どうも!チカゲです(^^ゞ

 

今の世の中だと普段からパソコンに触れる機会って多くなりましたよね?

 

そして、何気なく使用しているパソコンですがどういう仕組み(パーツ)で動いているのか気になったことはありませんか?

 

パソコンって必要なものめっちゃ多そうって思われますが、最低限の動作だけならたった6つのパーツがあれば動作するんですよ。

その、最低限必要となってくるパーツとは一体何か?

 

そこで今回は、最低限必要と言えるパソコンのパーツについての簡単な紹介をやっていこうかと思います。

※本記事はパソコンパーツの紹介をメインとして、各パーツは別記事で詳しく説明していく形となります。

パソコンを構成するうえで必要なパーツはたったの6種類

パソコンの動作に必要な6つのパーツというのは以下となります。

6つの必要パーツ
  • マザーボード
  • CPU
  • HDD(ハードディスク)
  • メモリ
  • 光学ドライブ
  • 電源

パーツについては詳しくなくても全体的に単語だけは聞いたことありませんか?

実際これだけあれば動くのでハードルが低く思えますね。

 

マザーボードは構成する中の中心的存在

まず、パソコンを構成するうえで

一番の基礎とも言えるマザーボード。

 

人間で言う「身体」にあたる部分で

他のパーツと接続していきます。

 

マザーボードについては

【簡単に知りたいシリーズ】マザーボードの性能・選び方

 

CPUは計算処理を行ってくれる頭脳パーツ

CPU(シーピーユー)はパソコンの処理に

関わるパーツになります。

動画や音楽の再生、インターネットの利用

といった操作の裏でCPUが莫大な計算

しているんですよね。

 

人間で言うと

「脳の計算する部分」となります。

 

CPUについては以下記事となります。

【簡単に知りたいシリーズ】CPUの性能・選び方

 

HDDで大量のデータを保存する

HDDはデータを保存するパーツになります。

人間で言うと

「脳の記憶する部分」になります。

しかし、人間の脳と同じように

記憶できる量には限界があります。

※ものすごく記憶力のいい人は別です

 

HDDについては以下記事となります。

【簡単に知りたいシリーズ】HDDの性能・選び方

 

メモリは机の広さとも言える

メモリは作業を行う机のようなものです。

しかし、机というイメージだと

まだ漠然としてるので僕なりのイメージ。

 

机の上で2つ同時に作業を行おうとしたとき、

机の大きさが小さいとお互い作業するのに

必要な場所を取り合ってしまい

作業がなかなか進みませんよね?

 

メモリというのは

作業する机の広さってなります。

大きいほど同時に行える作業が増えます。

 

メモリーについては

【簡単に知りたいシリーズ】パソコンメモリーの性能・選び方

 

光学ドライブによってディスクの読み込みが行える

CDとかDVDなどのディスクを

読み込みや書き込みを行うパーツです。

 

パソコンを使うのにOSというものを

入れないといけないのですが、

OSはディスクからインストールするので

光学ドライブが必要になるんです。

他にもデータのバックアップ

使うことになります。

 

何で光学ドライブが必要なの?

最低限のパーツなら必要ないんじゃ?

という疑問を持ってました。

 

OSをディスクからインストールするって

行程を忘れていたので反省です。

 

電源によって全てのパーツに電気を供給される

パソコン自体は機械なので、

電気がないと動くことは出来ません。

 

そして、電源は各パーツへと

電気を送るパーツとなるのです。

 

これは、心臓とも言えますね。

 

電源ユニットについては

【簡単に知りたいシリーズ】電源ユニットの性能・選び方

 

パソコンパーツは+αの部分も重要!

パソコンを構成するうえで必要となってくる

パーツは全部でたったの6つです!

 

パソコンのことは分からないという方でも

「普段使用しているパソコンって意外と中身が単純なのでは?」

と思えてもらえると嬉しいです。

 

しかし、実際には挙げたもの以外にも

中身は詰まっています。

 

6点は骨組みのようなもので本格的に

パソコンを作ろうとすると、

他にも必要となるパーツがそこらかしこに…

(SSDやグラボなどなど)

 

少しずつ記事にしていけるよう

他のパーツに関しても勉強していきます!

 

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