どうも!チカゲです(^^ゞ

 

マザーボードを買いたいけど

どれがいいかわからなくなることありますよね。

 

そもそもマザーボードがどういったものか?

というのも知っておかないといけませんし。

 

最新のものが出る中で選び方を知っていると

自分に合ったマザーボードを見つけられますよ。

 

今回は、

マザーボードとはどういったものか?

マザーボードの選び方などについて

書いていきます。

 

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マザーボードはパソコンの大元

マザーボードは母艦とも呼ばれています。

 

全部のパーツと接続するための装置であって、

CPUやHDDなど電力が必要なパーツと

電気を供給する電源ユニットを接続することが

できるようになって初めてパソコンとして機能します。

 

マザーボードはパソコンを動かす上での

一番の大元と言えるでしょう。

 

マザーボードは大きく分けて2種類ある

マザーボードの種類は大きく分けて

インテルのCPUを搭載できるマザーボード

AMDのCPUを搭載できるマザーボード

2種類となります。

 

もし、既存PCのマザーボードの買い替えであれば

CPUがどちらを使用しているか確認が必要となります。

 

購入するならインテル搭載のマザーボードの方がいい

今現在購入するのであれば

インテルのCPUが搭載できるマザーボードの方がいいです。

 

理由として、

以前はAMDのCPUの方がインテルよりも性能面が上でしたが

最近はインテルの方が性能が上となり、

マザーボードもインテル搭載型の種類が増えています。

 

最近だとIntel Core i9のCPUが発売されたのが

結構有名ですよね。

それまで最高スペックであったi7のさらに上ということで

PCゲーマーなどから注目されてましたし。

 

それだけ今はインテルが優勢となってるんです。

 

また、インテルの種類が増えることで

メモリなど他パーツとの相性問題も

AMDよりもインテルの方が起きにくくなっています。

(インテルよりに規格されている感じ)

 

これから組むならインテルですね!

 

マザーボードは値段によってインターフェースが変化する

マザーボードの値段は

安いもので5,000円

高いもので30,000円

もっと値段のするやつもあります。

 

けど、マザーボードは母艦であることは

分かったけど値段によって特に変化ないんじゃ?

って思われた方、それは違います!

 

そして、マザーボードは値段で

インターフェース数が変わってきます。

 

どう違うのかというと

  • USBスロット数
  • グラフィックボードを差すスロット数
  • SATAのポート数

などなど

 

オンラインゲームや動画編集をするつもりなら

グラフィックボードは重要になってきますからね。

 

SATAは主にHDDや電源ユニットとの接続で使用しますが

ポート数が少ないと増設が厳しくなるなんてことも…

安いマザーボードだと2本しかなくてHDDとSSDの両立ができません。

 

今後このマザーボードでオンラインゲームしたい、

容量足りなくなったらHDDを増設したい

といったことになるかもしれません。

 

上のような今後の目的があるのであれば

ちょっと高めのマザーボードを選ぶといいでしょう。

 

ただし、本当に自分にこのスペックは必要か?

というのも考えておくのは大切です。

無駄にハイスペックにしても性能発揮しないなら

意味ないですからね。

自分の目的よりちょっと上程度を選ぶのが

いいかもしれません。

 

最後に

簡単にでしたがマザーボードの選び方を

大体わかってもらえたでしょうか。

新規で自作PCをするならインテル搭載のマザーボードを

選ぶようにして、そこから自分の必要としている

スペック+αで逆算して最適なマザーボードを

見つけましょう!

 

僕もまだまだパソコンの知識は浅いので

徐々に身に付けて、それぞれに用途に応じた

オススメのマザーボードはこれ!って

言えるようになりたいものです(笑)