起伏が激しく曲道の多い日本では

最初から向いていないバイクとも思えますよね(;´・ω・)

また、カウルがないので風の影響を受けてしまいます。

空気抵抗を全身に受けるので速度の出しすぎによっては

疲れやすくなりますので注意です。

 

しかしながら、僕の中ではゆったりトコトコ走るのが

アメリカンというイメージもあるので他のバイクと違って、

そこまでスピードを出すことはないんじゃないかと思います。

 

どっしり構えて走る姿ってのがアメリカンの醍醐味ですよね!

 

長距離をゆったりと走りたいならアメリカンタイプがおすすめ!

総評ですが、アメリカンタイプはスピードを求めている方ではなく

ゆったりとだけど風を感じたい方に向いているバイクではないでしょうか。

 

車体もそこそこ大きく重心が低めなので安定した運転が可能です。

足付きの良さからドラッグスターなど女性人気の高いバイクもありますので

女性の方で迷われているならアメリカンタイプを最初に乗ってみるといいでしょう。

 

少々カーブが曲がりにくいというデメリットもありますが、

カーブ前ではスピードを控えることで十分対処できます。

 

乗りたいバイクに乗るのが一番ですが

特徴を知ってより楽しいライダー生活を送りましょ!

 

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