車体

生産終了となったドラッグスターの魅力をドラスタ乗りが語る!

どうも!チカゲです(^^ゞ

 

あなたはドラッグスターというバイクをご存知ですか?

 

バイク乗りからはよくドラスタと呼ばれていますが、国産アメリカンというのもあってバイクに乗る人であれば多くの人が聞いたことがあるくらい知名度の高いバイクでもあるんですよ。

 

実は僕、最初は名前くらいしか知らなかったんですけど今ではドラッグスター250が愛車になっちゃったんですよね(笑)

 

せっかくなので愛車でもあるドラッグスターがどういうバイクであるのか紹介していこうかと思います。

 

現在は生産終了してしまいましたが、まだ中古も出回っているので気になったらあなたもドラスタオーナーになりましょう!!

 

ドラッグスターは数少ない国内産のアメリカンバイク

ドラッグスターはYAMAHA社が販売しているアメリカンタイプのバイクで1996年に登場しました。

 

アメリカンタイプ全体として言えることですけど、ドラッグスターはホイールベースが長く車高が低いのが特徴です。長さだけで見たら大型にも劣らないくらいあるんですよね。

 

ステップも前にあるので膝をあまり曲げない状態になるのでゆったりとした姿勢で運転できるのが特徴です。その代わり足が前にある状態なので長時間運転していたら股関節がぁ…(運動不足)

 

車高の低さ、取り回しのしやすさから女性でも運転しやすいバイクとも言われています。(実際に乗っていた友達の女性ライダーから聞いた感想です)

 

僕個人として魅力だと思うのはやっぱりフォルムです。ホイールベースの長さやタンクの幅、エンジンのメカメカしさ(笑)

 

 

そして、シートの下がり具合!

 

横から見てタンク⇒シート⇒リアで凹って表現できるフォルムが個人的にドストライクです。

 

後は、またがってからハンドルを握った時のフォーム。ハンドルの改造で変わりますが、肩に力が入りすぎないゆったりした感じ。個人的にリュックを背負って運転とかが多いので信号待ちとかで首を動かしたりして筋肉がつらないようなことを心掛けていたら長時間の運転も問題ありませんね。

 

長時間の運転で結構疲れが溜まるものですけど、高すぎず低すぎずなので比較的楽なままってのは大きいですよね!

 

しかしながら、風の影響はガッツリと受けてしまうので姿勢維持で疲れてきたりします。シールドやカウルを検討することで体に当たる空気圧が下がるので取り付けてみたりするのはオススメします。

 

さらに、サイドバッグを取り付けることが可能なので荷物をたくさん持ち運ぶことができるようにもなります。ボックスタイプと比べて入る量は少ないかもしれないですが、ドラスタのサイドバッグってデザイン含めてめちゃくちゃバイクに合っているんですよ。

 

僕のドラスタにもサイドバッグは取り付けたいって考えています!(中に入れるものは特にはないけど)

 

ドラスタ250って前から見ると若干細く感じるので横幅もあるしっかりとしたバイクへと見た目を変えることができるんですよね。

 

実用的で、見た目がさらに良くなるならこれは取り付けたい!ってのが僕の意見です(笑)

 

実際に乗っているオーナーの好みとなりますが、サイドバッグに興味があるなら是非とも取り付けてみてください!

 

さて、ここまでドラスタの良い点をたくさん話してみましたが、残念なことに自動車排出ガス規制強化により2017年9月に生産終了となりました…(国産アメリカンほぼ全滅!!)

 

ドラッグスターの入手はどんどん厳しくなってくる!

ドラスタの生産終了により、今現在販売されている250ccと400ccが最後になります。しかしそれは、時間が経つほどに状態の良いものを探すことが難しくなってくるということです。

 

まだ中古車や新車も数が出回っていますが、のちのちは中古でしか手に入らなくなるのでどうしても新車が良いなら早い決断が必要になりますよ。もし、少しでもドラッグスターの魅力に惹かれたのなら購入を検討してみてください!

 

どのバイクを選ぶかは当然個人の自由ですが、ドラッグスター乗りとして本記事で興味を持ってもらえたら嬉しいです(´ω`)

 

あなたも是非、好きなバイクを見つけてバイクという乗り物の楽しさを味わってみてください!

 

今回お話したドラスタは250ccバイクと400ccの二種類となりますが、250ccにはたくさんの良いバイクがあります。当サイトでは250ccバイクのオススメ記事もありますので良ければご一緒にご覧ください。

 

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