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【簡単に知りたいシリーズ】HDDの性能・選び方

更新日:

どうも!チカゲです(^^ゞ

パソコンの記憶媒体として使用するHDDって

どれも一緒だと思いませんか?

 

例えば、自作PCを作成しようとした時に

どのHDDでも使えるというわけではなく

ちゃんと使用するHDDは決まっています。

 

HDDって容量くらいの認識しかなかったけど

ちゃんと種類があったんです。

 

そこで今回はHDDの種類について

書いていきます。

HDDにはそれぞれサイズがある

HDDには

  • 3.5インチ
  • 2.5インチ
  • 1.8インチ

計3種類があります。

 

それぞれのサイズは

3.5インチ・・・デスクトップPCで使用。

2.5インチ・・・ノートPCで使用。

1.8インチ・・・モバイルノートPCで使用。

 

自作PCを作成する場合は

3.5インチのHDDが必要になるってことです。

 

規格はIDEとSATAの2種類

規格というのは接続規格のことで

これはIDESATAの2種類。

現在主流となっているのはSATAです。

 

上画像がIDE規格のもの

下画像がSATA規格のもの

 

どちらもケーブルですけど

規格の違いがわかると思います。

 

 

SATAにも種類が

現在の主流であるSATAですが、

SATAⅡとSATAⅢがあります。

 

この二つの違いは転送速度で、

SATAⅡは3.0Gbps、SATAⅢは6.0Gbpsと

SATAⅢの方が転送速度が速いです。

 

しかし、

マザーボードが対応しているか?

っていうところがあります。

 

SATAⅡ対応のマザーボードにSATAⅢを使用しても

SATAⅡの転送速度までしか速度は出ないので

使用するマザーボードがSATAⅢ対応かを確認してから

決める方がいいですね。

 

容量の種類はとても多くて選びやすい

一番重視する容量ですが、

80GB程度のものもあれば、2TBなど

幅は大きいです。

 

組み立てる本人がどのくらい使用するかで

もちろん必要な容量は変わりますが、

1TBあれば困らない

個人的に使用して感じました。

 

※容量の単位として使用されるバイト(Byte)

B ⇒ KB ⇒ MB ⇒ GB ⇒ TB

それぞれ1000倍で次の単位にいくと

考えてもらえればOKです

 

最後に

今回は記憶媒体であるHDDについて書きました。

HDDにも種類があるので自作PCをするなら

間違えないよう3.5インチのHDDを買いましょう。

 

それと、規格も今後の改造を考慮して

IDEではなくSATAを選ぶようにすれば

間違いないです。

 

最近は大容量のHDDも比較的安く

購入することができるので

 

ちょっと大きめの容量を検討してみるのも

いいかと思います。

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