どうも!チカゲです(^^ゞ

 

パソコンのメインパーツ記事の時

パソコンの電源は各パーツに

電気を供給するためのパーツ

って書きました。

 

まぁどんな機械も電源が無ければ

動きませんからね。

心臓部分です。

 

今回はパソコンの電源について

書いていきますよ!

適当に買ってしまうと

パソコン全体が動作しなくなるので

大切なとこです。

 

スポンサーリンク

電源ユニットは各パーツに電気を供給する

そもそも電源ユニットとは

単純にコンセントからの電気を

各パーツに供給しているわけでは

ないのです。

 

家庭用の電源はAC電源(交流)と呼ばれますが、

パソコンはDC(直流)でないと動きません。

 

電源ユニットはAC⇒DCに変換する役割を

持っているのです。

 

変換に加えて各パーツそれぞれ

必要な電圧に調節して供給しています。

 

変換だけでなく調整まで行うってのは

勉強するまで知りませんでした(;´・ω・)

 

後、知らない人からすると

勘違いされそうですけど

電源ユニットって消耗品です!

 

交換せずに使用し続けているとショートしてしまうことも…

 

ちゃんと電源ユニットも交換をやった方がいいです。

 

電源ユニットは値段によって性能が異なる!?

電源ユニットを交換しようにも

値段の違いは何?ってなりますよね。

 

CPUの様に目に見えてわかるものではないから

判断しにくいですが、主に3つです。

  • 電力の供給量
  • 寿命
  • 冷却ファンの音(静かさ)

正直これだけだとピンときません。(僕も)

 

電気の供給量というのは

電源ユニットでそれぞれ異なります。

 

供給量が各パーツを動かすのに必要な

電力の合計以下だと電力不足で

パソコンは動作しませんので

チェックする必要があるってことです。

 

寿命は電源の排熱機能の差ってイメージ。

コンセントから直接電流を取り込んで変圧するため、

一番熱を発生させるパーツなんです。

 

だから、排熱がしっかりできないと

電源ユニット内のパーツが熱で劣化して

壊れやすくなるってことに繋がるんですね。

 

排熱方法としては2種類あって

空冷水冷です。

それぞれ名称通りの方法で

空気で冷やすか水で冷やすかの違い。

(かなり単純な説明)

 

空冷はファンと呼ばれる羽根が回転して

発生した熱を排出させます。

簡単なイメージですと換気扇ですね。

 

水冷は、水が水冷ヘッド(接地面)を

通過する時にチップの熱を取ります。

そして、ラジエーター(放熱器)で熱を放熱して

また水冷ヘッドで熱を取るという循環式です。

 

冷却性能は空冷より水冷の方が上ですが、

コストが高めという印象です。

 

電源ユニットにも規格とサイズがある

電源ユニットにも規格が数種類あります。

交換時など、使用している電源ユニットの

規格とサイズを見ておかなければ購入しても

「電源ユニットがPCケースに入らない!」

ってことになるかもしれませんので

注意が必要ですね。

 

最後に

今回は電源ユニットのざっくりとした

説明になりましたが、多少でも

電源ユニットとは何かっていうのを

わかってもらえると幸いです。

 

また、電気の供給という超重要パーツなので

しっかり見て購入しないといけませんね!

対応規格とかサイズもしっかり意識です!