どうも!チカゲです(^^ゞ

 

あなたは、雨の中バイク教習をしたことはありますか?

 

これから免許を取ろうかと思っている場合、

雨天時の教習はどうなるのか?

と思われるかもしれませんが、

実際は関係なく実施します。

 

僕も、運が良いのか悪いのか

夜に実技が2時間連続で入った時、大雨が降って

そのまま教習を受けたことがあります(笑)

 

でも、バイク教習で雨の時はどのようなことをするのか

とか実際やってみないとわからないことがあると思うので

今回は、雨天時の教習内容を書いていきます!

 

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雨が降ってもカッパと長靴で教習!

まず、雨が降った場合の装備ですが

基本的にプロテクターとかグローブ、ヘルメットといった

装備に変更はありません。

変化があるとすれば長靴とカッパの着用ってとこです。

 

僕が運転していた時は

  • 持参したヘルメット(ジェットタイプ)
  • グローブ(滑り止め付の軍手)
  • 長靴(支給品)
  • 持参したカッパ

目に見える装備はこのような感じで

2時間教習を受けてました。

 

まぁ2時間も雨にうたれれば

カッパとか長靴でも徐々に濡れてきますが(笑)

 

雨の日は急制動の練習になる!?

雨が降ると教習内容が優しくなると

思う方もいますがそんなことないです。

 

雨の日というのは滑りやすいというのもあって

非常にバイクのコントロール練習に向いてます。

 

実際、僕は急制動を数回行いました。

40km/h出して一定ライン超えたら急ブレーキで

こけないようにバランスを取る。

 

ぶっちゃけ結構怖いです。

そして、見事にこけました!

手袋ないと怪我確定って感じに(笑)

 

路面がぬれるだけでここまで滑るか!?

って実感しましたね。

 

ただ、一度でも雨の中で

急制動を経験しておくのはとても大切です。

多少なりとも感覚が身に付くので!

 

雨の日でも教習内容に変化なし!?

先ほど急制動の話もしましたが、

雨の日でも教習内容は基本変わりません。

 

悪天候でも変わらず運転が可能にならないと

公道なんて走れませんし。

 

そのため、晴れの日と同様に

S字クランクや一本橋なども

やっていきます。

 

やはり怖いと感じるのは

カーブを曲がるときですね。

 

一定速度だとスリップはしにくいですが、

カーブで減速する時はブレーキをかけるので

たまにタイヤが滑ります。

ブレーキ加減も重要になるんですよ。

 

晴れの日と同じ感覚でブレーキかけると

スリップする可能性は格段に上がるので、

それだけ速度も意識しておかないといけません。

 

最後に

今回は簡単に、

雨の日の教習がどのような感じであるか

について書いていきましたが

僕は雨の日の教習はラッキーだったと今は思います。

 

急制動やカーブなど晴れの日とは違う環境でやると

ここまで違いが出てくるのか!?

というのを実感できるからです。

 

もし、あなたの教習時に雨が降っていたら

「最悪だ…」と思わずに、

「ラッキー!」っと思って

教習を受けるといいでしょう!

 

それだけ自分の運転レベルが上がりますから!