どうも!チカゲです(^^ゞ

 

バイクカバーって使用してますか?

バイクを保管するのにとても重要アイテムで

雨や風から守って劣化を防いでくれます!

 

しかし、様々な種類が販売されているため、

「何を基準に選べばいいのか…」

と思うかもしれません。

 

バイクカバーを選ぶ時のポイントは、

主に8つ(少し多め)をチェック

してみるといいですよ。

 

それだけでも自分の用途に合わないなどの

間違った買い物をすることはなくなります!

 

是非、愛車に合ったバイクカバーを見つけて

劣化を防ぎ、バイクを長持ちさせましょう。

バイクカバーは8つのポイントで選ぶ

バイクカバーというのは最初にも

書いたように、雨や風、ホコリと

いったものからバイクを守ってくれます。

 

そこで、購入する際には耐久性はもちろんの

こと使いやすさや価格などが気になりますよね。

ここで言う8つのポイントとは以下になります。

 

チェックしておくこと
  • サイズ
  • 耐熱
  • 撥水
  • 通気性
  • 防風
  • 耐久性
  • 着脱のしやすさ
  • 価格

価格が高いものほど性能が良いのは

もちろんのことですが、長期的な

使用として考えると買い替えることは

何度かあります。

 

8つのポイントには加えていませんが

出来るならバイクロックを通せる穴が

あるとよりGoodです!

風によって飛んでしまう心配がなくなり

盗難対策にもなるので。

 

タイヤロックについて詳しく知りたい方は

3種類のタイヤロックについて解説した

記事がありますのでそちらをご覧ください。

【盗難対策!】バイク用のタイヤロックで盗難被害に会わないようにする!

 

出来るだけコスパが良いカバーを

選んでいくのが大切になりますね。

 

サイズはバイク全体が覆えるくらい

バイクカバーにはもちろんサイズが

あり、記載されているサイズが

バイク全体を覆えるサイズなのかを確認する

ことが絶対必要です。

 

最低条件:バイクカバー≧バイクサイズ

サイズが足らず、バイクを完全に覆うことが

できなければカバーの効果は激減です!

例えば、タイヤ部分が覆いきれないと

下の隙間からの風によって塵や雨による

飛び跳ねた土でバイクが汚れますし。

 

それに、サイズ不足であると被せるのにも

一苦労ってなることもあります。

 

バイクカバーのサイズは適合サイズ

もしくはそれ以上を選ぶといいです。

 

以下リンクにバイクの適合表が

ありますので参考にどうぞ

オートアクセサリーWEBーKYOTO

 

運転直後でもカバーがかけれるくらいの耐熱性

耐熱というのは運転直後のバイクに

バイクカバーが使用できるものとなります。

運転直後というのはエンジンやマフラー周りが

高温になっているため、耐熱仕様でないと

カバーが溶けてしまいます。

 

帰宅したらすぐバイクカバーを

被せておきたいという方であれば

耐熱仕様であるかの確認をしておくと

いいでしょう。

 

基本的にはどのバイクカバーも多少なりと

耐熱仕様であるので軽く熱を冷ましてから

被せるくらいで問題ないです。

 

撥水加工で雨から守る

屋外にバイクを置く方なら必須であろう

言える撥水加工!

雨の中でバイクを置いておくと錆の原因

にもなってくるので屋外に置く方には

絶対必要な要素です。

 

きちんとした撥水加工が施されているなら

雨が降った時でも中まで染みにくく濡れる

心配はほとんどありません。

 

基本的にバイクカバーの防水加工というのは

天面にある縫い目に対してきちんと行われて

いるかという感じになります。

安いものだと防水加工が甘く、縫い目の隙間から

水が入ってくるので注意です。

 

高いものになってくると、そもそも一枚布で

天面には縫い目が一切無いという

すごい仕様のカバーもあります。

 

濡れたりすると錆びてしまうことも

ありえるので、もし購入されるなら

しっかりと撥水加工されているかという

チェックはしておくといいでしょう。

 

バイクが蒸れてしまうのを防ぐ、通気性も大事

バイクの駐車時間が長いと思う方は

チェックをしておくといい通気性。

 

カバーをかけている間というのは

バイクカバー内はとても蒸れます。

 

特に雨天時、梅雨時期の二つはカバー内が

とても蒸れやすくバイクの保管環境としては

良くはないです。

 

比較的乗る頻度が多い方なら、毎日の取り外し

などで問題はあまりありませんが、

「週1ペースでバイクに乗る」って方だと

通気性のいいカバーにしておくといいでしょう。

 

探す際は、ベンチレーション(通気口)つきの

バイクカバーがおすすめです。

 

突然の強い風でもカバーが飛ばされない

突風など強い風によってバイクカバーが

吹き飛ばされないか心配ですよね。

 

現状販売されているもののほとんどには

ついていますが、もし防風仕様がなければ

風の強い日にバイクカバーが吹き飛んで

消えていることもあります…

 

基本的には販売メーカーも防風仕様として

風飛び防止ゴムや裾を絞る紐が付いている

などといった対策がされています。

 

個人的には物を無くす心配のない

裾を紐で結ぶタイプの方が安定する

と考えており、しっかり結んでおけば

隙間も無くなってホコリの心配も

なさそうですよね。

 

屋外にバイクを置いておく方は撥水加工含めて

防風機能もしっかりと見ておくといいでしょう。

 

いかに丈夫に作られているか

いくら耐熱や防水などの面が優れていても

気付いたらほつれたり、穴が開いてたりしたら

意味がないですよね。

 

丈夫さというのは生地の厚さや縫製状態など、

カバーが丈夫に製造されているかです。

 

安いものだと比較的生地が薄く、耐久性が

低いので破れやすいです。

また、多少生地が薄くても縫製がしっかりと

していれば丈夫というパターンもあるので

生地の厚さだけで判断はしてはいけません。

 

厚さはもちろん生地の縫い方にも注目する

必要があります。

 

毎日行うことだからこそ、簡単に装着できるものがいい

毎日の通勤や通学等にバイクを

使用している場合、バイクカバーの

着脱のしやすさってとても大切です。

 

毎日カバーを被せて何か所もある留め具を

つけたりしてって最初は別に良いとしても

日に日にめんどくさくなってきますよね。

 

しかし、ちゃんと留め具をしないと

風に飛ばされてしまうなどの心配点も

あるからやっているっていうのじゃ

やはりストレスしかないですし。

 

バイクカバーを被せた後は

車体の下で紐を結ぶだけでしっかりと

固定ができるコードストッパーや

カチッと留めれるワンタッチベルト式の

ものだととても簡単にできるのでおすすめ

です。

 

おまけに風に飛ばされにくい仕様でも

あるため防風対策として取り入れている

ところもあります。

 

価格はできるだけ安く!

最後に価格!

何より高いと手が出せませんよね。

しかし、安ければいいという訳でもないです。

 

安いものだと丈夫でない可能性もあるので

妥協点を見つける必要があります。

 

屋内に置くのであれば防風や防水は必要ないな

 

とかこんな具合に

 

自分の状況にあったカバーを選ぶのが

ベストになります。

 

個人的にオススメ商品

先ほどは基準点とかを書きましたが、

これから僕個人がオススメできる商品がこちらです。

 

ブラックカバーシンプル LL



※画像クリックで商品詳細まで飛べます

 

LLサイズで税込4,536円(バイクブロスでの価格)

 

低価格でシンプルを売りとしたカバーで

黒色という見た目上、夜に目立たなくすることができ、

裾を絞る紐があるのでカバーが飛ばされる心配もありません。

 

左右のミラー部分がメッシ状になっており、

湿気を取ることもできます。

また、前輪後輪それぞれにタイヤチェーンを通す穴があるので

いちいちカバーをめくる必要がないメリットも。

 

撥水加工は施されていますが耐久性は値段相応、

それでもコスパは十分だと言えます。

 

燃えにくいバイクカバー



※画像クリックで商品詳細まで飛べます

 

6Lサイズで税込4,258円(バイクブロスでの価格)

ドラッグスターなどのアメリカンタイプを覆うのに

適したサイズです。

 

特徴として、たとえカバーに火が点いたとしても

5秒以内に自然鎮火するほど燃えにくい加工

施されていることです。

 

カバー自体も二本針ミシンによって丈夫に作られており、

タイヤチェーンの穴、風飛び防止のバックル付きなど

機能面もしっかりしてます。

 

デメリットとしては、

撥水加工はしてあるものの、縫製であるため

縫い目から染みてくる場合があることです。

 

また、耐熱性があまり高くなくて

エンジンやマフラーなど高温状態で触れると

溶けてしまうため、運転後はしばらく置いて

冷やす時間が必要となります。

 

デメリットもありますけど、

コスパから考えると丈夫な作りで、

燃えにくい加工が施されているカバーが

4200円で買えるのは十分ではないでしょうか。

 

最後に

今回はバイクカバーの選ぶ基準点や

オススメするバイクカバーの紹介となりましたが、

購入する際には必ず適合車であるかの確認

やっておきましょう!

 

サイズもですが、形も合わないと性能が

発揮されませんからね。

 

愛車に適したバイクカバーを購入して

雨やホコリなどからの劣化をしっかり防ぎましょう!

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