どうも!チカゲです(^^ゞ

 

バイクカバーって使用してますか?

バイクを保管するのにとても重要アイテムで

雨や風から守って劣化を防いでくれます!

 

しかし、様々な種類が販売されているため、

何を基準に選べばいいのか…

と思うかもしれません。

 

バイクカバーは、6つの基準点を意識すれば

間違った買い物をすることはなくなります!

 

愛車に合ったバイクカバーで劣化を防いで

バイクを長持ちさせましょう。

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バイクカバーは6つの基準で選ぶ

まずは、バイクカバーを選ぶ基準です。

  • サイズ
  • 耐熱
  • 防水
  • 防風
  • 耐久性
  • 価格

以上の点で比較するといいかと思います。

簡易的な基準点となるので、

比較対象をなるべく減らしてこの数となりました。

 

サイズはバイク全体が覆えるくらい

まずは、バイク全体を覆えるサイズか確認しましょう。

バイクを完全に覆うことができなければ

カバーの意味はほとんどありません。

 

タイヤ部分が入らなければ下からの風で

塵とかがバイクに付いたりしてしまうからです。

それに、サイズ合わないとカバーを被せるのに

パツンパツンになって手間取ってしまうこともあります。

 

サイズは適合サイズもしくはそれ以上を選ぶといいです。

 

以下リンクにバイクの適合表がありますので参考にどうぞ

オートアクセサリーWEBーKYOTO

 

運転直後でもカバーがかけれるくらいの耐熱性

耐熱は運転後のバイクにすぐ使用できるかどうかに関わります。

運転後はエンジンやマフラー周りが高温になっているため、

耐熱仕様でないとカバーが溶けてしまいます。

そういったことが無いように耐熱仕様であるかの

確認はしておくべきです。

 

防水加工で雨から守る

屋外で使用するのであれば確認しておきたい部分です。

雨が降った時に中まで染みてくる可能性があるかです。

基本的にバイクカバーは防水加工ですが、安いものだと

加工が施されていないものもあるためです。

 

防風仕様で強い風でもカバーが飛ばされない

突風など強い風でカバーが飛ばされない仕様であるか。

もし、防風仕様がなければ風の強い日に

バイクカバーが消えていることもあります…

 

防風仕様は、風飛び防止ゴムや裾を絞る紐があるなど

様々なタイプあり。

 

いかに丈夫に作られているか

生地の厚さや縫製状態など、カバーが丈夫であるかという点です。

安いものだと比較的生地が薄く、耐久性が低いので破れやすいです。

また、生地が薄くても縫製がしっかりしていれば丈夫であるため

生地の厚さだけでの判断はしてはいけません。

 

価格はできるだけ安く!

最後に価格!

何より高いと手が出せませんよね。

しかし、安ければいいという訳でもないです。

安いものだと耐久性が不安である場合があるので、

挙げた基準から妥協点を見つけるしかありません。

 

屋内に置くのであれば防風や防水は必要ないな

 

とかこんな具合に

 

自分の状況にあったカバーを選ぶのが

ベストになります。

 

個人的にオススメ商品

先ほどは基準点とかを書きましたが、

これから僕個人がオススメできる商品がこちらです。

 

ブラックカバーシンプル LL



※画像クリックで商品詳細まで飛べます

 

LLサイズで税込4,536円(バイクブロスでの価格)

 

低価格でシンプルを売りとしたカバーで

黒色という見た目上、夜に目立たなくすることができ、

裾を絞る紐があるのでカバーが飛ばされる心配もありません。

 

左右のミラー部分がメッシ状になっており、

湿気を取ることもできます。

また、前輪後輪それぞれにタイヤチェーンを通す穴があるので

いちいちカバーをめくる必要がないメリットも。

 

撥水加工は施されていますが耐久性は値段相応、

それでもコスパは十分だと言えます。

 

燃えにくいバイクカバー



※画像クリックで商品詳細まで飛べます

 

6Lサイズで税込4,258円(バイクブロスでの価格)

ドラッグスターなどのアメリカンタイプを覆うのに

適したサイズです。

 

特徴として、たとえカバーに火が点いたとしても

5秒以内に自然鎮火するほど燃えにくい加工

施されていることです。

 

カバー自体も二本針ミシンによって丈夫に作られており、

タイヤチェーンの穴、風飛び防止のバックル付きなど

機能面もしっかりしてます。

 

デメリットとしては、

撥水加工はしてあるものの、縫製であるため

縫い目から染みてくる場合があることです。

 

また、耐熱性があまり高くなくて

エンジンやマフラーなど高温状態で触れると

溶けてしまうため、運転後はしばらく置いて

冷やす時間が必要となります。

 

デメリットもありますけど、

コスパから考えると丈夫な作りで、

燃えにくい加工が施されているカバーが

4200円で買えるのは十分ではないでしょうか。

 

最後に

今回はバイクカバーの選ぶ基準点や

オススメするバイクカバーの紹介となりましたが、

購入する際には必ず適合車であるかの確認

やっておきましょう!

 

サイズもですが、形も合わないと性能が

発揮されませんからね。

 

愛車に適したバイクカバーを購入して

雨やホコリなどからの劣化をしっかり防ぎましょう!