どうも!チカゲです(^^ゞ

 

パソコンの必須パーツであるメモリーって

どういうものかわかりますか?

 

名前だけなら誰でも聞いたことあるはずですけど

意味について聞かれると答えられないとか。

 

今回はメモリーについて書いていきます!

メモリーのことを知って自作PCの作成や

既存PCの拡張に役立てていただきたいです。

 

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メモリーは作業台である

データを記憶するパーツのことです。

メモリーには2種類あって

RAM(読み書き)とROM(読み出し)があります。

 

一般的にパソコンでのメモリーは

メインメモリーであるRAMのことです。

 

記憶という部分からメモリーは

プログラムなどを一時的に記憶しています。

主記憶装置」という風にも呼ばれてますね。

 

また、メモリーは

作業台の大きさとも例えられて

プログラムを作業台の上に展開して

処理を行うというイメージです。

 

作業台が大きいほど

複数のプログラムを展開できるから

効率が良くなるんです。

 

簡単なイメージですけど

Bの作業するから今やっているAの作業は片づけないと…

やっとBの作業が終わったけど、Aの作業は片づけたままだから

また出さないと作業ができない…

 

これって効率悪いですよね?

 

メモリー容量が低いとこのようなことになります。

 

CPUみたいに直接計算動作に関わるのではなく

事前に展開など準備をして計算の補助をしている

というものじゃないでしょうか。

 

メモリー容量は昔と比べて種類が豊富に

メモリーは一時的に記憶をする場所であるため

当然容量があります。

昔では32MBや64MBが一般的でしたが、

最近は1GBや2GB、4GBなどがよく使用される

ようになってます。

1GB=1024MB

これは、2進数(0と1のみの数字)と

呼ばれる数字からなっているためです。

1GBは2の10乗となります。

 

メモリーは規格とマザーボードが一致するか確認が必要

メモリーにはそれぞれ種類や規格があり、

性能と形などが異なります。

  • DDR4
  • DDR3
  • DDR2
  • DDR
  • SDRAM

上の規格ほど最新のものになり、

同じメモリー量でも転送速度が速くなります。

 

じゃあ、とりあえず買うならDDR4買っとくべき?

って思うかもしれないですが、

使用しているマザーボードに合うかどうかの

確認が必要です。

それぞれ形が違いますからね。

 

今使用しているマザーボードに付けられなければ

意味ないです(;´・ω・)

 

マザーボードに合うかの確認は必須ですよ。

 

2枚差しは1枚差しよりも処理速度が速い!?

自作PCとかによくあるやり方で

同じ規格と容量のメモリを2枚付けることを

デュアルチャネルって言います。

 

例えば2GBのメモリーを搭載しようとしたとき

2GBのメモリーを1枚ではなくて、

1GBのメモリーを2枚付ける感じです。

 

この場合、

1GBのメモリー2枚の方が処理速度は速くなります。

体感はあまり変わりませんが。

 

こういうやり方もあるって知っておくと

便利ですよ!

 

最後に

今回はメモリーとはどういうものかについて

書いていきましたが、

メモリーは作業台の大きさというイメージが

あればOKです!

 

また、個人的にメモリーは

必要最低限あれば全然困りません。

WordやExcelといったOfficeソフトでも

2GB~4GBもあれば十分動作しますし。

 

「ゲームがしたい!」ってなった時に

検討されてもいいかと思います!