どうも!チカゲです(^^ゞ

 

バイクでツーリングなどの遠出をするときにスマホをナビ代わりにしたり、観光名所について調べたりと利用することがありますよね。

 

しかし、スマホでネットを利用するうえで気になるのは通信量ではないでしょうか?

 

今月は通信制限かかってるんだよなぁ」という場合、通信速度が遅くて調べものもままなりませんし。

いちいち通信を気にすると楽しむものも楽しめなくなりますしね。

 

そういった場面でおすすめなのがレンタルWi-Fi

日帰りツーリングやプチ旅行などといった遠出をする時には、レンタルのポケットWi-Fiがあると通信量を気にする必要もなくなりますよ。

 

ポケットWi-Fiだからブログをやっている僕からするとノートパソコンを持っていき現地で記事を書くこともできます!

 

そこで、今回は実際に利用したことのあるレンタルのポケットWi-Fi「WiFi東京」のスペックや使用感を書いていきます。

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最長10時間の連続通信が可能なハイスピードルーター

WiFi東京のルーターはLTEと4Gの回線に対応しています。

 

softbankの通信回線を利用していてLTEと4Gのそれぞれの通信速度は、

【LTE】

  • 下り最大187.5Mbps
  • 上り最大37.5Mbps

【4G】

  • 下り最大165Mbps
  • 上り最大10Mbps

となっておりキャリアアグリゲーションという複数回線を束ねて利用することで、通常よりも速い通信速度が可能になります。

 

キャリアアグリゲーションを行うと複数回線を同時接続となるのでバッテリーの消費が増えてしまうというデメリットがありますが、WiFi東京の端末だと最大10時間も使用できて結構長持ちなんですよ。

 

また、ポケットWi-Fiを利用する方がスマホによる通信量が減るので、バッテリー消費も抑えれるというメリットもありますよ。

 

最大10台までの端末を同時接続することが可能なので、複数人とシェアすることも可能です。

 

プチ旅行でみんなでお金出し合って借りると一人当たりの負担額も数百円レベルになります。

缶ジュースを買うくらいのお金でWi-Fiレンタル出来るのってものすごくお財布に優しいですね!

 

実際に必要となるお金はいくら?

レンタルWi-Fiって言っても「結局のところいくらかかるの?」って言う点はとても重要ですよね。

レンタルするにあたって必要となるお金は以下の4点となります。

 

レンタルに必要となるお金
  • Wi-Fi端末代
  • 郵送料
  • 保証金(返金あり)
  • 破損時保証のオプションなど

それぞれを詳しく説明していきますね。

 

郵送料と保証金というのは?

郵送料に関しては返却用のレターパック付き往復1,200円(税抜き)となります。

 

また、地域ごとに+で郵送料が必要となるので以下で追記しておきます。

  • 北海道、九州は+400円(税抜き)
  • 四国、中国は+200円(税抜き)
  • 沖縄は+600円(税抜き)

 

保証金というのは端末の盗難されないために必要なお金であります。

 

前払いで15,000円を銀行振り込みする必要がありますが、レンタル端末の返却され次第きちんと返ってくるお金でもありますので、知っておくといいでしょう。

※銀行振込時の手数料は差し引かれるのでご注意

 

レンタルWi-Fiは1日500円から利用可能!?

WiFi東京の大きな特徴として1日のみのレンタルから借りることができることです。

 

価格は1日レンタルで税抜500円

安くないですか?(笑)

 

さらに、長期契約も可能で15日、30日、60日、90日と様々な日数でレンタルできます。

 

そしてお得なことに長期期間の契約になるほど日額の料金が安くなります。

例①:15日間レンタル⇒4,000円(日額266円)

例②:30日間レンタル⇒6,500円(日額216円)

 

頻繁に遠出する方なら長期契約で使う方がお得かもしれません。

 

2つのオプションを利用するとより安心して使用することが可能

WiFi東京を利用するにあたってオプションが2つあります。

  1. 安心保障(税抜き500円)
  2. 大容量モバイルバッテリー(税抜き500円)

オプションはどちらも500円で追加できますが、注目したいのは安心保障です。

 

補償内容がしっかりしており、破損などのもしもの事態が起きてもこちらが支払うお金を減らすもしくは無くすことができます。

 

安心保障の補償内容
  • 水没・落下は全額補償
  • 盗難・紛失は1万5000円負担

 

もし加入していない場合には修理代金を請求されますし、全損だと40,000円も請求されることとなります。

盗難や紛失といった場合でも40,000円の請求が来るんですよ…

 

外で利用する場合はもちろん、持ち運び時に落としてしまう可能性はあるので加入しておくことのがベストですね!

 

また、安心保障加入はweb会員登録又はLINE@を登録することで永久無料となりますので、契約時に会員登録をしておくのがおすすめです!

 

WiFi東京へのお申込みはこちらから

実際にWiFi東京を使用してみた感想

先ほどまではWiFi東京のサービス内容の紹介となりましたが、実際に僕が使用してみての使用感等を書いていきます。

 

簡易接続マニュアル付きでWi-Fi接続はすごく簡単

接続方法については簡易接続マニュアルが同封されており、画像の様に使用端末別に分かりやすく書かれています。

これでスマホとかに慣れていない方でも簡単に設定することができますね。

 

画像としては載せていませんが、ポケットWi-Fi端末の裏にSSIDとPASSの書かれたシールが貼ってありますからいちいちパスワードとかを探す必要もなくて楽でした。

 

スマホに限らずノートパソコンでも同じようにSSIDを選択してパスワード入力することで簡単に接続が可能です。

 

電波状況は比較的良好で通信速度も申し分なし!

実際に電波の届きにくそうなゲームセンターなどの建物内や高速道路の移動中の山の中などで使用してみましたが、電波状況は比較的良好です。

 

流石に一部山奥やトンネル内では圏外になることもありましたが、それ以外は問題ありませんでした!

 

通信速度も別段遅く感じることもなくサクサクと動作していたので動画の視聴とかデータ量の多い通信でも素早く通信してくれました。

 

自分スマホはキャリアがAUですけど、「やっぱりAUよりも電波は断然良いんだな…」って実感しちゃいましたし(笑)

AUで電波が3Gの場所でもWiFi東京ならLTEって場合もあるんですよ…

 

注意する点とすれば電子端末であるので充電のし忘れとかです!

僕とかたまにやらかしますが、バッテリー切れだと動きませんしね(笑)

充電だけ注意すれば基本的にどこでも問題なく使用することはできます!

 

同封されている収納ケースで持ち運びも安心

外に持ち運ぶ際、傷をつける心配とかもありますがスポンジ製の収納ケースも一緒に送られてくるので、持ち運び時に傷がつくことはありません。

B5サイズと大きすぎず小さすぎずなので充電器も一緒に収納して持ち運ぶことができますね。

 

返却はレターパックでポストに投函すればOK

返却方法は、同封されている返却用レターパックに入れてポストへ投函するだけと非常に簡単です。

契約期限日の翌日午前8時までに投函すればOK。

 

期限が過ぎると延滞金として日数×2,000円かかるのでご注意を!

 

簡易接続マニュアルの裏側に返却方法について詳しく書かれているので、返却方法を見ながら書くことで間違えずに書けますよ。

書くことは住所や電話番号等くらいですが。

 

最後まで細かい点で丁寧な説明があるので結構好印象のポケットWi-fiです(´▽`)

 

WiFi東京は費用も安く保証付きなので安心して利用可能

僕自身、始めてポケットWi-Fiを利用してみましたが、山奥や壁の厚い建物など電波受信が悪くない場所でない限りは受信速度や電波強度気にする必要はないかなというのが素直な感想です。

 

Wi-Fi端末も1日500円で利用できるという点で十分安いですし、端末の破損というもしもの場合でも保証はちゃんとあります。

 

旅先って結構ネット利用をすることが多いので是非「WiFi東京」をご利用されてみてはいかがでしょうか。

 

WiFi東京の申し込みはこちらから!

 

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