どうも!チカゲです(^^ゞ

 

あなたはデスクトップパソコンの

ディスプレイは何を使用してますか?

 

ディスプレイって別に画面が映れば何でもいい!

ってなると使いづらいディスプレイを

買ってしまうかもしれません。

 

僕は友達から自作PCを作ってもらった際に

BenQ GL2460HMというディスプレイを購入して、

それ以降愛用しています。

 

実はこのBenQは自作PCを組んでくれた

友達のオススメ品だったんです。

 

ということで今回は

パソコンディスプレイのBenQの商品紹介と

何がオススメなのかといった点などを

書いていこうかと思います!

BenQは動きのある映像も綺麗、そして滑らかに映す

まず、BenQディスプレイのスペックを紹介です。

  • 高コストパフォーマンスを実現したD-sub/DVI-D/HDMIの3系統を搭載した液晶ディスプレイ
  • 画面サイズ:24インチ,パネルタイプ:TN ノングレア
  • 解像度:1920×1080 フルHD . 輝度:250cd/m2,コントラスト比:1000:1‎
  • 視野角(上下/左右):160°/170°
  • 応答速度:5ms(GTG 2ms)
  • 入出力端子:D-Subミニ15ピン,DVI,HDMI,ヘッドフォンジャック,Audio Line in
  • 高さ調節:非対応,チルト:対応,スウィーベル:非対応,ピボット:非対応,VESA:対応

BenQGL2460HMの24インチサイズのスペックです。

 

D-sub、DVI-D、HDMIの3種類を搭載

パソコンからPS4といったゲーム機などの

モニターとしても使用することができます。

 

解像度が1920×1080のフルHD、応答速度が5msなので

動きのある映像でも残像が残ることがほとんどなく

綺麗にくっきりと見ることができます。

 

僕はテレビを買うまでの期間は

パソコンとPS4を画面を切り替えながら使用してました。

 

当時はDMC(デビルメイクライ)やディスガイア

といったアクション系からシミュレーション系まで

いろいろとやってましたね!

 

特に動きの激しいアクションゲームなどは

このディスプレイには向いてました。

画面の変化も滑らかでプレイ中の画面表示が

遅くてぼやけるなんてことは感じたことないです。

 

画面表示のぼやけは応答速度が影響している

画面表示がぼやけるたりするのは応答速度が関わります。

応答速度というのは、「黒→白→黒」に変化する際の時間のこと。

GL2460HMの場合は5ms(ミリ秒)で変化するってことです。

 

一般的な応答速度は25msや16msなどですが、

その中で5msとハイスペックってことなんですよ!

 

BenQはブルーライト軽減の調整が可能!

僕個人として特に大きいと思える機能が

このブルーライト軽減の調整機能です!

 

長時間画面を見続けると

目が疲れたり、痛くなったりしますからね。

 

ブルーライトについてのことはこちらの記事を参照ください。

ブルーライトの影響って?【不眠症になるかも】

 

そういった疲れ目の原因となるブルーライトの

対策として使えるこの機能です!

 

ブルーライト軽減率は

30%、50%、60%、70%の

4段階となってます。

 

実際に見てもらった方が分かりやすいかな。

ということで写真です!

 

ブルーライト軽減率30%

 

ブルーライト軽減率70%

 

( ^ω^)・・・

 

申し訳ないです。

写真にするとすごくわかりにくかったです(笑)

 

うっすらと下画像が黄色になっているのわかりますか?

 

実際に見ているとこの2つの差は結構あって、

僕の場合30%は明るすぎると感じたので

常に70%にしています。

 

このブルーライト軽減機能のおかげで

パソコンでの長時間作業が楽です!

作業が捗る捗る…

 

楽になるとは言え、長時間の作業は

目の疲れにも繋がるので対策が必要に

なります。

 

以下の記事をご覧になって日頃から

目を守ることを意識をして過ごされては

いかがでしょうか。

 

合わせて読みたいPC作業時の対策記事

 

 

 

BenQは自前のスピーカーがあった方がいい!?

先ほどまでBenQのいい点挙げてきましたが、

唯一の欠点となる部分があります。

それが内臓スピーカーです。

 

実際に使い始めた時は

内臓スピーカーで音を出してましたが、

音割れが酷かったです…

 

そのため、自前でスピーカーを用意した方がいい

という点がデメリットとして挙がります。

 

僕は2000円くらいで購入した

SONYのコンパクトスピーカーを使用中です。

 

デメリットはこれだけですね。

 

総合的に見てコスパは非常に優秀!

これまででBenQのディスプレイ「GL2460HM」について

書いてみましたが、値段はAmazonで14,980円とかなり安いです。

 

他にも安いディスプレイはもちろんありますが、

画面の解像度や応答速度、ブルーライト軽減などの機能も含めて

14,980円という値段ですからね。

 

使ってもう4年近く経ちますが未だにしっかりと動作はしますし

画面がおかしいと思ったこともありません。

 

ゲームや長時間のパソコン作業にも向いているので

もし、新しくディスプレイを検討されているなら

BenQGL2460HMを購入することをオススメします!

 

購入を検討される方へのご報告

今回紹介したBenQのGL2460HMですが、

追記時点(2018/4/22)で値段が新品30,000円

結構値上がりしていました(;´・ω・)

 

そこで、もし検討されるのであれば

新バージョンとして発売された『GW2470HL』が

本記事で紹介したモニターの上位互換となるので

是非そちらをチェックしてみてください!

 

2つの違いとしては新バージョンは

コントラスト比が3倍3000:1となっており、

色彩の明暗がものすごくハッキリとしています。

 

その反面として応答速度が16msと若干遅く

なっていますのでアクションゲームをしたいと

思われている方には少し残像が残る可能性

あるのでご注意を!

 

応答速度の点以外に関しては下がったところは

ないので値段の安いGW2470HLを検討してみると

よろしいでしょう。

 

↓GW2470HLの商品ページとなります。

 

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